岩瀬、7試合連続登板の結末はプロ2回目のサヨナラ被弾(9-10)
岩瀬の7試合連続登板がプロ2回目。
サヨナラ被弾がプロ2回目。
一死も取れずに降板するのがプロ3回目。
その程度に珍しいことではあるのですが、
いま、ドラゴンズの投手陣で
この責任あるマウンドに立てる投手は本当に少ないですね。
岩瀬自身が借りを返すしかないのでしょう。
ドラゴンズの話題
<ジャイアンツ5X-4ドラゴンズ□>
落合監督「うちは岩瀬でやられたら仕方がないそういうふうにチームをつくってきた。
(何連投でも岩瀬投入?)そう。あいつだって打たれるときもあれば、抑えるときもある。
(開幕から)何試合目だよ。トーナメントじゃないんだから」(大本営携帯版)
岩瀬の使い方を変えることはないでしょう。
ただ「岩瀬の次」は考えないといけないことも事実です。
本当ならそういうことは編成担当が考えるべきことなんでしょうが
日本にそういう文化はないに等しいからなぁ
・岩瀬5連投悲弾 2点差登板…Gに逆転サヨナラ負け(大本営)□
・中日まさか…守護神・岩瀬サヨナラ被弾にボウ然(スポニチ)□
・連投疲れか中日岩瀬悔し逆転サヨナラ被弾(日刊)□
・一死も奪えず…中日、5連投の岩瀬打たれた録(サンスポ)□
・岩瀬、プロ入り2度目のサヨナラ被弾(報知)□
・岩瀬一死も奪えず…痛いサヨナラ(デイリー)□
岩瀬「(犠打も)考えましたが(亀井に)気配がなかったので、打ってくるとは思っていました。
きょうはきのうより調子はよかったんですが。難しい…。
(ラミレスの打球は)ピッチャーライナーだと思ったんだけど、どこにも(打球が)当たらなかった。何とかグラブに当てていたら、アウトにできたんだろうけど。
それ(連投)はマウンドに上がっている以上、関係ない。責任を持っていかないと。」(大本営)
「あんまり飛ばないようになってきたんで、ホームランはありえんと思っていた。打った瞬間?昔なら“行った”と思ったやろうけど、“抜けてくれ”って一生懸命走りました(笑い)。
今年は自信を持って打席に立てている。去年とは全然違う。」(スポニチ)
「明日病院に行くと思う」(日刊)
岩瀬は一死も取れずに敗戦投手に。
確かにラミレスのピッチャー返しがアウトなら・・・というのはあったんでしょうけどね。
しかし、不用心とまではいわないけど
初球の入り方が甘いんだよなぁ。
・和田200号、喜び一瞬 9回2ラン…きょうこそ「序盤から打つ」(大本営)□
・和田「数字は意識していない」通算200号も空砲に(スポニチ)□
・中日和田キングに1本差と迫る通算200号(日刊)□
和田「打席にはなんとなく立ちました。力を抜いてリラックスして。
そこ(200本塁打)を目指してきたわけじゃないから、そんなに気にする数字じゃない。打っても勝たなきゃ意味がないですから。
(居残り特打をしたのは)ボールにつっかかっていたからね。状態もよくなかったから。
前半の打席にも、打たなきゃいけないところもあったから。
明日は序盤から打てるように頑張ります。」(大本営)
「そこを目指してきたわけじゃないから、数字は意識していない。それより、あしたは何とか勝ちたい」(スポニチ)
「走者をかえす強い気持ちを持っていきました」(報知)
和田は9回に豊田から一旦は勝ち越しになるホームラン。
これがプロ通算200号。
ジャイアンツの小笠原もそうですが
あの打ち方で通算打率がゆうに3割超えているというのがすごいところです。
チェン「防げる点だったと思います。ストレート自体はよかったと思うんですが、勝負球が甘く入ってしまって。もっと厳しくいかないといけない。
(ラミレスの本塁打は)インコースに投げるつもりだったんです。それが真ん中に入ってしまって。悔やまれますね。四球を嫌がった? それはないですが…。
0点で抑えないといけないですね。」(大本営)
先発の山井は7回2失点。
充分やってくれているのですが
なんとなく「もう一歩」という投球が続きますね。
高橋「(岩瀬が抑えれば勝利投手だったが)それは仕方がないです。ボクは先発投手ではないですから。
今日はいい投球ができた。これを続けていきたい」(大本営)
高橋はプロ通算200試合登板。
デラロサ「おかげさまで打てることができました。勝っていれば、うれしかったんですけどね」(大本営)
デラロサは代打で今季初安打。
8回の同点檄を演出しました。
<ファーム:オリックス-ドラゴンズ:雨天中止>
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