11月20日の記事から
20日は優勝パレードが行われました。
前回の日本一パレードは主力選手がオリンピック予選に引っこ抜かれましたが、
今回は帰国している外国人以外は面子が揃ってのパレードになりましたね。
・朝倉、小笠原 ガンガン削られる。
オープン戦で力尽きた小笠原。
後半戦は完全に消えた朝倉が契約更改。
25%削られたのは間違いないってことで
朝倉の推定年俸は非常に珍しく1万の位まで推定されています。
今村代表補佐は「これまでは温情によるアップなどがあったが、それをやめようということ。球団幹部の合議で決めたこと。人によっては40%、50%ダウンでもいい人もいる」(日刊)と
来季が5年契約3年目となる井端に対する牽制球を投げ続けています。
契約更改19日(推定年俸は日刊)
| 選手名 | 年俸 | 前年比 | |
|---|---|---|---|
| 朝 倉 | 7125 | ▼2375 | |
| 小笠原 | 3900 | ▼1300 | |
| 小林正 | 3200 | - | |
| 久 本 | 1120 | ▼280 |
正直、自分が給料25%削られると普通に生活苦しくなるんですけど
このレベルで給料もらっている人ってどうなるんでしょうねぇ?
・ドラフト4位森越と仮契約
ドラゴンズでは堂上直、福田といったところにあたる
88年生まれの「ハンカチ世代」ですが
セントラルの代表格はすっかり前田健太になった感じですね。
別冊宝島で前田健太の特集本があって(その中に吉見のインタビューがあったの立ち読みした)そういうのを実感したりしました
今季大卒組なる森越もこの世代ですが「マエケンを打つ」で記事なるんだものなぁ。
まあエンタメ部門はハンカチさんに任せて野球の実力を見せ付けてほしいものです。
そのほかでは
ファームが欽ちゃん球団(欽ちゃんやめるみたいですが)とエキシビジョン(?)やって
井上2軍監督の初陣を飾っていたりします(大本営前文)。
秋季練習でも使われていた新公式球ですが
ドラゴンズ勢は同じミズノ製でも縫い目が低く滑りやすいと感じている人が多いようですね。
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