D6-2C(7.3)赤兎疾駆
追い上げられた7回表
2番手岡本にスイッチして逃げ切りを狙いますが
岡本の調子がイマイチ
それを守備で救ったのはセンターのイ・ビョンギュ
7.3(福井)
C:|000|001|100| =2
D:|000|220|02X| =6投手
C:●高橋(5)-横山(1)-青木勇(1)-大竹(1)
D:○朝倉(6.0)-岡本(1)-平井(1)-岩瀬(1)本塁打
D:福留(4回)、井上(5回)
初めて「イ・ビョンギュの守備で勝った試合」といっていいのではないでしょうか
嶋の犠飛を前に突っ込んで捕ったのはともかく
森笠の右中間よりの打球をダイブしたのは流れ的にもビッグプレーでした
結局今までは手を抜いてたってことか
朝倉はよいの立ち上がりでしたが
結局7回途中で降板
川上、山本昌と先発が微妙すぎる敗戦は続いたせいもあるのでしょうが・・・
もうちょっと引っ張らせるような投球しろよなぁ
正直、これを「監督が変わったいい傾向」とは思いたくないなぁ。
8回裏に追加点があって
セーブがつかなくなりましたが
間隔のあいている岩瀬が登板
これまた微妙な投球で無失点
うーむ、ここも微妙だ・・・
打線は2順目に高橋を捉えて
福留のホームランで先制
井上のホームランで追加点
(この2本は完璧でしたね)
追い上げられた後の8回は
ウッズ敬遠の後森野の犠飛(&エラー)でダメ押し
打線のほうはうまいことつながりましたね
最後は柳田がファーストの守備につきましたが
今はこれを守備固めにするつもりか?
(観戦ソース:テレビ愛知+仕方なく藤波の解説で東海ラジオ)
・試合速報(日刊)□
・試合評(共同通信)□
・試合評(時事通信)□
落合監督「(朝倉は)中5日も6日もあったのに…。良ければ完投させたが、ダメなら継投するしかない」(日刊)
福留(先制本塁打)「ちょっと詰まったけど、風に助けられました」(日刊)
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コメント
どこかのゲームでやってましたね、柳田ファースト。
ナヴェさんを下に落としてでも…ということは、控え陣の世代交代も考慮しているのかも。
欲を言えば、柳田はショートに専念させてやりたいんだけど…そのためには、新井・春田の守備がもっとよくならないとなあ。
投稿: らう | 2007.07.03 22:30
>>らうさん
柳田のファーストは
ナゴヤドームのホークス戦でやっているようですね。
沢井でも、今は二軍の森岡、鎌田でもよいのですが
せめて森野を最後の守備固めのときくらいセカンドからファーストに回す人材はほしいですねぇ
比較対象が荒木や井端ならまだしも
若手の二遊間組にはいっそうがんばってほしいです
投稿: MegaDra@管理人 | 2007.07.04 06:09