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2007.08.12

堂上剛、連覇に架けるアーチは代打サヨナラ弾

同点の12回裏に登場した堂上剛裕が、
1-1の均衡を破るサヨナラホームラン!

ゲーム前の4.0のままかと思われた、
首位ジャイアンツとのゲーム差を3.0に押し戻しました



ドラゴンズ4X-1ジャイアンツ

堂上兄、代打サヨナラ弾 立浪さんに球種教えてもらった(大本営トップ)
中日・堂上が代打サヨナラ3ラン 「本当に最高」(スポニチ)
中日サヨナラデータ(スポニチ)
オレ竜劇的G倒!堂上剛プロ初サヨナラ弾(日刊)
立浪が堂上剛の劇弾アシスト(日刊)
弟には負けません!竜・堂上剛“狙い通り”劇的サヨナラ弾(サンスポ)
代打・堂上兄がサヨナラ弾…直前“師匠”立浪アドバイス効いた(報知)
堂上剛がプロ初代打サヨナラ3ラン(デイリー)

堂上剛「何も考えないことです。何も考えずに思い切り振る、ボクの原点です。その気持ちでいきました。
自分の喜びじゃなくて、小笠原さんの投げている姿もずっと見ていたし、いろんな方のことを思ってうれしかった。
今までと何が変わったのかと、昨日ゆっくり考えました。その結果がきょう、出たと思います。
その(立浪のアドバイスの)結果で打てたんだと思う。」(大本営)

立浪「どんな球を投げるかを教えただけです。ここ何試合か打っていなかったから、アドバイスしました。
すごく潜在能力の高い選手。打った本人をほめてやってください。初球からよく打った。」(大本営)

落合監督「よく打ったね。ほめてやる。
一ついえるのは、代打を送られたやつが奮起してくれればいい。そこでスタート(先発)にいってないやつが奮起してくれればいい。途中で引っ込んだ連中が、どういう思いでこのゲームを自分の胸にとどめるか。そっちだろ。
なぜ代打を送られたのか。その悔しい思いを次に生かしてくれればいい。若いのが打ったことがもっと生きてくるさ。
(堂上剛には)オレは何も言ってない。若いやつは結果を出せば自信にはなるけど、それはそれとして。(打って)自信になる部分、(代打を出されて)悔しい部分。その両方がいないとチームは成り立たない。
(代走・英智の二盗は)スタート悪かったなあ。(二塁にいけば)森野の歩かし(敬遠)は目に見えてた。それでも1つ先の塁に行かれるのを相手は嫌がる。あれだけ外野が前を守ってくれればな。普通のセンターフライが頭を越えていく。詰めてくるのはわかりきっているけど。
」(大本営)
「抜け出す力はどこにもないでしょ。普通なら下位の方はあきらめるところが出てくるのに、これがクライマックス・シリーズの利点。最後まで面白い戦いになるでしょう」(サンスポ)

いろいろ言われた初球打ちですが、
(監督自身は初球打ちのことは表向きにはコメントしていないはず)
貫いて堂上剛がサヨナラホームラン。

この人、カラーバット使って審判に注意されたところもみたことがあるし、
自主トレで書道やってみたり、
『人と違ったことが好きなタイプ』なのか?

実は立浪のあと、宇野コーチもなにやら堂上に話しかけてはいたが
それは仕事なので立浪のように取り上げられることもなし、

落合監督は荒木に対する摂氏方が変わってきましたねぇ。
もうちょっと放っておいた感じがあったんですけどね。
交流戦のときの時期尚早な一軍昇格から
狂ったままの歯車を元に戻すことはできるか?


小笠原、報われた(大本営)
小笠原が快投「10K」森チーフも好投左腕称える(スポニチ)
小笠原勝ち負けつかず「最低限はできた」(日刊)

小笠原「自分の役割を果たさないといけない試合。とにかく先に点を取られないように投げました。最低限の仕事はできたと思います。
点を取ってもらった後の回に点を取られないよう、とにかく集中しました。ギリギリの所にだいたい投げられたと思います。
(5年ぶりのジャイアンツ戦の白星はならなかったが)「いいんです。チームが勝ってくれたことが何よりですね。」(大本営)

森コーチ(小笠原について)「これだけ良い投球をしたんだから勝たせてやりたかった。」(スポニチ)

小笠原は8回の投球が白眉かな。


井上、渋く元同僚撃ち(大本営)

井上「ずっと勝てると思ってプレーしてきた。最後にそうなって本当によかった。」(大本営)

井上は野口の初球を打って内野安打。
野口はこの1球で負け投手。


中村公「最低です。1軍でヒットを打つ難しさを改めて痛感しました」(大本営)

この日一軍登録の中村公は4打数無安打で犠打1。


英智「今日は1日が長かったです。チームが勝ててうれしいですよ。
何も聞いてないけど、どちらにしようかなあみたいなことになったんじゃないですか」(大本営)

高代コーチ(英智について)「(ファームの試合が)判断材料になった?そりゃそうだよ」(大本営)

中村公との入れ替えは英智と新井で迷っていたようですが
(藤井と英智ならまだしも、この2人で迷うのも良くわからないです・・・)。
親子ゲームのファームで2安打1ホームランの英智が
ロッカーから荷物の持ち出しまでやった後に一軍残留。

その英智は12回に井上の代走で登場。
二盗も決めました。


平井「きょうはみんながよく守った。みんなの継投でつないでいった試合なので、勝利投手といっても、この勝ちはみんなのものです。
今年は最初からそう(球速が出ない)なので、今はしっかりコースを狙えるように投げている」(大本営)

平井は12回を抑えて勝ち投手

岩瀬「三塁まで行かれたけど、慌ててもしょうがないからね。みんなでつないで勝ててよかった。小笠原もよく頑張ってたし良かった」(大本営)

岩瀬は11回を抑えました。
左打者も多いところになったので、
12回ではなく11回になったのかな
(延長のホームチームなので10回でも良かったのですが)



<ファーム:ドラゴンズ7-3タイガース   

8.11(ナゴヤドーム)
T:|000|001|11|=2
D:|010|000|51|=3

(規定により8回裏終了コールドゲーム)

(投手リレー)
T:●ダーウィン(6.1)-相木(0.1)
-吉野(0)-伊代野(0)-正田(0.1)-辻本(1)
D:○山本昌(7)-Sラミレス(1) 

(本塁打)
D:英智(2回)

阪神に連勝 (阪神17回戦)(公式サイト)
マサ、7イニング2失点(大本営)
山本昌42歳バースデーは2軍戦登板(日刊)
森岡、鋭~く決勝打!(大本営)

山本昌「(1軍は)ぼくが決めることじゃないから。体は元気。中盤まではいい感じだった。」(大本営)

辻2軍監督(山本昌について)「低めにしっかり入っていたし、インサイドのボールもよかった。1軍へ推薦? 本人の感覚が一番大事だから。」(大本営)

森岡「首位攻防戦で、ベンチはピリピリしながらも、いい雰囲気だった。ここで打たなきゃと思って打席に入った。打ててよかったです」(大本営)

ファームは首位攻防戦の第2ラウンドは
ナゴヤドームでの親子ゲーム。
今回の降格後は2度目の先発となる
山本昌は7イニング2失点。

親子出場は英智、藤井
英智は先制本塁打
森岡の決勝タイムリーなど7回に一挙5点で逆転勝ち




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