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2019.09.30

190930 T3-0D(甲子園) 68勝73敗2分(5位)

全日程終了。

9.30(甲子園)
D❘000 000 000 =0
T❘000 210 00X =3
【本塁打】
ドラゴンズ
なし

タイガース

なし

【投手】
ドラゴンズ
大野雄(3.1回 44球 被安0奪三4与四死0失0責0)中6日
●三ツ゚間(0.2回 31球 被安2奪三1与四死2失2責2)2連投
山本(2回 37球 被安4奪三2与四死0失1責1)中5日
藤嶋(1回 16球 被安0奪三1与四死1失0責0)中5日
岡田(1回 13球 被安0奪三1与四死0失0責0)中2日


タイガース
青柳(5)‐島本(1)‐高橋(0.1)-岩崎(0.2)‐ジョンソン(1)‐藤川(1)



【野手】
ドラゴンズ
(8)大島(4‐0)
(6)京田(2‐1)→1藤嶋→1岡田→H渡辺(1-0)
(7)福田(4‐1)→R高松
(3)ビシエド(2‐0)→3堂上(2-0)
(5)高橋(2‐1)
(4)阿部(3‐1)
(9)平田(2‐0)→1山本→H6根尾(1‐0)
(2)加藤(1-0)→H2木下拓(2-0)
(1)大野雄(1‐0)→1三ツ゚間→9遠藤(1‐0)

タイガース(スタメン)

8近本 6北條 7福留 3大山 4糸原 9高山 6木浪 2梅野 1青柳


NPB公式
大野が最優秀防御率のタイトル確定。
大島の最多安打のタイトルも確定。
試合は打てなくて完敗。
【評】
カープの好不調に振り回されたシーズン。
最後はジャイアンツの下降線にうまいこと乗って3位が一瞬だけかすかに見えましたが
それでもすべてにおいて実力不足でした。
先発はガルシア移籍、小笠原の出遅れが既知のこととすれば笠原と松坂の離脱が計算外。
柳と大野がそれを埋める以上の活躍でしたが圧倒的な物量不足。
中止や交流戦、AS前後の日程の緩いところが重ならないとどうにもなりませんでした。
故障明けの小笠原以外では梅津、山本、清水といったところが「大事に」使われましたが来年以降の上積みがどれほどになるのかがキーか?
リリーフはマルティネス、岡田、福、藤嶋といったところは全員開幕1軍ではなかったわけで
4連投がロドリゲスの1度だけという徹底した管理の中でうまく回した方でしょうか。
(本当に順位を競ったときにどういう起用になるのか不透明な部分はありますが)
開幕の勝ちパターンで期待を裏切ったのはせいぜい鈴木博と谷元くらいですし、
福あたりはいちど調子を落とした後再び盛り返したところを評価したい。
圧倒的な投球のロドリゲスをクローザーにしなかった理由はなんとなくわかりますが、
来季以降も岡田をクローザーにするのかどうかでいろいろと変わってくる部分が出てきそう。
個人的にはナゴヤドームが投手有利の球場であり続ける以上ここに外国人枠を2使うのは宝の持ち腐れだと思っているのですがね。
スタメン野手は圧倒的な長打不足。
お試し昇格のつもりだったライデル・マルティネスが「使える!」となってロメロに先発をさせるときに
アルモンテを抹消したのが運のつきってところですかね。
サードに高橋を固定することで阿部がうまく空いたセカンドに定着しましたが
固定した高橋の最終的な成績が満足できるものかと言われれば、そういうことにはならないでしょう。
ほかには京田を上位から外すことができて打線も多少できたのかな(結局平田の故障でいろいろ台無しでしたが)
レギュラー不在の捕手は松井雅をトレードで放出することでやっと風通しはよくなったか?
大野をもう少し有効に使ってやれ、とは思うけれども加藤も、木下も全然物足りないです。
控えは遠藤が1年間1軍完走できてしまうような層。
遠藤個人はいいシーズンだったでしょうが。これではあまりにも寂しい。
与田監督はインタビューなどのコメントが八方美人的で個人的に物足りないのですが
采配自体はリズムも減ったくれもなくリクエストをすること以外は
徐々に「慣れてきた感」はあって「普通」の監督というところでしょうか。
ただ中日ドラゴンズを強くした監督は星野仙一にしても落合博満にしても奇人とかそういうカテゴリーにいるような「おかしな人」なわけで
「普通の」与田監督のまま強いチームになりきれるのかなぁ…と疑問には思ってます。

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