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2007.09.20

神宮3連戦はすべて1点差の2勝1敗

神宮での死闘を制して、
この3連戦は何とか2勝1敗と勝ち越し

ちょっとばかり、なりふり構っていられなくなった?



スワローズ5-6ドラゴンズ

でかした!しびれた!!ノリ弾 9回千金!! 3強再び0・5差(大本営トップ)
中日・ノリ「決勝弾」腰痛もなんの!2位は譲らん!(スポニチ)
オレ竜逆転勝ち!ノリ弾で0・5差(日刊)
ノリ V弾…落合竜0.5差再接近(デイリー)

落合監督「作戦の立て方が悪いんだろうな。毎回安打は初めてだろ?初めてでこんなゲームをやらせちゃいかん。何点取られたから追いかけられないとかじゃない。100ゲームあるわけじゃないんだから」(大本営)

中村紀「(本塁打は)たまたまです。次にタイロンがいるから、塁に出ようと気楽な気持ちで打てた。バント失敗とかあったけど、最後に打てて自分の仕事ができました。みんなの執念? そうやね。
振りにいったらしびれる。仁王立ちみたいにしてます。体を沈ませてると痛いんです。今はこれが合ってる。これ以上悪化させると歩けなくなるから。
精いっぱいやるしかない。厳しい戦いは続きます。」(大本営)
「(カウントが)1-1だったので思い切って振った。
たぶん腰骨がずれていると思う。それで左足がずっとしびれている。
(薬の服用で)胃が痛い。穴が開いているんちゃうかな。」(スポニチ)


9回に出た中村紀のライトへのホームランが決勝点。
7回バント失敗のあとの四球でガッツポーズするなど、
最終局面って感じの試合してますね。
このテンションでどこまで引っ張っていけるか?


朝倉、奇襲先発に失敗(日刊)

朝倉「何もありません・・・」(大本営)
「個人的な数よりもチームが勝つことが大事。この時期は勝つために走ることができるか、得点に結びつく盗塁ができるか、それしかない。」(日刊)

朝倉が中4日で先発もノックアウト。
奇襲ってこともないと思うんですよね。
川上の神宮でのへたれっぷりやら
朝倉と川上のどちらが無理が利くのかを考えると
ここらで一度やっておかないといけない入れ替えだったと思います。

問題は朝倉の次の登板をジャイアンツ戦の何個目にするかでしょう。
中4日で初戦いけますが・・・


鈴木「調子は良くも悪くもなかった。次の投手につなげることだけ考えました。」(大本営)

高橋「久々だったけど、きょうはよかったです。休んだ分よくなっているので、今後も頑張ります」(大本営)

鈴木と高橋は好救援で追撃を支援。
こういうのにホールドつかないんですよね。


久本「前の二人がパーフェクトに抑えていたので、『負けられない』と思った。甲子園でのいいピッチングを思い出して、思いっきり投げました。
今まで、岡本さん、平井さんに頼りっぱなしだったので、2人の負担を少なくできるように頑張りたい」(大本営)

2イニング投げた久本が2勝目。
04年も06年もこの時期は一軍にいるわけで
決して力のない投手ではないのですけどね。


岩瀬、3年連続40S 「うれしいけど今は勝つことが大事」(大本営)
岩瀬“前人未到の大記録”3年連続40Sをマーク(スポニチ)
岩瀬が前人未踏の3年連続40セーブ(日刊)
中日・岩瀬が3年連続40S達成!自身のプロ野球記録を更新(サンスポ)

岩瀬「ここまで来たら楽な試合なんてないです。きょうは、うちの粘り勝ち。追う展開でプレッシャーはあったけど、きょうは絶対に負けられなかった。
(3年連続40セーブは)うれしいですけど、そんなこと言っている場合じゃないんです。今は勝っていくことが大事。浸るのは終わってからです。」(大本営)
「終盤になると考えられないゲームが出てくる。勝っていくことが大事」(日刊)

岩瀬は史上初の3年連続40セーブ。
もっともキャリアの中で複数回40セーブをあげた投手が
岩瀬しかいないわけで、
この数字がどれほどすごいかというものさしは
岩瀬自身が作っている最中といったところでしょうか
(藤川がその挑戦の資格を今季ゲット)

シーズン前から言っていますが
このひとはあとは『日本一の胴上げ投手』
これは絶対に達成して欲しいです。
(岩瀬1人の力でどうこうなるものではないのを承知ですが)


荒木、反撃のノロシ(大本営)
好調荒木が3安打1打点(日刊)

荒木「あのときは3点差。1点ずつでも取り返していかないといけなかったから」(大本営)

荒木が猛打賞。
恐ろしい帳尻力、というかやっと1,2番が形になってきた。


ウッズが同点2点タイムリー(日刊)

ウッズ「なんとしても走者をかえしたかったので、かえせてよかったよ。」(大本営)
「好機をつくろうとして打ったら、本塁打になっちゃった。今は結果がほしいです」(サンスポ)

ウッズは同点タイムリー


英智タイムリー!猛打賞!(日刊)

英智 (適時打は)来た球に逆らわずにに打つことを心がけたんです。」(大本営)
「好機をつくろうとして打ったら、本塁打になっちゃった。今は結果がほしいです」(サンスポ)

英智はこの3連戦大当たり。


井端「よくなった?どうでしょうね。なんとも言えません。
欠場するのは簡単だと思うんです。どこかが痛かったりすれば、絶対に状態が悪くなる。結果も出なくなる。でも、その中でいかにごまかして結果を残すかだと思う。
この時期だから痛いのどうのこうのなんて言ってられないですよ」(大本営)

小田「準備はいつもしていますからね。打ったのはおまけ。でもよかったです。」(大本営)

谷繁「大丈夫だと思う。」(大本営)

緒戦で頭を売った井端はスタメンフル出場。
3戦目に宮本のファウルを右肩に受けた谷繁は途中退場。
小田が6回のマスクから登場。



<ファーム:サーパス2-8ドラゴンズ

9.18(北神戸)
D:|120|100|310| =8
SU|000|200|000| =2

投手
D:佐藤亮(4)-○清水昭(3)
 -小林(2)
SU:●清水(3)-軒作(2)-町(2)-鴨志田(1)‐柴田誠(1)

本塁打
なし

若竜おめでとうV 就任1年目“辻野球”花開く(大本営)
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辻2軍監督「うまい具合に1、2回に点を取ったから楽でした。
(マジック点灯後の苦戦は)選手にとっては勝つことの難しさを経験できたことがよかった。この経験が財産となって大きなプラスになると思います。
守り勝つ野球を目指し、勝つために場面、場面の意識を課題にしてきた。その意識を持ってできるようになり、優勝できたことはうれしい。」(大本営)
「勝って決める。そういう気持ちでやらないと痛い目にあいますからね」(スポニチ)
「しんどかった。きょう勝てたことは大きい。あすも一丸となって勝ちにいく」(サンスポ)

沢井「1番打者の仕事ができてよかった。いいところでも打てました。」(大本営)

清水昭「別にプレッシャーはなかった。丁寧に投げただけです。
今日の投球に自信を深めました。今後は、より低めのコントロールを磨いて1軍を目指したい。」(大本営)

堂上直「きょうはベンチでしたけど、緊張感のある中で1年できたことがよかったと思います。
チームに貢献することができなかったけど、監督に我慢して(4番で)使ってもらい感謝しています。これから信頼を得られるように力をつけていきたいと思います。」(大本営)

新井「2打点はうれしいが、もう1本大きいのを打ちたかった。」(スポニチ)

柳田「(1軍昇格の)チャンスが来たらモノにしたい。」(スポニチ)

マジック1で迎えたサーパス戦
森岡の適時打で先制して有利に進めると、順調に追加点。
4回に先発佐藤亮がつかまるものの
清水昭、小林が好救援で逃げ切り。
3年ぶりのウエスタンリーグ制覇を果たしました



そのほかの話題

古田監督が退任会見 現役引退も表明(共同通信)

落合監督「兼任の難しさだろうな。専任だったら(結果は)違ったかもしれない。昔とは野球が違う。周りにサポートしてくれる人がいたら、違ったのかもな。いかに任せられる人間を置くか。今はお疲れ様のひと言だ。選手としても監督としても立派にやったと思うよ。」(大本営)

山本昌「残念だね。もったいないけど、本人が決めたことだから」(大本営)

現役引退&監督退任の古田に対してのコメント。
個人的にはそんなに思い入れがある選手じゃないですけど
間違いなく90年代を代表するトッププレイヤーの1人でした。


ナショナルズ、日本市場開拓…福留獲りに参戦か(スポニチ)




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