半分
30日はドラゴンズのOB会でした。
落合監督がレギュラーの半分が入れ替わることを示唆。
もっとも、基本的に能力主義の競争であることは
軸をぶれさせていませんがね。
そのほかの話題としては
ドミニカ組のうち新井と佐藤亮太が
帰国しています。
ドラゴンズの話題
・落合監督「ゼロからの出発」 ドラゴンズOB会(大本営)□
・落合監督V&育成両立「レギュラー、半分替わる」(スポニチ)□
・中日が世代交代「レギュラー半分代わる」(日刊)□
・落合監督が予告「来年は主力半分交代(報知)□
落合監督「5年前に鍛えた選手は、私と同じように5年年を取っています。タイロンが抜け、中村が抜け、川上もFAでどうなるかわからない。『来年は大丈夫なのか?』との声を聞きます。今年の西武は若いのを使って優勝した。なぜ(中日は)使わないんだ…。ですが、現場を預かる立場としては、力ある者を排除して、力のない若手を使うことはできません。一方を捨てるわけにはいかない。優勝しながら育てるということです。
ドラフトでは7人、育成で2人指名し、恐らく9人入ってきます。『補強はしないのか』とも言われますが、外国人を含めて3、4人。補強は随時していきます。
負けた次の年の野球はやり方が非常に楽。ゼロからの出発となる。戦術、戦略的に守りじゃなく最後まで攻めに徹することができますから。」(大本営)
「力あるものがグラウンドに立つ。半分は替わる。4月2日(の開幕)にならないと見当もつかない。
優勝しながら選手を育てるのが大前提。来年、いい報告ができると確信してます。期待してください。」(スポニチ)
「来年は(レギュラーの)まあ半分は代わるんじゃないかな。抜けているポジションはある。今年とは違い、若手はある程度先が見えてきている。誰が出てくるかは(開幕の)4月にならないと見当はつかないが、考えられるのは何人かいる」(日刊)
高木守道OB会会長「少し陣容が変わるかなということで『大丈夫か?』の声も出ているけど、落合監督ならそういう中でもファンの皆さまやわれわれの期待に応えてくれる。そう確信していますよ」(大本営)
半分入れ替わる・・・か
ウッズと中村紀の分はいやでも入れ替わるのですが
センター争いがライトのほうまで飛び火すれば3人目
4人目になるポジションは捕手でしょうか
もっとも去年は若手連中が束になっても
イ・ビョンギュ程度の影すら踏めないっていう悲惨な状況でしたからね・・・
こんなことはないように願いたいものです。
ファースト以外の内野手は
体調万全でありさえすれば、
井端、荒木、森野を越えるところはいないでしょうね。
体調がよくないときに彼らに楽をさせられる選手の登場が待たれます。
中田「走ったり、キャッチボールをしたり…。時間が取れる限りは動き続けたい。
春のキャンプで調子を上げたいという気持ちは例年以上に強いです。」(大本営)
オフ恒例の野球教室も東海地方各地で行われています。
・ドラ2伊藤、仮契約 契約金7000万円(大本営)□
・中日ドラフト2・伊藤、仮契約“最終目標はダル!”(スポニチ)□
・中日2位伊藤が仮契約「日本のエースに」(日刊)□
・中日がドラフト2位・伊藤と仮契約(サンスポ)□
・ドラ2伊藤意欲「日本のエース」になる(報知)□
伊藤「ドラゴンズの一員になったと思います。実感が沸きました。
新人王を取る、と言ったけど、それは目標ですけど、しっかり体づくりをして、焦らずやっていきたい。
山本昌さんのように、長く野球界に残れるような体の丈夫な選手になっていきたい。
心の中では『日本のエースになる』くらいの気持ちでやっていきたい。
(日本代表に)興味があるし、声をかけてもらえるような選手になりたい。」(大本営)
「まずは体づくりを。練習はきついと聞いてるんで、必死に頑張ります」(スポニチ)
「要所を抑えられる、試合運びのうまい投手になりたい。心の中では日本のエースになるくらいのつもりでやっていきたい」(日刊)
ドラフト2位指名、岐阜城北高・伊藤と仮契約
年俸720万、契約金7000万円です。
地元ではかなり早くから注目されていた快速右腕です。
正直、大本営での評価と
週刊ベースボールあたりの全国誌との評価のギャップに少々戸惑う選手です。
| 固定リンク





コメント