T7-3D(10.19 CS1st-Game2)エース候補の憂鬱
この期に及んでも
やはり『今年のドラゴンズ』は『今年のドラゴンズ』のまま。
順調に5割程度の勝率をこなしてきます。
明日はおそらく今季初の『絶対に負けられない戦い』のはずなのですが
その一戦で高い集中力を見せることはできるのか?
10.19(大阪ドーム)
D:|010|001|010| =3
T:|400|003|00X│ =7投手リレー
D:●チェン(4) -清水昭(1) -中田(0.1) -斉藤(0.2) -長峰(2)
T:○下柳(5.1) -アッチソン(1.2) -ウィリアムス(1) -久保田(1) -藤川(1) 野手スタメン
D:9李 、4荒木 、8森野 、3ウッズ 、7和田 、5中村紀 、6井端 、2谷繁 、1チェン
T:8赤星 、4関本 、3新井 、7金本 、6鳥谷 、2矢野 、9浅井 、5バルディリス 、1下柳 本塁打
D:森野(6回1点) 、ウッズ(8回1点)
T:鳥谷(1回3点) 、鳥谷(6回1点)
・スコア速報(日刊)□
・【評】阪神が快勝で雪辱 神7-中3(共同通信)□
・鳥谷2発、下柳も好投=プロ野球CS・阪神-中日(時事通信)□
主なトピック
フラグが立ったのは
1回裏、鳥谷の3ラン
2回表、谷繁のゲッツー
5回表、代打英智
6回裏、中田登板
あたりでしょうか。
今季の戦いを振り返れば
鳥谷の3ランがいかにも痛すぎる。
中村(不運)と荒木(手抜)の守備で『ひょっとしたらなかったかもしれない1点目』のあとで
チェンの経験不足云々をいうのは簡単ですが
あそこでねぇ・・・
谷繁に関しては単純に去年と今年は違うというだけ。
英智はなぁ・・・英智個人より、英智しかいないことが問題なんだよな。
岩崎がベンチにいればデラロサも方法なんですが
デラロサってそこまですごいか?ッてところもあるし
中田は・・・
はっきりいって中田よりチェンのほうに腹は立っていたのですが
そういうことを忘れさせるくらい中田の投球はひどかったですね。
谷繁もワイルドピッチで歩いて2つ塁取られるし、
『戦犯』って言葉がこれほど似合うシーズンも珍しい。
変に好投して『今年の次の先発』が回って来るより
傷口は浅かったとでもみておきましょう。
明日の先発・・・
「マサのタイガース戦の防御率が悪いから」じゃなくて
「マサをジャイアンツ戦の頭に使いたいから」で吉見に行ってほしいんですよね
たしかに明日勝つことが大前提なんですけれども
第1ステージ敗退と第2ステージ敗退でそんなに差があるようにも思えんし
どうせなら・・・ねぇ
落合監督「(チェンは)きょうのゲームに投げられるようになっただけでも成長したんじゃないか。きょうと明日の戦い方は変わる。きょうは(投手を)使い切るわけにはいかなかった」(報知)
チェン(先発4回4失点)「(いつもと)全然違った。勝てば決まるとか考えて…。自分は気持ちが弱い」(サンスポ)
井端(2回適時打)「スライダー。ラッキーです」(日刊)
森野(6回本塁打)「打った瞬間いったと思った。
あした何とか勝たないと。」(サンスポ)
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