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2009.09.23

チェン、7回2失点も痛恨の被弾で遠のく2ケタ勝利(77-56-1)

エース様(現MLBのロングリリーバー)の「9回2失点で何がアカンのですか」の問いには
「9回1失点だろうと負けたらアカンだろう」と即答するのですが、

チェンの場合どうなんでしょうねぇ?
基本的にスタンスは変わらないんですが、
「エース様の教え」が浸透している雰囲気がなぁ



ドラゴンズの話題
<ジャイアンツ2-0ドラゴンズ □>

・ついに・・・  (公式カメラブログ)□
・チェン悲弾、竜背水(中日新聞)□
・G戦3敗目も、チェンに光(大本営)□
・チェン“1球に泣いた”7回2失点も…援護なく4敗目(スポニチ)□
・中日チェン気迫の続投も1発に沈む(日刊)□
・1球に泣いたチェン4敗目(報知)□
・すでに戦意喪失!?バラバラ中日戦士(サンスポ)□

落合監督「何もない。」(大本営)

チェン「(2-1からのボール球は)どこがボールか分からなかった。
連続四球で次の谷さんと勝負でもいいと思った。
。」(中日新聞)
「きょうは(調子)良かったと思う。
あれ(亀井の本塁打)はしょうがないと思う。かなり低めにいっていた。うまく打たれたからしょうがないです。
四球を出して(次の)谷さんと勝負してもよかったかな、とも思ったけど、その前にも2球、自分としてはストライクと思った球がボールだったし…。
狭い球場だからホームランも打たれやすい。気持ちをしっかり切り替えたい。
きょうのようなピッチングをこれからも続けていきたい。きょうの試合はもう終わったことなので、また切り替えていきたい」(大本営)
「その前のボールがストライクだと思ったんですが…。ホームランを打たれたこと以外は満足しています」(スポニチ)
「あれはしょうがない。(コースは)悪くはないし、低めにもいっていた。いいコースにいっても打たれる時はあるし、こういうのはしょうがない。
(3球続けて)外に投げても打たれるし、ボール球を投げたら四球になる。
7回2失点ならいいと思うし、内容も悪くはない。切り替えて頑張っていくしかない」(日刊)

森コーチ「自分の考えも何も、あいつの仕事場だろ。大丈夫だから投げるんだ。味方が2、3点取ったら勝利投手の権利が出る。意地でも投げるわ、あいつは」(日刊)

谷繁「2-3だったのと四球を出したくないことで気持ちが緩んだのかもしれない。
こういう負けはしょうがない。相手(亀井)がうまかった。
打球がフェンスを越えたことは悔しい。気持ちを切り替えて、次の試合を頑張るしかない」(中日新聞)

共同が配信した記事にタイトルだけつけている
サンスポのタイトルが秀逸。

たしかにこの記事の中のチェンのコメントを見ると
チェンは「自分は悪くない」というだけなのですが、
他を見ると普通にホームランに関して反省している感じなんですよね。

チェンの場合、ただでさえ他の選手より
この手のコミュニケーションに関して不安があるのに、
(ヒーローインタビューあたりを聞く限り)
こうまでマスコミが切り貼りしてくれるとなぁ

球団だ通訳をつけないことの是非はひとまずおいておいて、
事前準備が難しい試合直後の共同ヒーローインタビューは仕方が無いのですが
個別の取材くらいは
チェンの母国語で違和感なくコミュニケーションをとれる人が
取材するのが『伝える側の普通』だと思うのですが

まあチェンの語学力に甘えるだけでそういう方面では普通にはならないんだろうなぁ。

ここまで試合のことまるで関係なし


・落合竜CSで絶対、打倒ゴン(大本営)□
・落合竜“天敵”攻略ならず…今季8度目の完封負け(スポニチ)□
・中日“天敵”ゴン打てず CSへ対策急務(日刊)□

和田「きょうは甘い球を見逃した。どんどんストライクを取ってくるタイプなのに」(大本営)

森野「いつもと違う配球? 今はそこまで考えられない。歯がゆさばかりで…。何とかできそうで、できない。毎回、考えていくんですけど、毎回同じ結果になる」(日刊)

ブランコ「きょうは勘弁してくれ」(大本営)

谷繁「対策?これだけやられればチームとして考えるでしょ」(スポニチ)

石嶺コーチ「配球をだいぶ変えてきたというのもあるけど、ゴンザレスどうこうより全体的に状態が悪い。
(ブランコは)相手に厳しい攻めをされていることでイライラしているというのもある」(大本営)

ゴンザレス対策ねぇ。
今季ゴンザレスをまともに攻略したチームあるのか?
とかいってはダメなんでしょうね。

日程とローテーションの関係で
ドラゴンズが攻略のためのサンプルを
一番たくさん集めてはいるのでしょうけど・・・

なんにせよ荒木と井端が打ってはじめて同行できるんでしょうね


・英智、試合カン問題なし(大本営)□

英智「どこか悪かったということはないです。たまたま出番がなかっただけ。
たとえ(巨人の)優勝が決まっても、まだまだ先がある。出番がきたら頑張ります」(大本営)

英智かぁ。
難しいよなぁ。この選手も


・落合竜、目前の胴上げ阻止だ(デイリー)□
・打線沈黙、わずか4安打(報知)□

井端「そりゃ見たくないですよ。せめてもの意地ってわけじゃないけど、明日は絶対に勝ちます。それしかないです。」(デイリー)

吉見「何とか阻止したい。まだプレーオフも残っていますし、きっちりシーズンが終われるようにいい投球をしたい。」(報知)

「目の前の胴上げを避ける」だけが目的なのなら
1勝2敗が1番(勝ち越したらナゴヤドームだったと思う)でしょうから、
ここまではある意味思い通りなのかもね(皮肉)

23日の先発は山井。

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