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2007.12.25

メリー・クリスマス

 日本人総浮かれ状態。

でもそんなの関係ねー


たぶんこの(↑)フレーズも正月番組が終わることには忘れ去られるのでしょうけど



ドラゴンズの話題

契約更改07-08

森野の働きはMVP級 イッキに年俸1億円突破か(大本営)
森野、きょうクリスマス契約更改「プレゼント期待」(スポニチ)
森野クリスマスプレゼントは「倍増」お願い(デイリー)

森野「1年間をどうやって評価してくれるのかを聞きたい。数字に表れにくいところがある。目に見えないところをどう評価してくれるか。
査定表には、目を通しましたが、しっかり勉強していきます。」(大本営)
「クリスマスプレゼント?明日が契約更改ですし。それでいいでしょう」(スポニチ)

三連休明けに一気に残った選手の契約更改スタート。
25日は井上、山本昌岩瀬森野、川上の5人
若手選手並のハードスケジュールです


やります!リーダー森野 渡辺引退で引っ張る「神奈川県人会」(大本営)
森野がメジャー球で練習(日刊)

森野「神奈川県人会の自主トレは厳しいので。今年は若手ばかりだし、ボクが動かないといけない。ボクが動けば、若手は勝手に動く。
(故障は)何とかシーズンまでに治すようにします」(大本営)
「初めて使いました。つるつるとした感じで、結構すべりますね。(北京五輪アジア予選の)国際球よりもすべる感じ。
遊びですよ、遊び。メジャーに興味はないですよ」(日刊)

森野もナゴヤ球場の屋内でトレーニング。
しかし森野あたりでもメジャー球で練習しただけで記事になるんだな。

なんなら自主トレでサッカーやってた若手連中はグランパスにでも放り込むか


小田、やる気!! 自腹で打撃投手雇う(大本営)
小田、トレードマークのメガネとお別れ(日刊)
小田がナゴヤ球場で自主トレ(日刊)

小田「1人でマシン打撃でもいいんだけど、今は下半身を使って打つことを課題にしているので、投げている人にフォームをチェックしてほしかった。そこで西さんに打撃投手をお願いしました。
谷繁さんが現役の間に抜きたいんです。打倒・谷繁なんです。
(そのための)一つが目の手術。もう一つが今やっている打ち込みです」(大本営)
「明日(25日)がメガネをつけた最後の練習です。名残惜しさはないですよ。もう十分つきあってきましたから。
」(日刊)

西打撃投手「頼んでくれてうれしかったです。小田もすごいやる気なので、力になれればいい」(大本営)

小田はマシン打撃ではなく、打撃投手を伴っての打撃練習。


中日・平田「ハム中田を指導」大阪桐蔭で自主トレ(スポニチ)

平田「目上の人への言葉遣いを教えないといけないですね。大阪弁だと丁寧にしゃべっているつもりでも、なれなれしく話をしている感じになるので」(大本営)
「技術指導?それはしないですよ。ただ敬語を教えたいですね。標準語を使っているところで“何々してはる”とか使ったらダメですから」(スポニチ)

平田は高校の後輩中田翔と自主トレの予定


久本オフ返上で新球特訓(スポニチ)

久本「投げることは継続してやっていきたい」(大本営)
「自分になじませるために、オフもずっとボールを投げます。体の様子をみながら1日50球ぐらい投げたい」(日刊)

久本はブルペンで投球練習


6年目前田、クリスマスより練習?(日刊)

前田「自分は休んでいるような立場ではないので。頑張らなきゃいけない」(日刊)

前田も背水の陣どころか首まで水に浸かっている感じ出しなぁ。


中里「イブなんて関係ないですよ。体が動かせるときに少しでも動かしたいですから」(大本営)

中里もランニングとウエート。
結婚のあいさつ回りなどを地元の埼玉でするために26日に離名


小林「ドミニカでは食中毒にもなったけど、今は体調に問題ないです」(大本営)

小林は帰郷後も母校の桐生第一高や東海大で練習予定


田中 「僕も(視力矯正手術を)受けようと思っているんです。コンタクトレンズをつけているんですが、目が弱くて、結膜炎とかになりやすいし、乾燥してしまうんです。
コンタクトレンズをつけずにやれたほうがいいですから。
キャンプまでにはやりたいです。井端さんとの自主トレがあるのでそのときまでにできたら」(大本営)

田中もレーシック手術を受けるようですね


売れてますドラ福留グッズ お宝になるかも!?(大本営)

在庫処分。




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コメント

「出て行けと言われた感じ」 20年前の絆崩壊

中日の53年ぶりの日本一の歓喜の裏で、1人の生え抜きスターが去った。
FAでカブス入りした福留孝介外野手だ。
福留にとってメジャーは夢ではなかった。イチローとも、松坂とも違う。
「オレはメジャーにあこがれていたわけじゃない」。
渡米を決断した裏には悩みぬいた末の中日との決別劇があった。

20年前、1つのボールが絆を生んだ。
小学生の福留は実家のある鹿児島県・曽於郡からプロ野球のキャンプが行われている宮崎へ通っていた。
巨人は人が多くて近づけなかった。
自然と串間の中日キャンプへ行った。
ある日、1人のスタッフから声をかけられた。
「おい僕、いつも来てるなあ」。
こっそりボールをもらった。
少年時代の宝物になった。
PL学園3年のドラフトでは高校生史上最多7球団から指名を受けたが。交渉権を得た近鉄の誘いを断った。
社会人から逆指名して中日入り。
少年時代の思いを貫いた。

プロになった福留はドームの試合前、必ずあることをしてきた。
右翼最上段5階席へプレゼントボールを投げ入れるのだ。
試合直前に遠投する選手は少ない。
だが、福留ははるか上の500円席の子供めがけて投げた。
「オレも昔はあそこいいる子供たちと同じだった。ボールをもらって、うれしくて。プロを目指した。だから、あそこに投げるんだ」-

投稿: エミィタ | 2007.12.27 01:16

ところが、05年のオフ、あの時、串間でボールをくれたスタッフが解雇された。
落合監督を招聘し、常勝軍団へと生まれ変わる球団改革の一環だった。
「オレは昔、中日が家族のような球団だから好きになった。でも、今は違う…。」。
球団フロントへの不信感は増幅。
契約更改は毎年難航した。

それでも残留ありきで望んだ11月5日の球団との残留交渉。
提示されたのは4年17億、単年は現状維持の3億8500万(金額は推定)の条件だった。
是非論ではない。
球団は流出覚悟で福留へ評価を下した。
経営のプロによる経営判断。あとは福留がどう決断するか。
「出て行けと言われているような感じだった」。
4日前にチームは福留抜きで日本一になっていた。
寂しさとともにFA移籍に向かった。

目の前には新たな挑戦がある。
後ろを振り返ることはしない、
ただ「ビジネス」か「情」かのはざまで最後まで「情」に揺れていたのは確かだ。
今、福留には新たに1つの目標ができた。
「残るだけじゃない。いつか戻ってくることも恩返しだと思う」。
20年前、芽生えた絆は海を渡っても消えはしない。


12/26 日刊スポーツ2面

投稿: | 2007.12.27 01:17

>>エミィタさん

日刊は買っていないのでありがたいです。
福留も球団も歩み寄らないままのここ3年でしたね

福留はせいぜい引きずらないようにすることでしょうね

投稿: MegaDra@管理人 | 2007.12.27 06:11

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