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2016.12.30

2016年 私的ドラゴンズ重大ニュース

10個もないので10大ではなく重大で。

・谷繁監督がシーズン途中休養。

監督専任になり変化が期待された谷繁監督だったが、
相も変わらずの近視眼的采配に加えてフロントからのバックアップも期待できないとあってはこうなるのも必然か。
後任は森ヘッドを据えてセ・リーグでは群を抜いての高齢監督に。
数年後に小笠原二軍監督への禅譲が既定路線なんでしょうが道のりは決して平たんではなさそう。
功績は松井雅人を1年でほぼ完全に見切ったことくらいでしょうか。

・ビシエドがあたり

最後は故障で尻すぼみになったものの可能性を見せた新外国人のビシエド。
きちんとお金をかければ当たりの確率はぐんと上がるという当たり前のことを再認識させるにはいい結果だったようで、ゲレーロ、アラウホと150万ドルクラスの外国人補強が続いています。

・小笠原慎があたり

外れ1位だったものの前年の甲子園優勝投手小笠原をドラフト1位指名しました。
いろいろめぐりあわせもありましたが後半戦はしっかりローテに定着して2勝上げることができました。
中途半端な即戦力投手よりスケールの大きい高校生投手という当たり前のことを再認識させる結果に。
伊藤準規や鈴木翔太のスケールが大きいかどうかは知らない。

・田島が開幕からの連続試合無失点記録。

開幕当初は勝ちパターンに入っていなかった田島でしたが、
開幕直後から好調、無死満塁で降板しても後続が抑えるなどの運もあって記録達成。
80試合以上投げるような登板ペースでしたが中盤以降はクローザーになって登板過多とまではいかない程度にセーブできました。

・堂上直倫が規定打席到達

「250打てたらレギュラー(だけどどうせ打てない、という皮肉)」を現実のものにした稀有な選手に。
3番ショート遠藤を谷繁がたった7試合で見切ったことで達成。
ぶっちゃけこの程度のことを重大ニュースにしなければいけないほど話題のないシーズンでした。

・大島、平田がFA残留。

隔年の当たり年のあとに交渉できた大島はともかく、
平田はいろいろと不満の残る成績でしたが長期契約を勝ち取りました。

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コメント

外国人に金をかければ確率が上がるってのは同意ですが、ビシエドの2年目、今オフに入れた選手が外れるようだと今のフロントが金をかけない理由づけになりそうなので何が何でも結果を出して欲しいところ。

投稿: | 2016.12.31 09:03

普通はスカウトを強化したりするんですけどね(苦笑)

投稿: MegaDra@管理人 | 2017.01.05 19:55

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