« C3-1D(4.12)市民球場らしい試合 | トップページ | C0-7D(4.13)吉見2試合連続完封 »

2008.04.13

淡白な試合でした

 今年はじめてスタメン野手の打順をいじってきましたが、
森野の本塁打の1点に抑えられて、
カープに今季初黒星を喫しました。

打線が低調ですねぇ



ドラゴンズの話題

カープ3-1ドラゴンズ

中日・落合監督“苦笑い”「ゲーム運びがヘタだった」(スポニチ)
中日今季最多3併殺、打順変えても…(日刊)
中日は3併殺に泣く…落合監督、打順変えても「ゲーム運びへた」(サンスポ)

落合監督「ゲーム運びがヘタだっただけ。ただ、それだけだ。
その辺りはこれから考えてやっていく。」(スポニチ)

3併殺で敗戦。
といっても初回の併殺(二直で一走戻れず)を
ほかふたつとならべるのもどうかとは思いますが、
まあ3併殺なら『多いな』っていう感じには見えますからね。

打線を象徴しているのは日刊の写真の和田の空振りでしょうか


森野、喜べぬ6番昇格弾 9回チャンス…最後の打者に(大本営)

森野「甘い球を思い切り打とうと思っていた。
ボクはホームランを打つバッターじゃないですから。
最後に1本出るのと出ないのとでは(差が)大きい。ああいうところで打てるようにならないといけない。」(大本営)

今季はじめて6番に入った森野が本塁打。
日刊の言うように「頑として動かなかった」というのは
キャンプで森野がケガをした時点で崩れているんですけれどもね。

今回のきっかけは中村紀の不調ですが
形として本来の形に近づいてきたのかもしれません。


ウッズ、17打席ぶり安打(大本営)

ウッズ「もう二度とヒットを打てないんじゃないかと思っていた。最近は変化球で体勢をくずされていたから、体が突っ込まないように意識したよ。」(大本営)

ウッズが久しぶりのヒット。
土曜の試合に関しては
4回無死一二塁カウント0-2からの併殺打がすべてでした。


中日デラロサ、うれしい初ヒット(日刊)

デラロサ「野手の方に感謝しています。勝ててよかった。状態的には前回よりはよかったんですが、課題はまだ克服できていなくて。悪いなりにテンポだけ考えて投げました。
(休日返上は)自分で決めました。納得がいかなかったんで。
(エースとは)絶対に期待に応えてくれる存在、それがエースだと思う。だから憲伸さん(川上)はすごいんです。ボク? まだまだですよ。
つぎはしっかり調整して臨みたい。シュートの手応えもつかんではいるんです。あとちょっとだと思う。」(日刊)

デラロサの来日初安打はサード強襲の内野安打。


小笠原、2発に沈む 「もっと低め意識したかった」(大本営)
中日小笠原今季初黒星、失投に悔やむ(日刊)

小笠原「一発がもったいなかった。もっと低めを丁寧に、もっと意識して投げたかったです。」(大本営)
「一発がもったいなかった。もっとも低めを丁寧に、もっと意識して投げたかった。シーボルのは失投です」(日刊)

小笠原は5回に2被弾3失点で今季初黒星。
5回はよく3点ですんだなって感じではあるのですが・・・


川井、2イニング3K6人斬り 3年ぶり登板進化見せた(大本営)

川井「特に緊張することはなかった。普段通りでした。どんどん攻めていこうと思っていました。
(休日返上は)自分で決めました。納得がいかなかったんで。
(ドミニカへ)行ってよかったと思います。向こうは一発のある打者ばかり。だから日本に帰ってきてもビビらなくなりましたね。
昨年との違い? 真っすぐがよくなったのと、変化球でストライクを取れるようになったことですね。いいスタートが切れたんで、これからも結果を残したい。」(大本営)

前日に一軍に昇格した川井が今季初登板。
先頭梵の打球を井端がファインプレーしたこともあって、
2イニングを6人で抑えました。

井端のファインプレーを解説の達川が大絶賛でしたね。
「川井の野球人生を左右するかもしれないプレー」とか

前回のナゴヤドームでの登板は生で見ました。
中里の劇的復活の翌日でつまらない試合だった印象が・・・



<ウエスタン・リーグ:ドラゴンズ2-7カープ 

4.12(ナゴヤ)
C:|000|400|030| =7
D:|000|020|000| =2


ドラゴンズ投手リレー
●佐藤充(5)-菊地(1)-
高江洲(1)-斉藤(1)-樋口(1)

ドラゴンズ野手スタメン
4沢井、5柳田、9堂上剛、3新井、7中村公、8平田、6岩崎、2田中、1佐藤充

ドラゴンズ本塁打
なし

2008年04月12日 中日 - 広島 3回戦(公式サイト)
佐藤(充)投手3勝目ならず(公式ファーム情報)
佐藤充、四球から4失点(大本営)

佐藤充(先発5回4失点)「調子は悪く無かったです。4回はチョット手に力が入らなくなりました。」(公式サイト)
「つのフォアボールからああいう形になってしまった。きょうも(本塁打は)スライダーを打たれているし…。
調子は悪くないので、悲観はしていないです。」(大本営)

堂上直(今季初安打)「ヒット1本欲しいと思っていたので良かったです。当たりは良くなかったけど、思い切り振ったのがヒットになってくれた。体は万全なので、これからですね。」(大本営)

ナゴヤでのカープ戦
4回に佐藤充が2本の本塁打(1本はランニング本塁打)で4失点。
本人曰く前の攻撃の打撃で手がしびれていたようです。
斉藤も1イニング3失点と打ち込まれました。

打線は6安打。
2年目の堂上直が今季初安打




|

« C3-1D(4.12)市民球場らしい試合 | トップページ | C0-7D(4.13)吉見2試合連続完封 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 淡白な試合でした:

» 4/16のプロ野球 [野球好き!]
東京ヤクルトスワローズ対横浜ベイスターズ 4−16 横浜、打線爆発! 点取りすぎっ。 高卒ルーキー佐藤祥万頑張ってますね。 中日ドラゴンズ対読売ジャイアンツ 6−1 3年目、川井プロ初勝利! 巨人元気なく連敗。 阪神タイガース対広島東洋カープ 5−1 今日も阪神の勝ち!強い! なんと下柳が完投! 埼玉西武ライオンズ対北海道日本ハムファイターズ 4−2 ... [続きを読む]

受信: 2008.04.16 22:11

« C3-1D(4.12)市民球場らしい試合 | トップページ | C0-7D(4.13)吉見2試合連続完封 »