吉見、耐え抜いて手にしたのは1ヶ月ぶりの白星(16-20)
きのうの記事のとき思わず
エース対決と書いてしまいました。
吉見もそういう道を順調に前に進んでいるということなのでしょう。
昨晩、サイドバーの
『試合結果/セントラル順位表/速報ニュース』のところ
順位表やらニュースのブログパーツをつけてみました。
ドラゴンズの話題
<ドラゴンズ1X-0ベイスターズ□>
・サヨナラ勝ちですよ~。吉見投手ナイスピッチング!!(公式ドアラブログ)□
・やりました!サヨナラ!!(公式写真ブログ)□
・吉見完封、13K 井端、10回サヨナラ打(中日新聞)□
・吉見13K完封サイコ~! 劇的幕切れ連敗脱出(大本営)□
・吉見“待望の白星”自己最長10回投げ抜き無失点(スポニチ)□
・中日吉見10回完封!無四球で今季3勝目(日刊)□
・井端サヨナラ!!吉見10回無四球完封(報知)□
吉見「先発で延長まで投げさせてもらえたのは初めて。やってやろうという思いが生まれた。絶対、相手より先に点をやりたくなかった。
敵のエースに勝つことはチームにとっても大きい。先にマウンドを降りたくないと燃えていた。
(勝てない間)もやもやした感じが正直あったが、気にしても一緒。低めでゴロを打たせる持ち味を出せば結果は付いてくると思っていた。
久しぶりに勝てたことより、みんながこれで乗っていければいい」(中日新聞)
「正直、ブルペンからあまり良くないなという感じで(ゲームに)入り、抜くところは抜いて、力を入れるところは入れてと心がけました。メチャメチャいいということはなかったけど、途中から『点はやらないぞ』という気持ち、その気持ちでいきました。
8回に打席が回ってきたときに交代があるかなと思ったけど、森さん(バッテリーチーフコーチ)からも『ガマンしておけ、ガマンしておけ』と言われていました。頭のどこかで次もあるかなとずっと考えていました。
正直、モヤモヤ感というのはありました。でも、そういうことを気にしてもしょうがない。いつもと同じ気持ちでマウンドに上がりました」(大本営)
「久しぶりに勝てたんで。三振はたまたまだけど、四球がゼロというのが一番うれしい」(スポニチ)
「久しぶりに勝ててうれしい。相手はエースだし、森さんからも『1、2点の勝負だぞ』と言われていたので、絶対に先にマウンドを降りたくなかった。低めに投げて打たせることだけを考えて投げました。
途中からは球のキレとかじゃなくて、気持ちで投げた。長打力のある打者が多いので『ホームランはアカン』と自分に言い聞かせていた。
僕は三振を狙うような投手じゃないし、たまたま。それよりも無四球だったのがうれしい。
(高橋建は)同じトヨタ(自動車)の先輩ですし、陰ながら応援してますよ。40歳になって夢を実現させているわけですからね。すごいですよ」(日刊)
落合監督「1点が取れなければ、1点もやらなければいい。こうやって守ってくれれば野球のリズムができる。これが普通の野球だ」(中日新聞)
(吉見について)「まあコントロールはいい方だ。だけど、間違いがある。間違いがあると、ホームランを打たれる。ホームランを打たれると、勝てない。130球投げたうち、どれだけ間違いがあるかだ」(大本営)
「1点取れなきゃ1点やらなきゃいい。こうやって守ってくれれば、野球のリズムが出る。これが普通の野球だろ。
きのうの問題はわかった?一日経ったから話すよ。(3回)2アウトからの森野のエラーですべての歯車が違ってきた。誰でイニングを切って誰で始めるか。野球ってそういうもんだ。捕って投げて終わりじゃない。審判がアウトと言って、初めてひとつのプレーで終わる。
(藤井の飛び出しで)石井はホッとしたんじゃないのか。それでストライクが入らなくなった。ベンチに帰ってホッとすればいい。相手の話になるから、あまり話したくないんだけどな。」(大本営携帯版)
吉見は延長10回を無四球完封して久々の3勝目。
相手投手と勝負できるというところには達した感じでしょうかね。
コメントだけ比較しても山井あたりとの決定的な差なのかなぁと思います。
(まあ山井とかチェンとかは自分にさえ勝ってしまえば相手をねじ伏せられるものはあるといえばあるのですが)
・中日・井端、熟練の読みで延長制し“サヨナラ打”(スポニチ)□
・竜救った井端サヨナラ打、手負いの2安打(日刊)□
・中日・井端、延長十回サヨナラ打(サンスポ)□
・中日 サヨナラ連敗脱出…井端V二塁打(デイリー)□
井端「打った瞬間、外野を越したと思った。これまで真田のシュートにやられていたんで、シュート狙いだったけど“ないかな”とも思っていた。
それでも80%はシュート狙いだったんですけどね。まあ、最後はとにかく“行け!”って気持ちで打ちました。
(右手首は)きのうより痛かったけど、影響はない。むしろバランスが良くなったかな。ちょっと打席でかぶり気味だったんで」(スポニチ)
「とてもうれしかった。吉見がいいピッチングをしていたんで、何とか勝ちをつけたかった。本当なら5、6勝しているピッチャー。みんな何とかしたいと思っていた。
こうやって守ってくれれば野球のリズムが出てくる。」(日刊)
井端が延長10回に試合に幕を下ろすレフトオーバーのサヨナラヒット。
中村公「緊張しましたけど、決められて本当によかったです」(大本営)
中村公は代打で送りバント。
ベンチでは比較的『いい席』にいるんでしょうかね。
落合監督を抜くときになんとなく黒い人が同じ絵にいる印象はあります。
荒木「(1回は)いけるときはどんどん行きたいと。8回? 失敗バントだったんですけどね」(大本営)
荒木はセーフティバントを含む内野安打2本。
井端1番固定でなんとなく機能している感じはあります。
野本「(相手捕手が)細山田だったというのもあって。
一歩目がよかった。スタートした瞬間、大丈夫と思った」(大本営)
野本はプロ初盗塁。
始球式の話題。
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