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2007.05.19

竜の城の大黒柱

先発投手が5連勝といっても
大黒柱の川上が勝たないことには、
本当の強さは示せない。
どんな形であれ川上で勝てたというのは今後につながる・・・

と、心からそう思う吉宗であった・・・



ドラゴンズ5-2ジャイアンツ

憲伸、気持ちで投げた!! 竜6連勝きょう奪首(大本営トップ)
中日・川上、開幕以来「2勝」強竜グングン6連勝(スポニチ)
憲伸耐えて2勝目!竜G倒で1差(日刊)
エース・川上がKOのリベンジ!落合竜6連勝で首位と1差(サンスポ)
憲伸リベンジ投でオレ6連勝1差(報知)
川上49日ぶり白星!竜今季初6連勝(デイリー)

川上「(ガッツポーズは)どこかで入れておかないといけないでしょ。
1カ月半くらいですかね。ずいぶん長くて、勝ち方を忘れたようだった。
調子が悪いので、気持ちしかない、と思った。
(練習を)ムチャクチャ変えたワケではないけど、必要以上の努力をすれば何か変わるかなと思った。ランニングもそうだけど、自分の研究だったり、ブルペンも2回入れてみたり。」(大本営)
「今までのジャイアンツ戦はフォークをあまり投げなかったのでイメージを変えてみた」(スポニチ)
「出遅れたので皆に追いつけるようにしたい」(日刊)

落合監督(川上について)「やっぱり勝ち星から遠ざかっているピッチャーは、3点取ってもらった後にフッとなるんだな。大事に行こうとして(4回2死一、三塁)。今までそうじゃなかったんだから、次ぎにそういうところが出てくれば安心じゃないかな。勝ちがついて吹っ切れるだろうし。(勝ってなかったときの)マサと同じ状態。3点もらった次のイニングのようなことがなくなれば、本来の姿。その辺が解消されれば8回、9回といける。
 打者に『H』のランプがつくのと一緒。投手は勝ち星がついて変われる部分がある。あとはハートの問題でしょ。それで投げてきたピッチャーだから。  
 (先行逃げ切りが増えて)らしくなってきたかな。あとは後ろがキッチリと守りさえすれば。上手に守ってはいるんだけどね。  
あそこ(6回一死二三塁)では代えられない。最低でも7回、8回は行ってもらいたい投手。(救援が)3人いってもらうのはリスクもある。(川上は)2点取られてランナーをちょこちょこ出してはいたけど、動くところではない。向こうのピッチャーとの兼ね合いもある。たとえゼロで終っても『このゲームはお前に任せた。自分で点を取ってこい』と点がはいればいいけど、入らなければ勢いがまるっきり逆に行ってしまう。6回でいいっていう投手じゃないだけに。先発完投目指す投手。あれは『任せた』という意思表示みたいなもん。  あそこで打てというのは酷。当たれば何かあるんだけど。チャンスがあったのは低めの変化球だけだったな。  
(川上は)開幕もそれなりの姿だったよ緊張はあっただろうけど。だた周りは勝ちがつかないとそう見えちゃう。シーズンが終ればちゃんと2桁勝っているピッチャー。ほかのピッチャーで勝ってこの位置にいるんだから主力が勝ちはじめたらここ(会見場)で文句言わないようになる。」(大本営)

落合監督が「これで変わるんじゃないか」といっているように
今回から変わらないといけないくらい
今回の投球も大してよくはなかったのでしょう。

勝ち星がつかなかったとはいえ2週前の復帰登板といい
ナゴヤドームでは何とか試合にはしている印象はあるんですけれどもね。

ナゴド以外の試合をひとつは見ないことには・・・
というのが今の気持ち


3回3点、福留サンバ マツケン激励に踊った(大本営)
 福留、執念の先制打(日刊)

福留「とにかく必死でした。先に点が取れたのはよかったです。
(本塁突入は)判断が少し遅れたこともあったけど、高代コーチも回していたし、思い切って行きました。
もっと“チャンスで打てる”と相手に思わせたい。」(大本営)
「第1打席で三振したので、次の打席に生かすことを考えていた。球も甘く入ってきたし…。
あす18日から大事な巨人戦。考えすぎないようにしてやります。調子は悪くないですよ。」(スポニチ)

福留が先制打。
そして森野のヒットで一気に本塁突入。
打撃の調子は完全に停滞気味ですね
守備と走力だけでも一流の選手ではありますが。


Gキラー森野が6試合連続打点(日刊)

森野「(ウッズの敬遠は)見慣れましたよ。そりゃそうだろうって。打順の構成上5番にチャンスがまわってくる。その5番が打てば点が入る。打ててよかった。
欲を言えば見逃すべきボール。
(6試合連続打点は)記憶にないですよ。でも、もっと打たないと。毎回チャンスでやってきますから」(大本営)
「チャンスだったのでランナーを返せてよかった」(日刊)

森野は追い込まれながらもうまく拾って2、3点目のタイムリー。


千金、押し出し四球 荒木(大本営)

荒木
「2点取られたあとでしたからね。ああいう形でも勝利に貢献できてよかったです。

1点差になった直後の6回二死満塁から
荒木が粘って押し出し四球を選びました。


ウッズ18号ソロ!今季巨人戦7発目でダメ押した(スポニチ)

ウッズ(18号本塁打)「芯でとらえることができた。ジャイアンツはいっぱいいいバッターがいて、向こうは点をとってくるから、打ててよかった。
東京ドームとナゴヤドームでは試合をやると感じが違う。(11日の)東京では向こうは3本塁打を打ったけど、ここではそういうあたりもアウトになる。そういうのはゲームを作る上で違うよ。
来た球をミスしないように打ってるだけ。上にいる巨人を倒して、この感じでいきたいね」(大本営)

ウッズは7回
真田のかわりっパナの外よりのボールをライトにホームラン。


岡本(2番手1回無失点)「巨人だからって、特別どうというのはないんです。得意意識も苦手意識も持たないほうがいいですから。
ただ、いい感じの力みっていうか、上体に力が入っていないんです。前はボールをグッと握って(前腕部の)筋肉がボコッとはいるくらいでした。
(ホークス)杉内みたいにリラックスして・・・。それで高めに打たなくなったんだと思います」(大本営)

岡本はジャイアンツ相手に打者27人連続無安打(1四球含む)。

岩瀬が親友・川上をバックアップ(スポニチ)

岩瀬(11セーブ目)「巨人とはこういう戦いが続くと思うので、1試合づつ大事に勝っていきたい。柱の憲伸が勝たないと本当の勢いがつかない。大きな1勝だと思います」(大本営)
「連勝が続くと忙しくなるけど、そっちの方が良い。巨人とはこういう(接近した)戦いが続くけど負けないようにしたいね。」(スポニチ)

岩瀬は連日の11セーブ目
きょうの大本営の月刊ドラゴンズの宣伝で
岩瀬がアニメのDVDを両手に持っている写真があるんですが
もっているのが
『北斗の拳』、
『ONE PIECE』、
『SLAM DUNK』、
『DRAGON BALL』の4枚

ああこの人、いわゆるオタクじゃねーわ
ただ単に『少年』なだけ
ファンは一安心(笑)?


 

井端「練習しないと打てなくなるからね」(大本営)

三木トレーニングコーチ「打撃練習や守備練習ができないのなら、それに変わるトレーニングをしないといけないんです。それを用意するのが僕らの役目。それと痛めた箇所を庇って他の箇所を痛めることだけは避けないといけない。
今回の故障は新しくなった東京ドームの柔らかい人工芝の影響が大きい。来週から交流戦がはじまって、なれない人工芝が続く、その辺も注意しないと」(大本営)


左ひざを痛めていた井端は
試合前のフリー打撃と守備練習を再開



そのほかの話題

ノリに注入、暴れん坊魂 DG戦に「本家」マツケン見参(大本営)
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ナゴヤドームにマツケン登場(日刊)
暴れん坊将軍参上!松平健が始球式 (デイリー)

中村紀「今年からストレスでやせましたわ。松平さん、僕より、体大きいですよ。僕の方が負けてます!!」(大本営)

名古屋で公演中の松平健が始球式。
『暴れん坊将軍』のテーマを打席テーマにしている中村紀とも試合前に対面




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