こういう言い方をした場合、
たいてい「突っ込んだところでどうにもならない」という
諦めの境地に達していることも多いわけで・・・・
ドラゴンズの話題
・星野監督決断 上原来い! 五輪野球代表候補きょう発表 (大本営)□
・「星野ジャパン」2次候補38人の中に井端が加わる(スポニチ)□
・井端「無理」左足状態悪く五輪辞退へ(日刊)□
・井端、全治3カ月も来月上旬復帰へ(デイリー)□
日本代表星野監督「現在、2軍で調整している選手? 1人入ってますね。投げるのが…。
岩瀬と球児、健在ならば上原が(終盤の)4イニングを投げてもらいたい。
(上原は本戦に)間に合うでしょ。ロング(先発)は駄目でもショート(救援)ならば大丈夫。『2~3イニングなら任せてください』というニュアンスだった。
個人的なことを言えば救援で使いたい。適性はある。
井端も入っているよ。
内外野が(両方)できるのは荒木ぐらいしかいない。」(大本営)
井端「無理でしょう。選ばれる側だから何とも言えないけど、こんな状態なら失礼。迷惑がかかる。
まだユニホームを着ていない。スパイクもはけない。いつ練習するかもわからない。
記録にこだわることで大変なことになるということがわかった。実戦? まだ動きだしてみてからじゃないと、どのくらいとは言えない」(日刊)
「このまま阪神に独走させたくないし、北京にも行きたい。オールスターだって、たくさんのファンの方が1位に選んでくれている。完治前でも無理してやりたい気持ちで揺れてる。
今は普通にプレーできることが、どれだけありがたいかって感じている」(デイリー)
実際はチームとしての練習をこれっぽっちもしていない
野球の日本代表が活動していますよっていうPRイベントです。
「あの選手がいるだろ」とか言い出したらきりがないのですが
このメンバーから例えば吉見のような投手を選んだとして
大事なところで吉見を使えるほど
今の星野仙一に肝が座っているとも思えない。
去年のアジア予選・韓国戦の岩瀬の使い方を見て
そういう不安しかないです。
本気で野球の日本代表を応援している人(ドラゴンズファン含む)にも
オリンピックなんてどうでもいいドラゴンズファンにも不幸な話だなぁ・・・
井端のコメントは
それこそ「つっこんだら負け」かな・・・と思ってる。
・中日の私設応援団が提訴「応援禁止を取り消せ」(スポニチ)□
・応援禁止措置は違法と提訴…中日私設応援団 (サンスポ)□
・中日ファンがNPBなど提訴(デイリー)□
西川球団社長「NPBの1球団として我々は彼ら(私設応援団)とは反対の立場を取ることにならざるを得ない。以前、排除が決定した時、我々は反対の意見を持っていることは示したが…。とにかく、しっかりと訴状を見てからです。」(スポニチ)
これこそツッコミを自重しておきましょう。
デイリーの見出しのように主語が『中日ファン』だと
間違いではないのだろうが、
ものすごい違和感が・・・
・小池、ドーム楽しみ きょう1軍合流予定(大本営)□
小池「今年は4月から1軍に上がっていません。練習してきたことを気負わずに出したい。
守備には自信があるから、広いナゴヤドームでプレーするのが楽しみ。打撃でも力強いスイングをしたい」(大本営)
小池は一軍合流しました。
・井上、実力主義!! しぶとく同点二塁打(大本営)□
・オレ竜憲伸&中田で連勝!交流戦5割狙う(日刊)□
川上「よく言われています。本拠地で強いって。その半面、地方では弱いとも言われていますけど。
理由はわかりません。どこの球場のマウンドでも投げやすいと言えば投げやすい。自分では『たまたま』だと思っています。
ドームの雰囲気は好きですね。
チーム事情もあるし負けるときもある。でも今回は勝てればいいですね。」(大本営)
「連勝すれば5割? 交流戦がすべてではない。とにかく勝っていくことが大事です」(日刊)
中田「結果が1番の薬です。直球も変化球もよくなってきました。」(日刊)
交流戦最後のマリーンズ戦の先発は
川上、中田の両右腕
・ノリ、ウッズ、和田につなげ! 交流戦5割へ(大本営)□
ウッズ「3人は調子を上げている。打って、点を取って、必ず勝ちたい。
オレたちは5割なんかのチームじゃない。だから残り試合は絶対に勝つ。交流戦はうまくいかなかったかもしれないけど、セ・リーグが始まれば強いんだ。そのためにつなぐ野球をしっかり取り戻したい。
少しずつよくなっている実感はある。自分だけでなく、他の皆も。どんなチームでも、長いシーズンには必ず停滞する時期がある。でも、いよいよ上がる時が来たと思っているよ。
失敗を怖がらず、積極的に打つことが大事なんだね。自分が倒れても、次が必ず打ってくれると信じればいい。」(大本営)
打線は『底の底』は抜けた感じ。
ただ打率1割台の選手が投手入れると4人も並ぶような打線ですから
どうやっても「打ち勝つ」のは難しいとは思います。
・森野、故障後初スパイク 来月上旬復帰へ「好感触」(大本営)□
森野「履いた感触? いいですね。きょうは履くだけ履いたという感じだけど、問題はなかった。でもまだ走るのは直線だけだし、やらないといけないことは多い。これからペースアップしたい。
不安はまだありますよ。一歩目も考えながら走っているから。」(大本営)
森野は徐々にステップを上がってきている印象でしょうか。
・2軍調整中の谷繁フリー再開!慎重な姿勢崩さず(スポニチ)□
谷繁「この前上がった時も感触は良かった。今は(状態は)7割くらい。
やったことのない個所だから分からない」(スポニチ)
逆に谷繁のほうは暗中模索の印象。
・ドアラがグランパス戦に登場、PK対決も(日刊)□
わりにグランパスとのマスコット交流は歴史がありますね。
グランパスもドラゴンズも本当に『監督でチームが変わったチーム』の好例ではある。
・福田“慣れ親しんだ”4番で打撃上昇(大本営)□
福田「4番という打順は小学生のころからずっと打ってきたので。
スタメンで出るようになってから、落ち着いて打席に立てていると思います。打席ごとに、状況に応じてバッティングをしていこうと考えられる。
代打だとその1打席で結果を出さないといけないので難しいところがあった。
(守備は)最低限、までもいっていません。まずは最低限はできるようにならないと」(大本営)
ここのところ福田が『4番一塁』を守ることが多くなってきましたね。