D1-3YB(7.10)プロの洗礼
浴びせたのはドラゴンズ打線でした。
伊藤は7回に安打から3四死球で追いつかれると
代打稲田に痛打され逆転負け。
ベイスターズに3連勝ならず。
7.10(ナゴヤD)
YB|000|000|300| =3
D:|000|100|000| =1投手リレー
YB:○三浦(6) -江尻(1) -牛田(1) -S山口(1)
D:●伊藤(6.1) ‐小林正(0.2) ‐三瀬(1) ‐ソト(1) 野手スタメン
YB:6石川 、9下園 、8金城 、5村田 、7スレッジ 、3ハーパー 、4藤田 、2新沼 、1須田
D:8大島 、6岩崎達 、5森野 、7和田 、9堂上剛 、3小池 、4井端 、2小田 、1伊藤 本塁打
YB:なし
D:なし
・スコア速報(日刊)
普通に替え時の難しい試合でしたが(藤田に死球というのがなぁ・・・)逆転されるまで替えなかったのは
伊藤に対する期待の高さと
7回を任せる投手がいないというブルペン事情との両方というところでしょうか
まあ本当にシーズンが煮詰まっていれば一死満塁で浅尾投入でしょうけどね。
ともあれ及第点の投球ではあります。
変に勝ちきれない投手を作るよりも責任投手になった方がよかった、と思えるような成長をしてほしいものです。
打線は荒木のスタメン復帰はなく
バッテリー以外は前日と同じメンバー。
井端のところが・・・ってことになるんでしょか?
前日の荒木のセカンド起用についていろいろ記事も出ているようですが
来週からどうしますかね。
荒木、岩崎で(守備位置はどちらにするにしても)1,2番組んで7番に堂上か野本・・・となると
平田にもうひと踏ん張りしてほしいということになるし・・・
監督の「変節」(今回に関してアライバコンバート)についていえば
理想と現実を比較して割に柔軟に方針は変えている監督なのかなと思っています。
パッと思いつくだけで
・ヘッドコーチは置かない
・投手交代のときは監督がマウンドへ
・右の日本人4番打者(形を変えて実現はしていますけど)
・捕手は3連戦で替えない
・3番井端
あたりは思い浮かぶんで・・・
監督が頑なように見える部分ってたいてい選手層の薄さに起因するところにあって
そこはまあ書き出すときりがないんで省略。
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