カテゴリー「まとめ」の71件の記事

2019.12.31

私的2019年ドラゴンズ10大ニュース

下書きなしで書き始めたので10個出てくるかどうかわからない()
たぶん「あの件は?」という漏らしが多いと思う。

 

・大野雄大ノーヒットノーラン

9月14日のタイガース戦で達成。今季復活どころか勝ち星以外は自己ベストともいえるような成績を上げた大野を象徴する試合になりました。

・高橋周平ゴールデングラブ&ベストナイン

サードに固定された今季初受賞。ほかに月間MVP(5月)、オールスター初出場など飛躍の一年となった。1年通じての成績は「普通」。

・松坂大輔退団

2年間で約60イニング6勝5敗。入団当初の想定をはるかに上回る活躍でした(なんだかなぁ)

・お前騒動

自分の正義を貫く男・与田監督がチャンステーマのフレーズに文句をつけた案件。
一般ワイドショーでも取り上げられ、世間一般には中日ドラゴンズ今季一番注目された時期であった。

・何年か連続か忘れるほど連続のBクラス(多分7年)

最後広島の逆噴射に助けられて光が見えかけましたが阪神の超噴射に差し切られる。
セリーグで一番日本シリーズから遠ざかっている&12球団で一番CSから遠ざかっている球団の地位は継続

・堂上直倫2ケタ本塁打

神宮と高梨のおかげ

・ロドリゲスメジャーへ

タイトルを手土産にキャリアアップ

・阿部寿樹規定打席到達

名誉2014年ドラフト指名選手(実際は15年指名)の阿部がセカンドのポジションを確保して規定打席まで到達

・W松井とモヤがトレード

よくわからない人気のあった松井雅人がシーズン中のトレード放出
加入した松葉と武田は…まぁ微妙(最大限優しい表現)
藤井淳志はトレードを免れた。

・ドラフトで東邦高石川選手を指名

前年の根尾に続き3競合のくじを引き当てた

 

 

いやーここ何年かは自分がドラゴンズファンになって以降で一番ドラゴンズに興味のない期間に突入してます
今更「改宗」はしないし、応援は続けますが「なんだかなぁ・・・」ということが多くなりすぎてますね。

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2019.12.22

私的選手短評 2019年

1 京田 たぶん荒木みたいに引退するまで打撃でファンに褒められることはないと思う。荒木には井端がいたが、京田には…

3 高橋 竜頭蛇尾。ミミズみたいな2,3年前を思えば蛇でも出世ではある。

4 藤井 そこまで大事な選手でもないことがわかってしまった

5 阿部 ようやった。2度の不調を乗り越えてシーズン通したことは評価する

6 平田 故障から復帰後、下位打線に『なじんで』いたのがなんとも…

7 根尾 言い方は悪いがキャンプ前に故障したおかげでうまく回った。

8 大島 人知れず不調になり、人知れず好調になる男。今季は好調の期間の方が長かった。

9 石川駿 そういえばいたなぁ

12 田島 扱いが悪いのは前年までの自分の行いのせい、という所か

14 谷元 序盤頑張ってはいたけど基本的には「数字通り」だと思う

16 又吉 帯に短し襷に長し

17 柳  期待以上の活躍。最終的に二桁に乗せたことも評価する。

18 松坂 リハビリテーション終了

19 吉見 気持ちが切れたマン。金子との対戦後にテンションを保てなかった。

21 岡田 消去法クローザー。岩瀬もそうだった…のかもしれないがそれにしても・・・

22 大野雄 ノーヒットノーランに防御率のタイトルまでさらっていったキャリアハイシーズン。

23 遠藤 ようやっとる。それでこの数字なのも微妙なもんだが。

24 福谷 先発としての可能性を見せて離脱、という分だけいくらか先に希望はある。

25 佐藤 消えてしまった

26 井領 ようやっとる(以下遠藤と同じ)

27 大野奨 結局、ひじの状態はどうなのか?よくてあの程度なのか?それが問題だ

28 梅津 中里か?山井か?はたまた次代のエースか?いまだに謎の多い逸材

29 山井 球界最年長投手にも格というものがあるだろう。

30 阿知羅 雨男

31 渡辺 ようやっとる(以下遠藤と同じ)

32 石垣 上げたなら使ってやれ。とは思った。

33 祖父江 モブ中継ぎ

34 福 シンデレラボーイ。来季は真価を問われるシーズン

35 木下拓 打撃が…売り…??

37 三ツ俣 知らぬ間に1軍て知らぬ間にいなくなっていた。

38 松葉 所詮、松井雅のトレード相手である

39 武山 経験のあるベテラン捕手が武山ってどうよ?とは思うがようやった。お疲れ様

41 勝野 消えてしまったぞ?

42 アルモンテ 調子が上がりかかったところで故障したのは不運だった。

43 三ツ間 モブ中継ぎ

46 鈴木博 上がったハードルに躓いた。誰が上げたハードルなのか?は問題かもしれぬ。

47 笠原 数年後「2019年の開幕投手は?」というクイズが超難易度にならないことを願う

48 溝脇 またケガした

49 伊藤康 守備が大してうまくないことを一軍のファンの前に晒した

50 清水 さすがに1年は持たなかった。

52 加藤 ようやっとる

53 亀澤 不幸の置物的な何か。お疲れ様。

54 藤嶋 彼もまた梅野同様「1年間通していない勢」なので評価に困る。いい投球はしている。

55 福田 結局レフトである。『あたりかはずれか微妙な外国人の成績』に落ち着いてしまった。

56 武田 トレードしたんだから使おう、というのはわかる。ただそこまでの選手でもなかった感。

57 ロドリゲス 腰掛け

58 石橋 上げたのなら使ってやれ、とは思った。

59 山本拓 最後の方、妙に安定していて驚く。

62 友永 ようやった(過去形)、と言ってしまってはさすがに失礼だろう 

63 堂上 ようやっとる(以下遠藤と同じ)

64 小熊 期待はされていたんだろう。期待は

65 伊藤準 来た、出た、燃えた

66 ビシエド ライナーを打つアロンゾ・パウエル

68 桂 音沙汰なし

70 ロメロ 外国人枠に泣かされる感じ。まともな援護のあるチームなら10勝10敗いけるんじゃないか

97 Rマルティネス 経験値稼ぎのためにはぐれメタル狩りにいったらベギラマに手こずる程度のレベル

 

 

ええと今回は基本的に前回交流戦直後をコピペしてそこから修正したって感じになっています。
「ようやっとる」人は多いんですが、全体が小さく小さくなって
「名古屋にあること以外に魅力がないチーム(名古屋にいない人には本当に空気)」になり下がりつつあるのでは?という危惧すらあるんですが
これが「贅肉」をそぎ落としている段階で、のこったよい核からから立派に魅力のある「筋肉」をつけていく段階に移行できればいいんですけどね。

 

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2019.06.26

私的選手短評 2019年交流戦後

オールスター後はたぶんやらないので

1 京田 チャンスが追いかけてくる男、不調な時に外したり下位に置いたりするベンチの判断はよいと思う

3 高橋 本格覚醒なるか?これならサード固定した甲斐はある

4 藤井 満を持して登録されたことでかえってそこまで大事な選手でもないことがわかってしまった

5 阿部 ようやっとる。ようやってこの成績なのをどう判断するかは微妙

6 平田 離脱は大きかったが、割とすんなり戻ってこれてよかった

7 根尾 言い方は悪いがキャンプ前に故障したおかげでうまく回ってるんじゃないかな

8 大島 人知れず不調になり、人知れず好調になる男。今季はここまで好調の期間の方が長い。

9 石川駿 そういえばいたなぁ

12 田島 扱いが悪いのは前年までの自分の行いのせい、という所か

14 谷元 序盤頑張ってはいたけど基本的には「数字通り」だと思う

16 又吉 知らぬ間に尾頭橋の常連

17 柳  期待以上の活躍。完投が欲しいところで完投したあたりも大きい

18 松坂 ゴルファー

19 吉見 気持ちが切れたマン。金子との対戦後もテンションを保てるのか

21 岡田 モブ中継ぎ

22 大野雄 柳と並ぶ先発の軸。ポカの分、柳ほど星が伸びてない。それでも期待以上だが。

23 遠藤 ようやっとる(以下阿部と同じ)

24 福谷 先発としての可能性を見せて離脱、という分だけいくらか先に希望はある。

25 佐藤 知らぬ間に尾頭橋の主軸

26 井領 ようやっとる(以下阿部と同じ)

27 大野奨 山崎の副音声がなければ忘れるところだった

29 山井 期待値よりはようやっとる。でも彼がローテに入ってしまっては先はない

30 阿知羅 雨男

31 渡辺 ようやっとる(以下阿部と同じ)

33 祖父江 モブ中継ぎ

34 福 ようやっとる。下積みを終えてようやく祖父江や岡田と同じステージに

35 木下拓 知らぬ間にいなくなっていた

37 三ツ俣 知らぬ間に1軍にいた

38 松井雅 満を持して登録されたことでかえってそこまで大事な選手でもないことが再確認された

39 武山 経験のあるベテラン捕手が武山ってどうよ?とは思うがようやっとる

41 勝野 抹消後ファームで音沙汰ないのが気がかり

42 アルモンテ 調子が上がりかかったところで抹消されたのは不運だった。もっともそれを跳ね返すのだけ圧倒的な成績でもなかったけど

43 三ツ間 このタイミングでは1軍

44 モヤ 尾頭橋軍の主砲

46 鈴木博 ハードルが上がり過ぎた感はある。マルティネス離脱のタイミングにうまく合わせられるといいけど、はずすと・・・

47 笠原 数年後「2019年の開幕投手は?」というクイズが超難易度にならないことを願う

48 溝脇 またケガした

49 伊藤康 守備が大してうまくないことを一軍のファンの前に晒した

50 清水 ようやっとる

52 加藤 ようやっとる(このままでは来年は石橋メインになりそうだが)

53 亀澤 不幸の置物的な何か

55 福田 結局レフトである

56 松井佑 そういえばいたなぁ

57 ロドリゲス 適度に抜いて自分を守っている感

59 山本拓 調子のいいころにあげられなかったのは少しばかり同情はする

62 友永 ようやっとる、と言ってしまってはさすがに失礼だろう 

63 堂上 ようやっとる(以下阿部と同じ)

64 小熊 期待はされていたんだろう。期待は

65 伊藤準 来た、出た、燃えた

66 ビシエド ライナーを打つアロンゾ・パウエル

68 桂 松井雅よりはこちらを推したい

70 ロメロ 外国人枠に泣かされる感じ。まともな援護のあるチームなら10勝10敗いけるんじゃないか

97 Rマルティネス すべてにおいて経験不足につき「出荷前」テスト中

 

 

ようやっとる、多いなぁ。逆に言うとようやっておいてこのチームの順位である。(ベンチのせいではあるまい)

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2018.12.30

2018年私が選ぶドラゴンズ10大ニュース

今年も当ブログを読んでくださった皆さんありがとうございました。
モチベーションはここ数年下がりっぱなしなんですが
特に辞める理由もないので来年も続けるかと思います。
では2018年の10大ニュース
1.岩瀬引退
入団以来数々の金字塔を打ち立てた岩瀬がついに引退
2.荒木引退
黄金時代のレギュラーとしてチームを引っ張った荒木が引退
3.浅尾引退
NPB史上初の中継ぎでのリーグMVPになった浅尾が引退
この3人まとめてしまうのも何なので分けます
4.松坂カムバック賞
私の予想ははるかに上回る6勝を上げました。細かいことを気にしたらキリがないですが
球団的にも営業面での貢献も大きかった模様
5.根尾昂をドラフトで引き当てる
大きな補強もないことから中日スポーツ紙面ではすでに大活躍
実際問題としてキャンプを普通に乗り切った時にどういう使い方をするのかは興味があります
6.与田剛氏が新監督に
森繁和監督の退任は大方の予想通りでしたが、この後任人事を1ねんまえのだんかいであてられたひとはほとんどいなかったのでは?
ドラゴンズを離れて長い、というのがいい方向に出てくれれば…と思います
7.ガルシアが阪神に
前年のゲレーロに続いてせっかくあてた新外国人を同一リーグに引き抜かれました。
補強したロメロが「あたり」なら戦力的には問題もないのですが
新外国人を当て続けてやっとBクラスの戦力になるという厳しい状況は続きます
8.ビシエドが首位打者、最多安打の二冠に
ドラゴンズでの首位打者は06年の福留、最多安打は96年のパウエル以来の獲得
過去のドラゴンズの優良外国人と比べて圧倒的に足りないのはチームの成績
9.星野仙一氏が死去
20世紀も遠きになりにけりですね
10.またBクラス
特にAクラス争いをするでもなく(数字上は近づいた時期はありましたが)ほぼ見せ場のないシーズンが続きます。

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2018.12.23

2018年 私的選手短評

前半戦のコピペしてところどころ修正・加筆していくスタイル
2荒木 お疲れ様。稀に「翔ぶ」のがかっこよかったんだよなぁ

3高橋 期待の最低ラインをギリギリで越えていくスタイル
6平田 たいていの人が思っていた「痩せろ」が正解だった
8大島 いろんな人の影に隠れてずっとチームで3番目くらいの不調
11小笠原 最後は恒例の手術
12田島 ファンのヘイトを腹にため込んだ模様
13岩瀬 お疲れ様。「ドラゴンズが黄金時代を築くことができた理由」
16又吉 帳尻合わせすらできなかった
19吉見 オフのFA交渉が一番粘り強かった
21岡田 中継ぎくじD賞
22大野 忘れ去られた存在
24福谷 中継ぎくじF賞
25佐藤 中継ぎくじE賞からのまさかの抑え起用。来季は長いイニング投げてほしいけどな
27大野 まさか松井雅人と争ってしかも負けるとは
29山井 延命成功
31野本 なぜか名選手かのような引退の扱いだった
33祖父江 中継ぎくじB賞。オールスター直後の上げ下げでいろいろ失った
38松井 正捕手????
41浅尾 お疲れ様。全盛期はあまりに抑えていたので打たれたところ以外の印象がほとんどない
42アルモンテ 外国人くじ特賞
46鈴木 中継ぎくじA賞だったがオールスター休みに大事にするあまり握りつぶしてしまった模様
47笠原 先発で我慢していればなぁという思いは強い
51京田 2年目のジンクスとはいえぶっちぎりの正遊撃手。下位打線に置くことのできない打線だったのが不幸
53亀澤 ショートができれば運用の幅もできるだろうけど
54藤嶋 投手陣でいちばん「持っていた」人。
55福田 たぶん5年くらい前にこれくらいやってくれたらなぁとかそういう感じではなかろうか

59ロドリゲス はじめ悪かったのは調整不足なのにムリに一軍で使った方が悪いということでいいんだろうか
61若松 ナガシマスパーランドはないだろう(休みのこととはいえそれをSNSにあげるかね)
62工藤 どうしても必要な戦力かっていわれりゃそんなこともないんだけど。とりあえずお疲れ様。

63堂上 地元選手でなければ恰好のトレードの弾
64小熊 過剰に期待されている感はあるがそれに応えているわけでもない
66ビシエド 株価が一気に爆上げした
70ガルシア 外国人くじA賞、受け取りはタイガース
99松坂 注文の多い料理店。とりあえず料理は出てきた。

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2018.07.13

2018年前半戦 私的選手短評

執筆時間30分弱 推敲、見直しなしにつきおそらく誤字多数
2荒木 なんで二軍にいたのかはよくわからないけど選手登録外しても1軍コーチでいいんじゃなかろうか
3高橋 さすがに4安打の翌日に左右病で引っ込んだのは引いた
4藤井 代打の切り札(笑)
5阿部 一瞬だけ輝いた
6平田 たいていの人が思っていた「痩せろ」が正解だった模様
8大島 いろんな人の影に隠れてずっとチームで3番目くらいの不調
11小笠原 期待未満
12田島 そのうち平田の項をコピペする予定
13岩瀬 残した走者は後続が抑えるのが恐れ多い模様
14谷元 消費期限切れ
16又吉 今年も半端にやらせるくらいならなぜ去年のうちに先発を断念させなかったのか
17柳  最悪の予想未満
18鈴木 失踪中
19吉見 割と見ていられる成績に
21岡田 中継ぎくじD賞
22大野 ローテで使えば4勝4敗防4.20くらいはいったかもしれんがまぁ自業自得
24福谷 中継ぎくじF賞
25佐藤 中継ぎくじE賞
27大野 公式戦を使った肘のリハビリは順調な模様
29山井 最初に勝ちを持っていくあたりが長生きのコツを心得ている
33祖父江 中継ぎくじB賞
35木下 そういえばいたなぁ
38松井 多分もう電池は切れてる
39武山 年俸分はもう働いたのではないか
42アルモンテ 外国人くじ特賞
43三ツ間 中継ぎくじH賞
44モヤ 外国人くじC賞
46鈴木 いなかったらと思うとゾッとする中継ぎくじA賞
47笠原 雨天中止の被害者
50清水 2匹目のドジョウはいなかった模様。ドジョウでなくて竜にでもなってくれたらいいんだけど
51京田 2年目のジンクスとはいえぶっちぎりのせい遊撃手
53亀澤 ショートができれば運用の幅もできるだろうけど
54藤嶋 投手陣でいちばん「持っていた」人。なんとなく抹消期間中に手放したっぽいけど
55福田 7番は決して期待されていた打順ではないが…
60ジー 外国人くじG賞
61若松 安否不明
62工藤 どうしても必要な戦力かっていわれりゃそんなこともないんだけど。必要戦力
63堂上 1軍ベンチの牢名主
64小熊 行方不明
65伊藤 中継ぎくじC賞のはずが交換期限が過ぎた模様
66ビシエド 数字ほど打っている印象はないが、叩かれるほど打っていないわけでもない
67近藤 14年ドラフト一番のあたりという風潮
68桂  戦力にはなってきたようだ
70ガルシア 外国人くじA賞
97マルティネス 雨天中止で火曜の先発になったのがいろいろ運の尽きだった
98木下 中継ぎくじG賞
99松坂 注文の多い料理店せいぜい食われないように気を付けることですな。

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2017.12.29

2017ドラゴンズ重大ニュース

2017年シーズンもチームとしての見どころはほとんどなかったドラゴンズですが
大きな出来事はいくつかありました。

それらを上げていき今年最後のエントリィにしようかと。
かなーりテレビを含めた観戦意欲は薄くなっているのですが、このブログは来年も続けるつもりでいるので
よろしくお願いします。

1.京田陽太が新人王に
ドラフト2入団でルーキーのシーズン安打記録歴代4位(セ・リーグ歴代2位)に到達した京田が
2位のタイガース大山に大差をつけて新人王を受賞。
ドラゴンズは川上憲伸以来12球団で最も新人王から遠ざかっているチームでしたが19年ぶりの受賞。
チームの野手では88年の立浪以来29年ぶりの受賞です。
来季は「ルーキーのわりに」という定冠詞が外れて真価が問われるシーズンになりそうですが、1年間レギュラーを守ってほしいですね。

2.岩瀬が登板数のNPB記録更新。
8月6日のジャイアンツ戦で米田哲也の持つ記録、949試合登板を更新。
結局シーズンでは50試合に登板して954試合登板まで数字を伸ばしました。
月間MVPを獲得するなど「復活」の兆しを見せたシーズンでもありますが、
4連投など起用法にも足を引っ張られる格好で数字は微妙な感じに。
左の中継ぎの層を考えるとガルシア次第で普通に重要戦力なんですけどね

3.荒木が2000本安打達成
6月3日のイーグルス戦で達成。NPB史上48人目の2000安打到達でした。
通算33本塁打は2000本安打達成者の中で最少。
今季は残り39本からのスタートでしたが大きなスランプもなく6月頭に順調に達成。
その後のシーズンは体調もあって1軍登録はされていても不出場という試合が多かったのですが、
岩瀬とともにコーチ兼任となる来季どういう起用法になりますか。

4.ゲレーロが本塁打王に
新外国人のアレックス・ゲレーロが本塁打王を獲得。
GW頃にはサードの拙守と打撃不振が相まって高橋周平待望論も飛び出しましたが、
レフトに固定してから打撃も安定し35本塁打でタイトルを獲得しました。
ドラゴンズの選手が打撃部門のタイトルを獲得するのは09年のブランコ以来8年ぶり。
ただ、やや特殊な契約で加入していたとはいえ来季は同一リーグのジャイアンツでプレーすることとなりました。
ソロホームランが多いと言われますがソロを除いた本塁打13本を超える本数(総数)を打っているのすら、18本のビシエドと福田だけですので戦力低下は免れないところですが
新外国人や福田がどれだけ穴を埋めることができるか?

5.森野が引退
黄金期を支えた主力の一人森野が引退。
走塁中に送球を手に当てて骨折して以来、井上一樹に『槍』と評された長打力が鳴りを潜めここ数年戦力になっていませんでしたが
2000年代のドラゴンズの強さはこの人をユーティリティ的に使える打撃陣のタレントの層の厚さがあったためだと思います。
(そしてその便利屋的な働きを不足なくこなしてくれた森野の能力はもちろんです)
今後はコーチとしてドラゴンズに残ります。

6.友利コーチが海外編成専任に
シーズン途中に役割を変更して来季に備えた結果、
外国人は複数年契約のビシエドと育成選手以外総入れ替えとなります。
特にジョーダン、バルデスが抜けた穴をどうしていくかが課題ですが
友利氏周りではガルシア、松坂といったところを補強しています。

7.前ホークス松坂大輔を来年春季キャンプ前にテストへ。
ホークスを退団して去就が注目されていた松坂をテストすることになりました。
背番号20も空いているのでたぶんそのままつけるか鈴木翔太が20になるかって感じないですかね。
正直なところ個人的には彼に期待するほど楽観的ではないですし、「入団したからには応援する」、というほど彼に対して高校時代から好印象も持っていないのです

8、鈴木翔、柳、笠原、三ツ間、祖父江がプロ初勝利
ルーキーに育成上がり、中継ぎで頑張った人、高卒4年目とバラエティに富んだ選手が並びました。
なお相手チームには9名ほど初勝利を献上しています。

9.ナゴヤドームの空席が度々話題になる
観客動員のカウントの仕方の不明瞭さやら開催試合数の増減もあって実態が外部にほとんど伝わってこないのでうかつなことは言えませんが、
他球団を見習え、ばかり聞いた気がします

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2017.12.23

2017年 私的選手短評

基本的に1軍で出ていない人はなしで

0 岩崎 楽天でベンチ前カメラ要員になっただけでも良かったと解釈するしか。
1 友永 背番号1という罰ゲーム
2 荒木 2000本安打達成。後半はベンチの置物に
3 高橋 背番号3は罰ゲームではなかったはずだが
4 藤井 何気に自己3本の指に入るようなシーズン
5 阿部 背番号5という罰ゲーム
6 平田 身の程を知ったか?
7 森野 お疲れ様
8 大島 消去法3番をそこそここなす
9 石川 背番号9という罰ゲームも空気読めないん弾
11 小笠原 経験値を振り分けるステータスをそろそろ考えたい
12 田島 消去法クローザーをそこそここなす。クローザーなら酷使はされない見本。
13 岩瀬 4日連投はさすがに厳しかった
14 佐藤 春先酷使されてひっそり消えた
16 又吉 先発をしたことで結果的に酷使を免れた
17 柳 数字よりは印象はいい
18 鈴木 福岡での登板以外は数字ほどの好印象はない
19 吉見 捕手を育てるとは何だったのか
20 野村 背番号20という罰ゲーム終了
21 岡田 血行障害とはやっかいなことに…
22 大野 松山を生で観たので評価は最悪
23 遠藤 14年ドラフト組ではまだマシという現実
24 福谷 ビハインドでの投球は24番の先輩遠藤を思わせる
25 武藤 ベイスターズで2勝くらいしそう
26 井領 ヘッスラの土煙とともに消えた
28 丸山 いつのまにかいなくなった
29 山井 復活、秋だけの風物詩
30 阿知羅 久しぶりの二軍の帝王候補
31 野本 久しぶりに外野をやらしてみたら消えた
32 石垣 出ないことで評価を上げた
33 祖父江 優先順位は大して高くないようだ
34 福   いつの間にかケガから復帰してまたケガして育成になった
35 木下 吉見が悪いのか木下がこの程度なのか
36 石岡  フルスイングとメチャ振りの間で悩んだようだ
37 三ツ俣 あの少ない出番で走塁ミスで印象に残る
38 松井雅 ネタには事欠かないシーズン
39 加藤  2軍の第3捕手
40 桂 出場しないことで評価を上げた
41 浅尾 お客さん
42 ゲレーロ ナイスガイだった。たぶん中スポはネガキャンする
43 三ツ間 春先酷使されてやはり消えた
44 バルデス まさか本当に使いつぶすとは。
45 杉山 6番打者を期待していたんですが・・・
47 笠原 めっけもの
48 溝脇 初本塁打は見事だったがいろいろめぐりあわせも悪かった
49 アラウホ 枠の無駄
51 京田 ドラゴンズの希望
52 武山 消去法レギュラー候補捕手
53 亀澤 いつのまにかなくてはならない戦力になった
55 福田 故障したが振出しには戻ってきた
56 松井佑 実は「期待の若手外野手」という現実
57 小川 左の祖父江
58 八木 あと2年早くカープ戦以外で勝っていれば
60 谷元 異例のトレード。さすがに戸惑ったか
61 若松 実質2年目のジンクスからの泥沼ダイエット続行
62 工藤 実は一番打てる左の代打かもしれない
63 堂上 過去の人になりつつある
64 小熊 川井進の偉大さを思い出す
65 伊藤 なぜ先発をさせたがるのか
66 ビシエド 公私ともに見通しが甘すぎた
67 近藤 2014年ドラフト組で一番のあたり
70 谷  崖っぷちから生還
91 ロンドン 枠の無駄
99 ジョーダン 入ったチームが悪かった

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2017.07.16

2017年前半戦 私的選手短評

所要時間25分

2  荒木 2000本手前でブレーキがかからなかったのはさすが、ただ通年は厳しいなぁというのも事実
3  高橋 2軍で規定打席余裕でクリアしそう
4  藤井 規定打席に到達したらどうしよう
6  平田 FA選手の合格ラインを規定打席に押し下げる活躍
7  森野 守備練習していればもっと足が動いたかもね
8  大島 「得点圏打率はオカルト」を証明したセイバー系指標に恵まれない名選手
11 小笠原 逸材。次期監督のおもちゃにならないためには後半戦で確固たる地位を築きたい。
12 田島 数字ほど悪くないけど、数字ほど安定ているわけでもない。消去法クローザーと思えば期待をはるかに超える活躍だが・・・
13 岩瀬 リビングレジェンド。夏場に失速したここ3年と違うことがあるとすれば岩瀬がブルペンにいること。
14 佐藤 いつの間にか消えて2軍でも投げていない
16 又吉 被害者
17 柳  カーブとフォークの違いはあるとはいえ三浦大輔をイメージすればよいのかなぁ…と
18 鈴木 球の遅い中田賢一。
19 吉見 もっと勝てた試合もあったとは思うが、いろいろとめぐり合わせが悪い
21 岡田 やっぱりWBCってクソだわ
22 大野 左の門倉からスタミナのある小笠原孝になってしまった
24 福谷 自己責任論の申し子
30 阿知羅 チャンスが巡ってこない
31 野本 なぜかチャンスが巡ってきた
33 祖父江 チャンスはあったはずだが・・・
35 木下拓 人数合わせ
38 松井雅 期待値が低いぶん得をしていると思う。
42 ゲレーロ 監督が我慢したおかげで中日新聞と高橋周平からポジションを奪ったメジャーリーガー
43 三ツ間 いくらなんでも使い過ぎである
44 バルデス 被害者にして加害者。中6日にしてやれよ、と
45 杉山 昨秋には6番打てると思ったものだが
47 笠原 残り物には福
51 京田 全てに「ルーキーのわりには」がつくものの、ドラゴンズには欠かせぬ人材
52 武山 抑え捕手・・・ねぇ・・・(苦笑)
53 亀澤 雑。荒木と併用になることでその雑さが目立たない面はあると思う。
55 福田 高橋周平とのポジション争いに勝った…のだろうか?
57 小川 ビックリするほど目立たない。
61 若松 さすがに先発中3日は気の毒だと思った
62 工藤 たぶん左打ちの代打で一番期待できる
63 堂上 こんなもの、と言えばこんなもの
65 伊藤 かかった魔法をベンチが積極的に解いていった。
66 ビシエド アメリカ市民権について勉強させてくれた。本業は波が大きすぎる。
99 ジョーダン 言うほど信用できない、というのはわかるがベンチはあまりに信用しなさすぎではなかろうか

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2016.12.30

2016年 私的ドラゴンズ重大ニュース

10個もないので10大ではなく重大で。

・谷繁監督がシーズン途中休養。

監督専任になり変化が期待された谷繁監督だったが、
相も変わらずの近視眼的采配に加えてフロントからのバックアップも期待できないとあってはこうなるのも必然か。
後任は森ヘッドを据えてセ・リーグでは群を抜いての高齢監督に。
数年後に小笠原二軍監督への禅譲が既定路線なんでしょうが道のりは決して平たんではなさそう。
功績は松井雅人を1年でほぼ完全に見切ったことくらいでしょうか。

・ビシエドがあたり

最後は故障で尻すぼみになったものの可能性を見せた新外国人のビシエド。
きちんとお金をかければ当たりの確率はぐんと上がるという当たり前のことを再認識させるにはいい結果だったようで、ゲレーロ、アラウホと150万ドルクラスの外国人補強が続いています。

・小笠原慎があたり

外れ1位だったものの前年の甲子園優勝投手小笠原をドラフト1位指名しました。
いろいろめぐりあわせもありましたが後半戦はしっかりローテに定着して2勝上げることができました。
中途半端な即戦力投手よりスケールの大きい高校生投手という当たり前のことを再認識させる結果に。
伊藤準規や鈴木翔太のスケールが大きいかどうかは知らない。

・田島が開幕からの連続試合無失点記録。

開幕当初は勝ちパターンに入っていなかった田島でしたが、
開幕直後から好調、無死満塁で降板しても後続が抑えるなどの運もあって記録達成。
80試合以上投げるような登板ペースでしたが中盤以降はクローザーになって登板過多とまではいかない程度にセーブできました。

・堂上直倫が規定打席到達

「250打てたらレギュラー(だけどどうせ打てない、という皮肉)」を現実のものにした稀有な選手に。
3番ショート遠藤を谷繁がたった7試合で見切ったことで達成。
ぶっちゃけこの程度のことを重大ニュースにしなければいけないほど話題のないシーズンでした。

・大島、平田がFA残留。

隔年の当たり年のあとに交渉できた大島はともかく、
平田はいろいろと不満の残る成績でしたが長期契約を勝ち取りました。

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