« T1-6D(7.15)小刻 | トップページ | T4-6D(7.16)二位 »

2009.07.16

小笠原、自ら打って掴んだ流れを後続に託して自身4連勝(44-34-1)

タイガースに連敗することはなく
3連戦を1勝1敗にしました。

きっかけは2回無死無走者から作ったチャンスでの小笠原の先制打。



ドラゴンズの話題
タイガース1-6ドラゴンズ

小笠原、4連勝(大本営)
中日・小笠原「まぐれです」投げて4勝目打ってV撃(スポニチ)

小笠原「あれ(適時打)はもうまぐれです。目をつぶって振っただけです。
向かっていく気持ちをもって投げただけです。要所でコーナーに丁寧に投げられました。
中継ぎに負担がかかってしまうので申し訳ない。9連戦なんで、もっと長いイニングを投げられるように。」(大本営)

落合監督「きょうの1番は、小笠原の適時打だよ。誰が2死から6、7、8、9番で2点入ると思う?野球は分からん。だからおもしろいんだ」(スポニチ)

小笠原の先制打という、思いがけない幕開けでしたが、
うまく継投に入りましたね。
河原はしびれる場面をよく抑えました。


英智、空振り効果弾(大本営)
英智「中途半端ダメと思った」今季初ホームラン!(スポニチ)

英智「入ると思わなかった。抜けるかなあという感じで走っていたので。
強く振れた。
いつも球場に来るまでは自分が最初から行く(スタメンの)つもりではいますが。きょうは(右翼スタメンが代打や守備固めのいらない)小池だったし、打席に立つイメージはなかった。
落合監督も何かひらめいたんですかね。何とか起用に応えたかった。
思い切って空振りして、感じが出ました。
(リードが)3点では何が起こるか分からないし、なんとか1点欲しいところ。三塁走者が藤井で足が速いので、二塁ゴロぐらいなら1点入るかと。
ぼくらしい泥くさいバッティングができました。」(大本営)
「入るとは思わなかった。監督がひらめいて(打席に立つ)チャンスをくれたと思うんで、中途半端なスイングだけはダメと思っていた。」(スポニチ)

落合監督「あれだけ投げられるようになったんだから、いいんじゃないか。まだ先は長いんだし」(大本営)
「よく粘っているんじゃない?投手も野手も。1イニングに2点、3点取られるのをどうやって少なくしていくかだけじゃないか」(スポニチ)

英智がライトスタンドへ今季第1号。
次の打席は『らしい』内野安打で連続打席打点

和田、4年ぶり20号(大本営)
中日和田4年ぶり20号は自己最多ペース弾(日刊)
和田が4年ぶり20号(報知)

和田「カーブ? 狙っていたわけではないんです。(体勢を)崩されたけど、芯でとらえました。それにしっかり(呼び込んで)我慢できましたね。
(第一打席は)実はボールが見えていなかったんです。
(7月は)ちょっと苦しんでいましたね。
20号? まあ、本塁打は関係ないですよ。それよりも得点圏で打たないと。きょうのチャンスでも打っていれば満足できるんでしょうけど。
体調はもう大丈夫。あとは調子です。」(大本営)

和田が久し振りの20号本塁打。
『ホームラン打者』ではないんですよねぇ・・・。


谷繁 節目の一戦で頭脳光り虎粉砕(デイリー)

谷繁「(決め手は)あそこ(新井の打席)だね。まあ、配球にはいろいろ(な要素が)あるじゃん。前の試合とか、前のカードとか。
(野村監督の記録まで)まだ500以上もあんの?でも、今年のキャンプで『45歳までやれ。オレを抜け』と言われたし、そのつもりでやるよ」(デイリー)

谷繁は捕手としては歴代2位の試合出場。
この手の記録の歴代1位はほとんど野村克也が持っているわけですが、
それにしてもあの人も化け物だよなぁ


西武・中村、中日・ブランコらがHR競争に出場!(サンスポ)

オールスターのホームラン競争(MLBの模倣をするようですね)に
ブランコが選ばれました。



<ファーム:ドラゴンズ4-4東邦ガス

7.15(ナゴヤ)
T:|020|000|020| =4
D:|200|000|002│ =4

ドラゴンズ投手リレー
山内(2)-鈴木(1)-赤坂(2)-佐藤充(1)-伊藤(1)-高島(2)

ドラゴンズ野手スタメン
6谷4柳田8野本3新井9平田Dデラロサ7中村公5堂上直2田中

ドラゴンズ本塁打
谷(1回1点)

伊藤準規投手が登板!! (公式ファーム情報)
伊藤、1イニング無失点デビュー(大本営)
佐藤充、2カ月半ぶり登板(大本営)

伊藤(初登板)「ブルペンまでは緊張してたけどマウンドに上がったら大丈夫でした。
こうやって投げられるところを見せられてよかったです。
次は公式戦で投げさせてもらえるように頑張ります。」(大本営)
「今までケガとかで心配かけたと思いますが、これからも頑張っていきますので応援よろしくお願いします!!」(公式ファーム情報)

稲葉コーチ(伊藤について)「第1段階としては100点満点。ゆったりとしたフォームで下半身の移動がしっかりとできていた。」(大本営)

佐藤充(実戦復帰)「悪くなかったし、しっかり腕が振れた。とにかく投げられたことが本当によかった。」(大本営)

ナゴヤ球場でプロアマ戦
故障でデビューが遅れた伊藤が登板。
赤坂、山内を含めてこのあたりが底上げをしてくれないと
投手陣の層にブランクが出来る可能性はありますね。

佐藤充は左ひざの手術からことのほかはやい時期に実戦復帰。
捕手の田中も戻ってきましたね

|

« T1-6D(7.15)小刻 | トップページ | T4-6D(7.16)二位 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 小笠原、自ら打って掴んだ流れを後続に託して自身4連勝(44-34-1):

« T1-6D(7.15)小刻 | トップページ | T4-6D(7.16)二位 »