岩瀬、自己記録を更新する11年連続50試合登板で久し振りの37セーブ目(71-51-1)
吉見が危なっかしい立ち上がりから、
なんとか7回2失点で切り抜けると
浅尾-岩瀬のリレーで逃げ切り。
岩瀬は前人未到の11年連続50試合登板
ドラゴンズの話題
<タイガース2-4ドラゴンズ□>
・健太4失点 初回がすべて…(大本営)□
・中日・吉見“パパ初星”力投!…7回2失点14勝(スポニチ)□
・吉見7回2失点トップタイ14勝目(日刊)□
・吉見がハーラートップ14勝目(報知)□
・中日・吉見が14勝目!長男に贈る白星(サンスポ)□
吉見「(5回のピンチは)ホームランだけ気をつければいい。
野手とは助け合うのが当たり前ですから。
ピンチの連続でしたが、ボクらしく粘り強く投げられた。
ボクにとっては地元でもありますし、こういう場所で勝てたのはうれしいですね。
(子供が)生まれてから勝てなかった。早く子どもに勝ちを報告したいと思っていました。
残り試合は少ないですが、上を向いて、前を向いて投げます。」(大本営)
「勝てて良かった。ウイニングボール?それはないです。
この1週間悪かった点を見つめ直した。」(スポニチ)
「内容よりも勝てばいいのでよかった。残り試合も勝てるように頑張りたい」(日刊)
吉見は山井をベンチに入れない布陣ということもあって
一気に7回まで投げきりました。
タイガースのはやい継投を向こうに回してですから
余計に『引っ張った』という感じはしますが
『吉見の平均点』ではあるんですよね。
・岩瀬復活37セーブ(大本営)□
・岩瀬「まだこれから」11年連続で50試合に登板(スポニチ)□
・復活!竜の鉄人岩瀬11年連続50試合登板(日刊)□
岩瀬「50(試合登板)と30(セーブ)はクリアしなければならない線。できてよかった。
違和感はなかった。いい感じで投げられた。
常に結果を問われているわけだから」(大本営)
「気持ちよく投げさせてしまった」(スポニチ)
「苦しい? それは言えないし、言わない。言ってもしようがないから。
これからも勝ちにつながる投球をしたい。」(日刊)
岩瀬が11年連続の50試合登板。
この人のすごいところは
言い訳をしないことかな。
残す結果もさることながら
そうやって『次』に向かっていく姿勢が
ドラゴンズファンの中で彼のアンチを生まないところでしょうか。
・「何が何でも」井端V打(大本営)□
・井端 虎の進撃止める汚名返上の決勝打(デイリー)□
井端「本塁打を打った打者に送りバントをしてもらったので、何が何でも打とうと思っていました。それに谷繁さんが送ったあとの打席は7割5分くらい打っている感じがする(実際は11打数7安打の打率6割3分6厘)。絶対に打てると思って打席に入りましたね。
エラーをしていましたからね。」(大本営)
「エラーして吉見の足を引っ張ったし、ホームランを打ったシゲ(谷繁)さんにバントまでしてもらった。絶対に打たなきゃっていう強い気持ちだけ持っていった。
(8月下旬は)本当にしんどかった。でも、シーズンに入ってから鍛えた分、持ちこたえたかな。
まだあるよ。ひと波乱起こすか。」(デイリー)
谷繁「よく飛んだ? そうだね。完ぺきだった。打撃の変化? さてね。分からないよ。まあ、分かっていたら、もっと早くに打っているよ。」(大本営)
吉見をそのまま打席に立たせて二死二塁としたところから
井端が決勝タイムリー。
二死とはいえ英智の走塁もすごかったです。
白井オーナー「改装後の甲子園は初めて来たが、きれいになった。坂井さん(阪神オーナー)にCSいけそうですねと言ったら『いやいや』と言っていた。
(落合監督とは)あいさつ程度。きょうは勝つと思ってきたよ、と言っておいた。」(日刊)
オーナーが甲子園で観戦。
そういやこの人、あまり『竜の総帥』みたいな呼ばれ方しませんね。
(望んでいるわけではありませんけど)
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