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2008.02.12

2月12日の記事

 2008年キャンプ10日目。
練習が悪い意味でルーチンになりそうな時期ですが、
荒木は相変わらずものすごい練習量のようです。

これを追い抜かなきゃいけないんだから下の連中は大変だ。

北谷キャンプ現地レポさんの11日のアルバム(読谷成分多め)はこちら



ドラゴンズの話題

北谷の話題

荒木、マシンかぶりつき3時間 入魂1260スイング(大本営トップ)
荒木カーブマシン相手に3時間1200スイングの特打(スポニチ)
荒木が本領、平然9時間猛練習(日刊)

荒木「立浪さんも(本紙上で)言ってましたね。打撃に大切なのは『間』なんだと。それをつかむのにカーブがいいんです。こんなに打ったことは初めてかなあ。いや、若いころに時間だけならあったかも。でも、何も考えていなかったのと、今は中身が全然違います。
(出国する福留を)寝てたのをたたき起こしてやりました。
1人いなくなった分まで、ぼくが打ったんですよ。
これだけやればよくなるのかなあ。ならなかったらどうしよう」(大本営)
「早出でやらないと守備練習をする時間がないからね」(日刊)

ここ2年怪我に泣かされている荒木ですが、
基本的な体力はものすごいですね。
今のドラゴンズの中でも1,2の練習量なのではないでしょうか。


中村紀「10年ぶり」の早出特守も左手痛めて早退(スポニチ)
ノリハッスル早出も最後は早退(日刊)

中村紀「(特守は)10年ぶりくらいかな。
左手?大丈夫です。」(スポニチ)

高代コーチ「(特守をしたのはグラウンドが)フレッシュな状態でやらせてあげたかった。体をしぼっているから、動きはいいね」(日刊)

中村紀は井端、荒木らとともに早出特守に参加。
左手の痛みで大事をとって早退


中日・和田、念願の落合塾に入門「ためになります」(スポニチ)

和田「バットの出し方とか、打撃の基本的な話です。ためになりましたよ。」(大本営)

和田は打撃練習後ベンチ裏で落合監督と約30分話しこみました。


井端「このクールは打ち込もうと思っています。これからですよ」(大本営)

井端は荒木同様早出特守から居残り特打までこなしました。


デラロサ必死、全部出る! 練習試合&OP戦24試合(大本営)

デラロサ「17日? 出場したいね。そのために練習しているんだから。もちろん、監督が決めることだけど、すべての試合に出場したいと思っているよ。
とにかくオレは日本で成功したいんだ。」(大本営)

高代コーチ「デラロサ? 開幕までずっと使っていくんじゃないかな。井端がフルイニングで出るわけじゃないからね」(大本営)

イ・ビョンギュ「(対外試合の出場は)多分、3月だと思う。今は調子が悪いよ」(大本営)

デラロサは週末からはじまる練習試合の出場を希望。


憲伸哲学 ブルペンで審判の判定お断り(大本営)
川上が2日連続ブルペン入り スピード出ず苦笑い(スポニチ)
憲伸オレ流調整法 あえて審判ジャッジ拒否(デイリー)

川上「アンパイアに厳しいところをボールと言われると、やりたいことをやれなくなるので、断りました。細かいチェックとかそういうことよりも、自分のペースでやりたかったんです。
バランス、コントロールを考えて投げました。
連投は問題ないですよ。シーズン中とは疲れ方が違うから、3、4連投も大丈夫です。
スピードガンは気にしてないですよ」(大本営)
「バランスを考えて、制球に気を付けて。もう少しスピンの利いた切れのある球を放れれば」(スポニチ)

川上は2日連続のブルペン入り。


復活!!アメフト野球 和田で点取り、英智で逃げ切る(日刊)
ルーキー山内、汚名返上の160球熱投(日刊)
落合監督の前で猛アピール!中日・山内が160球投げ込み(サンスポ)
中日 ルーキー山内が160球でアピール(報知)

山内「前回は(調子が)悪かったけど、今日は自分のペースで投げられました。80球で終わるつもりだったけど、調子が良かったので投げ込みました。」(大本営)
「80球くらいのつもりだったけど、肩の調子がよかったので投げた。今の時期から言えばよかった。真っすぐ中心で投げた。
ほかの人を見るとペースを乱すので見ていない。ゆっくり投げることを心がけた」(日刊)
「反省を生かした。
アピールになったらいいですね」(報知)

森コーチ「前回が悪かったんなら、良くなってもらわなきゃ困るだろ。まだ入って何カ月もたっていないピッチャーだし、体も疲れているところだろう。期待はしている。だけど、計算はしていない。
また調子が良くなったら呼ばれるだろう。」(大本営)

山内は2回目の北谷ブルペン。
今度は調子よくいったようです。


吉見、ローテしがみつく 最多投球250球(大本営)

吉見「(過去最多の)232球を超えたところで、もう少しいけるかなと。今年は投げることに集中してみようと思っています。1年間通して働いたことがないわけですから、調整とか考えずに投げられるだけ投げようと。『2日後に実戦があるから』とか、余分な計算をせずにいこうと思っています。
あしたも、あさっても投げるつもりです。
(ノックは)さすがに『ちょっと無理です』と言う寸前でした。先発? もちろんです。それが目標でやっています。」(大本営)

吉見は200球を越える投げ込み。


2年目菊地あえて200球越え(日刊)

菊地「一度肩を張らせたかったし、投げ込みをしようと思っていました。
(アマ時代は)ずっと先発としてやってきたので、これくらいの球数は投げ込んでいました
」(大本営)

菊地も200越えの投げ込み。
競争の中にいる投手陣はチキンレースかと思うような投げ込み量になっていますね。


204センチネルソン体折り曲げ「壁トレ」(日刊)

12日にネルソンと正式契約。背番号は49


左手首痛の森野は相変わらず別メニュー。
本格復帰は第3クール以降になる見込み。
外野守備練習のときにフェンスに手をついてやったみたいですね。



読谷組

最高の天気(気持ち良い)(公式ファームブログ)

上田「やっぱり若い選手たちと一緒にやるのいいね。引っ張ってもらえる。
キャンプの相部屋(堂上直と2人部屋)なんて、いつ以来かな・・・。プロに入って4年目あたりからずっと1人だったと思う。
いやいや(2軍宿舎も)住めば都だよ。慣れですよ慣れ。
便利な時代になったね。テレビ電話ができるんだもんね。毎年2月は電話代がかかるけど、仕方ないね。
プロ野球選手なら慣れないといけないでしょ。いろんなところに遠征して、いろんなホテルに泊まるし。
外野手の競争が激しいのはわかっている。割り切るところは割り切って、自分の準備だけはしておきたい。
野球選手である以上、最初から試合に出たいという気持ちは持ち続けていく。ケガなく準備していれば、去年のようにいい思いができるチャンスが出てくると思う」(大本営)

平田(フリー打撃で場外本塁打)「内からバットが出て、うまくインサイドのボールがさばけました。無風の中で場外まで運べたのがうれしいですね。
(ファイターズの)中田も自分もここからが勝負。最後に勝ち残らないと意味がないですからね」(大本営)

佐藤亮(浅尾、高江洲とともにキャンプ2度目の打撃投手)「1度目より今回のほうが調子がよかった。疲れが出てくる中で、よく腕も振れたと思います。これからは実戦で結果が出せるように、しっかり調整していきたい」(大本営)

平井(4日連続でブルペン入り)「本格的に投げているのはこのクールから。フォームがバラバラで自分の思い描いている軌道じゃない。カットを投げるときに担ぎ気味になってしまうし、まだまだ調整はここからですね」(大本営)

読谷の情報。




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コメント

おれたちに出来ない事を平然とやってのけるッ!
そこにシビれる あこがれるゥ!

投稿: 荒木信者 | 2008.02.13 22:07

>>荒木信者さん

監督も荒木(と井端)の体力は別格と言っていますしね。
変なところでドツボに嵌らないようにうまく滑り出してほしいものです

投稿: MegaDra@管理人 | 2008.02.14 22:48

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