吉見、軌道修正でチームの軌道も修正させるハーラートップの9勝目(42-33-1)
カープに連勝でカード7連勝。
競り合いの厳しい試合が続きますが
なんとかものにしている感じですね。
先発の吉見は7回自責点ゼロで
防御率リーグトップに返り咲き。
ドラゴンズの話題
<ドラゴンズ2-1カープ□>
・吉見投手ナイスピッチング!! (公式ドアラブログ)□
・逆転で連勝~!!(公式写真ブログ)□
・吉見、腕の振り緊急修正(大本営)□
・中日・吉見、3冠返り咲き!リーグトップタイ9勝目(スポニチ)□
・中日吉見が試合中フォーム修正し9勝目(日刊)□
・中日・吉見、リーグトップタイの9勝目(サンスポ)□
・吉見投手4冠!!勝ち星、防御率、奪三振、完封勝利(報知)□
・吉見ハーラートップタイの9勝目(デイリー)□
吉見「序盤は調子がよくなかったんですけど、結果を出そうと気持ちは強くもっていました。
(腕が)横振りになって引っかかったり、シュートしたりでした。
キャッチボールから直そうと言われて。5回くらいから良くなってきたんです。
(チェンは)弟みたいなやつで、お互いに切磋琢磨(せっさたくま)して、高め合っていきたいと思ってました。
調子がよくない時でも、結果を残さないといけませんから」(大本営)
「周りの人たちの助けがあってこその数字」(日刊)
「僕の中ではここが最後かなという気持ちでいきました」(報知)
落合監督「完投してくれると思ったけどな。何球? 疲れたんだろうなあ」(大本営)
吉見7回1失点の好投。
序盤はあまりよくなかったのですが試合中に修正したようですね。
あとは相手のエースクラスとの投げあいで勝ってくれると文句なしですが、
そこまで今年の秋までにたどり着けるかなぁ。
・頼れるブランコ弾 吉見9勝目、トップタイ(中日新聞)□
・ブランコ、前田健から3発目!右翼へ弾丸25号ソロ(スポニチ)□
ブランコ「いい感じで打てた。狙っていたわけではないけれど、外角のボールだったので、ライナーを打とうとした。それがうまく入ってくれただけだ」(中日新聞)
永田打撃投手「1カ所目ではミートを心がけた打撃をし、2カ所目では気持ちよく振っているように感じる。自分で意識して練習しているように思う」(中日新聞)
ブランコがライトスタンドラバー部へ
強烈なライナーでのホームラン。
ここまで前田健太にほぼ完ぺきに抑えられていただけに
値千金の本塁打でした
森野「あれでかえさないと、負けると思ったんで。
前の打席でやられていたので、何とか食らいついて行きました。前の打席でゲッツー打った球。あそこに来るだろうと思っていました。
エラーもしたし、それで点にもつながっているし…。」(大本営)
6回荒木と井端が作った無死一三塁のチャンスで
森野が決勝タイムリー。
先制失点のきっかけとなったエラーや、
前打席の逸機もあってヒーローインタビューは拒否。
・和田ビーム、谷繁ブロック 75歳ホットライン(大本営)□
・これぞ匠の技!中日谷繁が巧妙ブロック(日刊)□
谷繁「うまいことできましたね。
(和田は)素直というか、上品な球を投げてくる。
(送球と走者の)両方見られる。」(大本営)
和田「タイミング的にはセーフだったと思うけど、谷繁さんがうまくブロックしてくれたと思います。
肩が強くないので、スピンの効いた球を投げないと球が沈んでしまう」(大本営)
8回表の同点のピンチを
和田の好返球と谷繁の好ブロックで死守。
<ファーム:オリックス8-10ドラゴンズ >
7.11(北神戸)
D:|304|030|000| =10
B:|130|301|000│ =8ドラゴンズ投手リレー
中里(2) -菊地(2) -小林正(1) -斉藤(2) -平井(1) -金剛(1) ドラゴンズ野手スタメン
6谷 、4柳田 、8野本 、3新井 、Dデラロサ 、9平田 、5堂上直 、9堂上剛 、2前田 ドラゴンズ本塁打
新井(1回3点) 、柳田(3回1点)
・2009年07月11日 オリックス - 中日 17回戦(公式サイト)□
・柳田 同点弾&猛打賞(大本営)□
柳田(3安打2打点)「(本塁打は)逆転されてすぐだったので、とにかく塁に出ることだけを考えていた。結果ホームランになってくれた。子どもができたし、1、2軍の選手の入れ替えも頻繁に行われているので、とにかく頑張って結果を出してアピールしていきたい。」(大本営)
北神戸でのオリックス戦は乱打戦
前日降格した野本、谷、小林といった面々も2軍戦での調整に入りました。
中村公が代走で久し振りの実戦復帰
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