C1-1D(9.28)谷間の渡り方
先発に川井を立てた試合は延長10回引き分け。
スワローズとのゲーム差は3になりました。
(スコア速報)
先発は川井。どのみち今週1試合は谷間が出来る勘定だったので
どこでそれを作るのかが問題だったわけですが
ここでバリントンに川井をぶつけてきました。
6回は二死無走者からの失点ともったいないことをしましたが、
試合前の期待値と比べれば上出来といっていいでしょう。
登板間隔など調整が難しい役回りでしたがよくやってくれました
来週のカープ戦の3個目にまわすか??
打線は復帰の和田が6番に入りました。
しかし、どこに入れようがチャンスで回ってくるものです。
(ブランコと谷繁の調子がいいから当然といえば当然なのですが)
結果的には先制後の二三塁で何もできなかったのが響いた格好になりました。
こればっかりは和田自身が結果で周りを黙らせるしかないわけですが・・・どうしたものか。
(スタメン落ち、という結果でも周りは黙るのは黙るでしょう)
継投は浅尾をイニングマタギさせない継投で
延長10回は時間稼ぎをして引き分けを狙いに行ってますよね。アレ(苦笑)
そこからピンチを作ってしまうあたり、岩瀬が微妙なところを感じすぎてしまったのかもしれませんが何とか事無きを得ました。
岩瀬は1年目から13年連続の50試合登板に到達。
サファテが今季絶望ということでセーブ王のタイトルも不可能ではないポジションに来ました。
あすはカープが前田、ドラゴンズは…吉見よりネルソンの方が使い勝手は良さそうですが…
どのみちはやい回で打てるかどうかがカギですかね。
今日の先発投手や浅尾の使い方からも「勝負はまだ先」とみているようです。
タイガースの猫っプリにこちらがじれなきゃあいいんですけど…
この8年で培ったものを見せていただきましょう。
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