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2007.12.05

代表組帰国

五輪予選を戦った
代表選手が帰国。
FAの和田をめぐる
ドラゴンズのストーブリーグも本格化か

ドラゴンズの話題



井岩瀬、独占手記 韓国戦8回続投「不安だった」(大本営トップ)

岩瀬「アジア予選で1位となり、北京五輪への切符を勝ち取ることができた。胸を張って日本に帰ってこれてうれしいし、正直ホッとしている。シーズンとはまた違った、言いようのない緊張感からようやく解放された。
ぼくの登板は2戦目の韓国戦。強敵韓国との戦いは厳しくなると思っていたし、みんなも同じ考えだった。負ければすべてが終わる。その思いで、(川上)憲伸の後を受けて、6回途中からのマウンドに向かった。
最初の打者に四球。コースギリギリの厳しいところに投げたつもりだったが、余計な四球だった。2死満塁。次の打者(趙寅成)を空振り三振に打ち取ったとき、自然にガッツポーズが出た。いつもよりポーズが大きいと言われたけど、無意識のうちに出ていた。絶対に打たれてはいけない思いだったし、韓国の打者もみんなすごい気迫で向かってきた。気持ちで負けずに投げられた。
8回の続投は、7回を抑えたときに『もう1回』と言われた。最近は3イニングをまたいで投げたことがない。無事に予選を突破したから書けるが、マウンドに行くときは正直不安だった。
でも、そんな表情は出せない。『すべてを出し切るんだ。そうしないと抑えられない』。そんな気持ちだった。あの何ともいえない緊張感の中で戦っていたからこそ、マウンドに行けたんだと思っている。抑えになってから46球も投げたことがない。出番はなかったが、台湾戦で投げられたかどうか。しばらくは投げられない状態だ。
03年のアジア予選と04年のアテネ五輪を経験し、日の丸の重み、緊張感は分かっている。あの2大会を経験して、今回も参加したのは、投手ではぼくと上原だけだ。
『始まるまではいつもと変わらないけど、始まったら別の空気が流れるよ』と若手には自分の経験を伝えた。実際みんなそう感じたと思う。前回は予選からの出場枠は2だったが、今回は1。苦しさでは今回の方が上だった。韓国戦は味わったことのない展開だったし、今回も重圧はすごかった。  シーズンの休みがないまま代表に合流し、体はきつかった。最初は元気もなかった。でも、予選へ向けて調整すれば良かったし、ずっと試合が続いているわけではなかったので、照準は合わせやすかった。気力も充実していた。
これでようやく休むことができる。いつもなら『これで休みだ!』と、しばらくは野球のことは全く考えないようにするのだが、今回はまずホッとしたのが先だ。
北京五輪のことは選ばれてから考えたい。まずはドラゴンズの優勝を目指し、しっかり投げることが大事。北京に行くことになれば、今度こそ金メダルを手にして、銅で終わったアテネの借りを返したい。」(大本営)

井端「ぼくは誰よりも早く日の丸をつけてきたと思います。01年からですからね。日の丸への思い入れは強いです。
予選は、五輪へ出なきゃいけないという厳しい戦いです。それを2回戦ったわけですから。
予選と本選はまた別物だと思います。もし選ばれるのなら、北京へいって活躍できればいいなと思っています。
(死球を受けた左ふくらはぎは)痛みが取れてきて、状態は少しずつよくなっています」(大本営)

伊藤球団代表「あらかじめ決まっていることです。中日からどれくらい選ばれるか分かりませんが、その中で戦っていかなければなりません」(大本営)

代表組が帰国
そういえば井端は本戦の経験がないんですねぇ
今のドラゴンズでオリンピックの経験があるのは
中村紀と岩瀬ということになるのかな

岩瀬の起用法については
あの試合の戦術レベルの不満もそうだし、
選手選考とか戦略レベルでも不満は多いんだよなぁ。

しかしどれだけ(選んだのに)藤川を信用していないんだろう。


朝倉、きょう契約更改交渉 なるか1億円!?(大本営)
朝倉1億円に向け初交渉へ(日刊)

朝倉「出たとこ勝負です。1億円? 何も考えていないですよ」(大本営)

結局推定1億円を保留。
むかしジャイアンツですら
「原9900万、桑田9850万」みたいに無理やり序列を作ってまでステータスにしていた
『一億円プレーヤー』ですが、
もはや通過点ですらない感じでしょうか


中田 来年はグアムから(大本営)
中田さらなる飛躍狙い井端らと海外自主トレ実施(スポニチ)
中田、グアム自主トレで来季最多勝狙う(日刊)

中田「今年はボク的にはいい年だと思っていない。内容が悪かったですからね。だから新たな挑戦をしてみようかと。暖かいところでしっかり肩をつくろうと思っています」(大本営)
「暖かいところで始動することにしました。1年間ローテーションを守り通すには、結果を出さないといけませんから」(スポニチ)

中田は井端とともにグアムで始動予定。

朝倉の話に戻ると
中田との比較で『1億円じゃあ・・・』って部分もあるのかもなぁ。
カレンダーなんかでも『ほぼ同格』扱いなんだけど、
朝倉の中では中田よりは格上なのかもしれない。
(実際微妙なところなんですけれどもね)


井上流育成術「盗ませろ」 地元商店主ら主催の講演会(大本営)

井上「社長さんたちもいろんな思いで若い人たちのこと見られていると思うけど、若い人たちも上の人間をよく見ている。ボクらの世界でも同じ。立浪さんや山本昌さんなど、若手はよく見てます。どんな練習しているのか、盗もうと見ています。
パフォーマンスがすごくうまいなと思ったのが星野さん。それでいて裏表がなく…。
誰が会長になるにしても、分からないこと、難しいことはたくさんあると思う。オレも困ったときはやっぱり(元会長の)立浪さんに相談してたもん。陰としてできる限りバックアップしたい。」(大本営)

井上は営業活動


中日・中村紀に感謝状「野球の良さ教えてもらった」(スポニチ)

中村紀「こちらから感謝の気持ちを伝えたいぐらいです」(スポニチ)

中村紀は『エアキャンプ地』から感謝状を贈られました。


竜動く、和田獲り!! 西川球団社長「ウチの第1目標」(大本営)
竜余裕の構え、和田獲りへ「あせらない」(日刊)

西川球団社長「まだはっきり(和田獲り参戦が)決まっているわけではありません。これから現場と話し合ってからになる。ただ、新しい外国人も含めて候補はいるけど、(和田が)ウチの第1目標であることに変わりはない」(大本営)
「森がドミニカから投手を連れてくることもあるし、補強のことは現場から正式に要望があってから動く」(日刊)

さて、こちらも本格的に動きそうですね。
とにかく守備に問題のある外野手を獲りたかったら
まずイ・ビョンギュをどうにかしろというのが、自分が今感じること。

和田個人についてはあまり好きとか嫌いとかいう感情もないなあ
04年の日本シリーズのおかげで『エグイ打撃』する人だなぁというのはあるけど




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コメント

次の監督の頃まで岩瀬には頑張って貰わなあかんのに、あの『酷使』はどーゆーこっちゃ?
どーせなら10連投投手こき使わんかい!

投稿: 和義 | 2007.12.08 00:36

>>和義さん

あなたも早熟の天才かと思ったら
星野さんが辞めたから4番とかを打ったほうが
明らかに成績が上がっていますね

まさかの晩成型でした。


立浪って実は「星野仙一に育てられていない」選手でないかと思う

投稿: MegaDra@管理人 | 2007.12.08 12:23

立浪さんや今中さんに『努力する才能』があったらもっと……って以前も書いたような。。。

でも今中さんは星野さんに『育てられた』選手ですよね。
投手の場合『育てる=酷使に耐える』って意味ですけど。

投稿: 可符香 | 2007.12.09 03:23

>>可符香さん

今中は星野に育てられて
守道のころに花が完全に開ききって
星野再登板のころは・・・・

第1次星野政権のときもタイトル争いとかで結構ムチャな登板していましたが・・・

立浪は自分にとっては『ぬるま湯中日』の象徴のような選手だったので

まあこれでよかったのかとも思いますよ。
6,7年前立浪がファンからこれほどの歓声を浴びるとは思いもよりませんでしたし

投稿: MegaDra@管理人 | 2007.12.09 12:55

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