« 再び(外野だけ)満員のカープファンにサービスする | トップページ | D7-3G(9.4)洗濯日和 »

2007.09.04

ジャイアンツ戦を前にナゴヤで調整

火曜から始まる
ジャイアンツとの3連戦を前に
ナゴヤ球場で調整
先発予想は山井-山本昌-川上



ドラゴンズの話題 

オレ流断言、クライマックス眼中なし(日刊)

落合監督「正念場というのならシーズンの初めからそう。相手がどこだろうと一緒。1勝は1勝、1敗は1敗。他(チーム)がボコボコにする投手でもエース級がきても、それなりのゲームができる。それが強さであり弱さ」(大本営)
「他のチームも一緒だけど勝つべき投手が勝っていない」(スポニチ)
「それは大丈夫だ。だって、このチームは連覇をしたことがないんだから。まずそのカベを乗り越えないことにはそこから先(3連覇、4連覇)が見えてこない。クライマックスシリーズなんてルールがそうなっただけのこと。そこで勝ったからってうれしいか? もちろんうれしいやつもいるだろう。価値観の違いだ。
今年の巨人の戦い方を見れば伊原コーチが走らせたがっているのは分かっている。だから英智をライトに入れて止めにいった。あの3人(井上、英智、森野)なら英智をセンターにするのが普通だろ。」(日刊)

監督の言う「走らせたかがっている」というのは言い得て妙か。
そのために英智を右翼に使う。
まあそれはいいとして、
それがイをセンターで使う理由になっちゃうんだよなぁ
藤井や森野がスタメンのセンターとして微妙だというのは分かるんですけれどもね・・・

ただ井上、森野、イビョンギュでイがセンターの外野組むくらいなら
英智がセンターでいいジャンって思うわけで


竜投総決起、異例の全員練習 ラスト1カ月…休日返上(大本営トップ)
落合竜、首位攻防3連戦へ向け戦“投”態勢整った(スポニチ)
首位攻防戦へ投手陣も気合(日刊)
巨人3連戦へ向けナゴヤ球場で調整(日刊)
中日、巨人戦先発ローテは前回と変えず…川上はリベンジへ淡々(サンスポ)

岩瀬「きょうは休みじゃないですよ。練習が決まってました。」(大本営)

平井「先週はみんな良くなかったということです。全員で汗を流した方がいいですし。これからが大変ですけど、この時期はしようがない」(大本営)

岡本「大変? まあ、ボチボチやりますよ」(大本営)

川上「首位攻防戦?まあボクは監督じゃないからなあ。ナゴヤドームに変わる?まあ、一緒ですよ」(大本営)

山井「本当に変わりないです。勝つことを考えて投げます。何も考えないで、持っている力を出すつもりです」(大本営)

小笠原「「しようがない。休みなんてない」(スポニチ)

森コーチ「ダメなものは練習するんだよ」(大本営)

投手陣は総出でナゴヤ球場で調整。


中村紀、爆発の予感 フリー打撃ではサク越え連発(スポニチ)
ノリG戦へナゴヤ球場で汗(日刊)

中村紀「ウッズが歩かされる?そうかな」(大本営)
「何もない。暑い、暑い」(スポニチ)


ウッズ四球歓迎 勝負なら大歓迎 G倒のためなら“我慢”もするぜ(大本営)

ウッズ「ウチにとっても相手にとっても大事な3連戦だからね。オレが相手でもオレとは勝負しない。それも戦略の1つだからね。だから我慢だ。我慢して四球を選ぶよ。
今回は(本塁打を)期待しないでくれ。
コンディションはいいよ。ボールもよく見えているんだ。
最勝負してくれば打つだけだよ。この3連戦は集中していくよ」(大本営)

歴代最強へあと6、立浪ラストスパートだ(日刊)

立浪代打にはめぐり合わせもあるけど、僕はいいところ(チャンス)で使ってもらっている。打点というのはね、チームに貢献できる。1点というものを求めていきたい。
僕の個人記録はもういいんです。
好球必打ですよ。
優勝しかないでしょう。クライマックスシリーズよりもシーズン。1位じゃないと意味がない。」(日刊)

森野「とにかく打つ。それしかないです。頑張りますよ」(大本営)

打線はここにはかかれていない1,2番の出来次第でしょうね。
1,2番が出ればウッズと勝負する可能性は高くなるし、
それでもウッズを避ければ森野のところはビッグチャンスになる。


福留、右ひじ患部を抜糸 今後は週3回のリハビリ(大本営)
五輪どうする!?Rソックス福留獲りへ(スポニチ)
右ひじ手術の福留が抜糸、リハビリ開始へ(日刊)

西川球団社長「もちろん残って欲しい選手。ただシーズン中はそういう話をする気にはなれないし、選手もそうでしょう。シーズンが終わった後に最大限の提示をしていきたい」(日刊)

福留が抜糸。
というか普通に福留自身の公式サイトのほうが速報性ありますね。

スポニチの記事に関しては
FA宣言してしまえば
ボストンが動かずにどこが動く?というか
ボストンが動いちゃうと対抗馬は本当に限られるなぁ


V旅行条件はセ界一か日本一(日刊)

西川球団社長「優勝旅行の条件? ペナントレース優勝か、日本一だよ。フラッグ(旗)がないとだめだ。そうじゃないと意味がない。クライマックスシリーズというのは日本シリーズに出るためのものでしょう」(日刊)

 



<ファーム:サーパス4-5ドラゴンズ  

9.3(北神戸)
D:|000|000|401|=5
SU|301|000|000│=4



(投手リレー)
D:佐藤充(3)
-小林(2) -清水昭(1)-○石井(1)-S金剛(1) 
SU:光原(6.0)-香月(1) -吉田(1)-●吉川(1) 

(本塁打)
なし

VへM5点灯 弟竜強さの秘密 就任1年目 花咲かせる辻イズム(大本営)
小林2回ピシャリ(大本営)

小林「緩いチェンジアップを練習しています。今日も1球投げたけれどもう少しですね」(大本営)

小林コーチ(小林について)「遅い球を練習させています。この球が決まるようになれば右打者も怖くない。試合で投げて自信をつけていってほしい」(大本営)


春田「打撃が引張り気味になっていたけど、一昨日からセンター方向を意識するようにした。ボール球を振らないようになった」(大本営)

辻2軍監督(試合を振り返って)「前半の攻めがまずすぎた。打ち取られたかがもうちょっと。内容が大事ですから。
1点でも少なく抑えてくれれば何が起こるかわからない、といつも言っているが、それができていた」
(今季を振り返って)「ひとつでも先の塁を狙う、三塁走者なら本塁へのスタート、そういったところは良くはなっているはず。失敗はしていいから、思い切った攻撃的な走塁をしてほしい。消極的な走塁はしてほしくない。1軍に行ったときに『できませんでした』ではいけない。それを心がけるよう、いつも言っている。
(成果は)全力疾走すること。他のチームよりもできている。一番自慢できるところ。
一番忘れやすいことでもあるから口酸っぱく言ってきた。走ることにはスランプはない。全力で走れば、相手のミスも誘えたり、守備が浅くなったり、いろんなことがあり得るから。
併殺を取れずに打者走者を残し失点すると痛い。確実に取れるところは取ることが大事だと思う。
やっぱり投手ですよ。投手を中心とした守りが大事です」(大本営)

ファームは先発佐藤充が3回4失点と先制されるものの終盤逆転
ウエスタンリーグ優勝へマジック5

今のファームも基本は一軍と同じく投手中心の守りのチームですね。
ただここ数年の即戦力志向もあって
吉見、金剛とか川井とかSラミレスとか一軍ではどうなの?
っていうのが増えているんですけれどもね

05-06オフにやや強引に若返った野手陣は
昨季の経験を経てやっとまともになってきた印象。




|

« 再び(外野だけ)満員のカープファンにサービスする | トップページ | D7-3G(9.4)洗濯日和 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ジャイアンツ戦を前にナゴヤで調整:

« 再び(外野だけ)満員のカープファンにサービスする | トップページ | D7-3G(9.4)洗濯日和 »