« D4-3YB(5.5)中継稼業 | トップページ | D3-7YB(5.6)計画遂行 »

2007.05.06

久本、先発と抑えに橋を架ける

中田が壊しかけた試合を
久本が粘って平井、岩瀬につなぎました

ドラゴンズは6連敗後に3連勝
投手陣は少しずつ、駒はそろってきたのかな



ドラゴンズ4-3ベイスターズ

変わった久本 無死満塁も抑え 力抜いて初勝利(大本営)
落合竜連勝だ!ウッズV3ラン「憎き寺原」を砕く(スポニチ)
中継ぎ陣“快投”でオレ竜本領逃げ切り勝ち(日刊)
“竜らしく”3連勝!右肩痛から復帰の平井ら救援陣完璧リレー(サンスポ)

久本「この間、失敗したときとは180度違う感じで投げました。
先発の感じでいけばいいんじゃないかと、近藤さん(投手コーチ)に話をしていただきました。
ブルペンから考え方を変えていきました。力も6分ぐらいで投げて、力ではなくコースを意識した。
先発させてもらい、すごく吸収させてもらいました。こういった力の配分でも抑えられるんだ、こういったボールを投げれば抑えられるんだ、というのを感じられた。真っすぐだけではなく、変化球も。
多分、のぼることはないと思ってたんですけど、6年目で初めてで、すごくうれしいです。」(大本営)

平井「ほっとしました。久々といっても、去年とかもずっと投げてきたし、変わりなかったですよ。
緊張しましたよ。緊張感のある試合でしたからね。
連投とかやっていないし、不安でいっぱいですけど。投げていくうちに解消すると思います」(大本営)

岩瀬「昨日、今日と形の上ではうち本来に戻りつつあります。平井がいるといないとでは全然違います」(大本営)

落合監督「平井、岡本、岩瀬がそろってくれれば手はウチやすい。ベンチを預かる方とすれば大助かり」(日刊)

中継ぎ以降が踏ん張って競り勝ち。
平井の先発転向はまたしても『なかったこと』に?


中田 僕も変えなきゃ(大本営)
中田ショック!今季最短KO「申し訳ありません」(スポニチ) 
3連勝も落合監督は背信中田に激怒(デイリー)

中田もう3回も同じようなピッチングをしているので、変えていかないといけない。考えすぎのところがあるのかもしれない。
今はしっかり、キャッチャーの構えたミットに投げるしかないだろう、といったニュアンスの話をしてもらいました」(大本営)
「申し訳ありませんでした…」(スポニチ)

落合監督「勝ち星をドブに捨ててるようなもんだろ。4回ぐらいしか投げられない先発なら、入れ替えるまで。投げたくてウズウズしてる選手はたくさんいるんだから」(デイリー)

森コーチ「下には落とさない。(胸を押さえて)ここの問題。それを乗り越えてくれないとな。」(スポニチ)
「心の病気は簡単に消えない。『お父さんに語りかけて、野球の原点に返れ』と言った。下(2軍)には落とさない。必要なピッチャーだ」(デイリー)

ほほう
中田をファームにやりませんか
そりゃ一本立ちしてほしい投手なのですが・・・
というか本当に心の問題なのか?


黄金FWで3連勝 福留だ、ウッズだ アベック2点打(大本営トップ) 
落合竜3連勝!逆転打福留「相性いい5月5日」(スポニチ)
福留、ウッズが逆転呼ぶそろい踏み(日刊)

福留「(チームの)状態が上がってきているから、とにかくうしろにつなげばいいと思った。
“こどもの日”は相性がいいんでね。きょうはいいことがあると思って期待していた。
とにかく我慢して塁に出れば、点数が入る可能性が高いと思った」(大本営)
「(連敗の借りは)これから返していけばいい。これで(チームも)落ち着くんじゃないですか」(スポニチ)

ウッズ「福留がいい形で打って、まだチャンスが続いていた。とにかくランナーをかえしたかった。
(福留の三盗失敗を)気にしちゃいないよ。だって福留は少しでも多く得点したくて走ったんだ。調子を落としていたオレが悪い。一生懸命、勝とうとする福留は偉いよ」(大本営)

3,4番は多少の波はあっても、年間通じて仕事はしてくれるという感じかな。


森野が右肩に死球受け途中交代(日刊)

森野「打撲です。骨どうこうじゃないので病院には行きません。ただ腫れているし、野球をやるのに支障があるので(交代した)。まだ動かしていないので、明日の状態を見て判断します」(大本営)

森野は結局6日はスタメンを外れました。


ノリ名誉ばん回の守備(日刊)

中村紀「去年の今ごろも(調子は)悪かったからね。気にしていないよ」(日刊)

5回久本に交代後
中村紀がサードゴロをセカンド送球しようとして
ボールが手につかずにエラー。
その直後の無死満塁ではサードゴロホームゲッツー

なんというか同じパターンのエラー多いですな
ゲッツー焦るんかいな?


荒木「(0-3からのヒッティングは)高校時代にもありません。野球人生で初めてです。
もちろん、ストライクが来るからっていうのもありました。でも、最近は調子が悪く、何とかして流れを変えたかった。普通はフルスイングするんでしょうけど、ボクは空いていた一、二塁間を狙ってしまいました」(大本営)

3回は一死一二塁から荒木は0-3からのヒッティングで
ヒット(セカンドゴロと紙一重ですけれどもね)


石嶺コーチ(イ・ビョンギュについて)「結果が出ないといっても、向こうでこの時期にどれくらいだったか、わからないしね。彼はマイペース男だし、こちらはそんなに気にしていない。
向こうと攻められ方も違うだろうし、ストライクゾーンの違いは感じていると思う。
ストライクゾーンさえつかめられれば大丈夫」(大本営)

5日イ・ビョンギュがはじめての早出特打



<プロアマOP大会:ドラゴンズ3-8新日本石油ENEOS

5.5(長良川)
N:|103|112|000|=8
D:|012|002|000|=3

投手
D:●長峰(3.2)-金剛(1.1)-山井(2)
-斉藤(1)-小林(1)

本塁打
D:春田(3回)-平田(4回)

完敗しました ベーブルース杯(対 新日本石油ENEOS戦)(公式サイト)
若竜、アマに完敗 辻監督、怒り爆発(大本営)
春田 1発も2失策反省(大本営)
堂上剛 先輩の意地魅せた(大本営)
岩崎 古巣の打力に驚き(大本営) 
中日2軍がアマチュアに完敗で予選敗退(日刊)

長峰(先発4回途中4失点)「指には引っ掛かっていたのですが、コントロールが悪かったです。また、やり直します。」(公式サイト)

平田(本塁打)「打撃の調子は良くなってきているけど…。きょうは自分たちが全然劣っていたと思う。この悔しさを糧に、頑張っていきたいです」(大本営)

春田(本塁打&2失策)「プロに入って、初めて逆方向に打てました。
とりあえず、守備を鍛えていかないと…。」(大本営)

堂上剛(2番手2回無失点)「回の先頭だったし、何が何でも出塁しようと思っていた。相手がたまたま(後輩の)斉賀だっただけです」(大本営)

岩崎(古巣相手に2安打)「こっちはプロだから、勝って当たり前だと思っていたけど、あんなに打力がいいとは…。
負けたのは悔しいけど、自分の変わった姿も見せられたと思います。次は負けないように頑張ります。」(大本営)

辻2軍監督「覇気が表に出ないやつは(今後)使わない。すべて向こう(相手)の方が上だった。金もらってやってるんだろう? 気持ちを前に出さないでいたら、本当に大事なときに力なんかでるか。
試合の中で悔しさを持たない人間は力が出ない。選手にどう響いたか分からないが、明日から気持ち切り替えて、また、練習していくしかないですね。まあ、選手にはいい薬だったんじゃないですか」(大本営)

ファームはプロアマオープン大会のベーブルース杯3戦目
新日本石油ENEOS(東海地方まで出張ってきているんだな)相手に完敗で予選突破ならず





|

« D4-3YB(5.5)中継稼業 | トップページ | D3-7YB(5.6)計画遂行 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 久本、先発と抑えに橋を架ける:

« D4-3YB(5.5)中継稼業 | トップページ | D3-7YB(5.6)計画遂行 »