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2007.05.24

千葉マリンで勝利して交流戦1勝1敗

千葉マリンの対マリーンズでは
05年の川上の快投以来の勝利で
交流戦の成績を1勝1敗のタイに
セントラル・リーグでの順位を
ジャイアンツとゲーム差なしの首位に押し上げました。



マリーンズ2-5ドラゴンズ 

中日“首位奪回”鮮やか逆転…千葉でやっと勝った(スポニチ)
オレ竜、鬼門突破で首位浮上(日刊)

立浪「あそこで打たないと。最低でも犠牲フライを…。
この球場は大嫌いですね。野球がしづらい。その中で1勝1敗。よかったです。打順? 何番でも大丈夫ですよ」(大本営)

立浪の打球が堀のエラーを生んで決勝点。
大本営では三走イ・ビョンギュの暴走ってことになってますけどね
まあ(堀のエラーがなければ)一死一三塁より一死二三塁のほうがいいに決まっているので、
弾まなければ自重が正解なんですけど。

立浪的なハイライトは4回の同点の場面での安打出塁でしょうか
いまさら2番もないだろとは思うけど
藤井とかを使わずに
きのうのスタメンの中で・・・となると
こういう選択しかなかっただろうしな
指名打者がないときは英智が2番??


小笠原 千葉の風に乗って 7イニング2失点 粘ってマリン凱旋星(大本営)
小笠原“凱旋星”今季3勝目「借りを返したかった」(スポニチ)
小笠原3連勝、故郷千葉でがい旋星(日刊)

小笠原「今日は守備に助けてもらいました。
(千葉マリンは)高校のときから投げているので。」(大本営)
「去年負けていたんで、借りを返したかった」(スポニチ)
「(千葉マリンは)高校生の時に使わせてもらったので成長した姿を見せられてよかった。
今日みたいにチームを勝たせる投球をしたい。このまま波に乗っていきたい。」(日刊)

谷繁「(風が)はね返ってきます。それを頭に入れて配球しました。」(大本営)

落合監督「やっと(交流戦)3年目にして、千葉マリンの戦いに慣れたってこと。ここでの戦い方ってのがある。それをきょうのバッテリーがちゃんと頭に入れてやってくれた。
きのうのケンタにしたって、カーブ投げているのかスライダーか(風で揺れて)全くわからなかった。お互いが何を放っているのかさっぱりわからない。そこが普通と違って。それを選手がインプットしてくれた。3年かかって。ある意味で」(大本営)

小笠原は7回2失点
イチャモンをつければ
リードをもらうまで耐えられなかったということになるんだけど(笑)
辛抱強く投げました
7回裏に逆転してくれて白星が転がり込んで来ました。


井上 昇格祝い星 立浪の手紙胸に耐えてきた(大本営トップ) 
井上が1軍昇格即スタメン出場(日刊)

井上「守備はまあね。欲を言えば1つ(安打が)欲しかったねえ。でも勝てて良かった。来て負けたんじゃ嫌だもんね。チームの雰囲気は変わってなかった。
もう(これ以上)落ちることはないと思ってやってきた。どうなろうと怖いものはないと思って頑張るよ。
応援してもらってジーンときた」(大本営)
「負けちゃったら嫌だったから、勝ててバッチリ。(2軍の1カ月半は)ケガでもしていたと思えばいい」(日刊)

井上が今季初出場。
小笠原といいレギュラーの穴埋めはまずはベテランで・・・ということなんでしょう

対右投手用といっても
指名打者がなければ英智か藤井を上位に持ってきたいし、
(去年も井上を1番にしたことはあったけど・・・)
そんなに優先順位は高くないとは思いますけどね。
実際、サウスポーの藤田が出てきたら
ビョンギュはそのまま打席に立ったのにさっさと引っ込んだし


井端、風を味方に同点打(日刊)
竜4日ぶり最奪首!鬼門・千葉マリン6連敗で止めた(報知)

井端「(谷繁が)『(速球が)思ったよりホップする』と教えてくれた。だからいつも以上に上から叩こうと意識した。真っ直ぐを1,2の3で振って、真っ直ぐじゃなかったら仕方がないと。
やっぱり交流戦は一からのスタートになるので、1本出てホッとしました。これが逆転タイムリーだったらかっこよかったんですけどね」(大本営)
「立浪さんから(ストレートが)いつもよりホップするというアドバイスを受けていたので上から思い切りたたきました」(日刊)
「今いるメンバーでやるしかないですから」(報知)

井端が狙い打ちの同点打。
逆転打云々は・・・一走のイ・ビョンギュの走塁をどうこう言っているわけではないだろう。
ホームインした英智はすぐに「次の走者」に備えた動きしていたけど。
(イは二塁手前でリタッチも視野に入れて緩めていたから・・・あの打球判断はまあ難しいわな)


李3度目の猛打賞(日刊)


イ・ビョンギュ
「しっかり振っていたんでよかったと思う。(3本とも)ラッキーなあたりだった」(大本営)

さて、ここで3安打するかというイ・ビョンギュ。
3安打目のタイムリーは普通に殊勲打なのですが・・・
バントがうまかったらあの回の逆転はなかっただろうしねぇ(苦笑)

オープン戦で一度見ただけで普通に「この人にはバントのサインはない」とか思ったけど
ベンチが出して来ましたね。
これは彼の能力云々以前に
サインを出すほうが悪いという印象


ノリ右打ちで貴重タイムリー(日刊)
セ界の首位に返り咲き!中日が千葉マリンの連敗「6」で止める(サンスポ)

中村紀「森野が当たっているのに、送ってもらったので、(走者を)返してやろうという気持ちが強かった」(大本営)
「ああいうのが(右打ち)が打てるのは自信になる」(日刊)

中村は併殺打ったり横っ飛びのキャッチをしたり、
個人でも浮き沈みの激しい試合。
5点目のホームインは微妙なタイミングでしたが
ベニーの送球もややそれてホームイン。


ウッズ「カットボール。この回何とかして、点を入れたかったので、集中して打席に立った」(大本営)

ウッズは4回に外よりのボールを犠牲フライ
立浪の足だからヒヤヒヤしたというのはここだけの話。


3試合ぶり登板岩瀬13S(日刊)


岩瀬
「はじめての相手だったけど、意識はしなかった。風をうまく使えた?いや風に負けました」(大本営)
「意識してないですよ。後ろ(抑え)だから相手の打者のことはよくわからないし」(日刊)

岩瀬が13セーブ目。
これでパ・リーグ6球団からセーブをあげました
たぶんセントラルをあまり見ていない解説者、アナウンサーからは
「全盛時に比べてどうのこうの」というフレーズが多くなる交流戦でしょう。

そういうのを気にする人でもない人だとは思いますが


英智「ビックリしたといえばビックリしましたね。でも痛い痒いといっている場合じゃない。行けと言われたらやるしかない。それだけですよ。
故障しても気持ちを切らしてはいなかったのがよかった。自信がつきました」(大本営)

高代コーチ「まずは慣らして?いや、ここは慣らす場所じゃない。先発出場?あるよ。下からOKが出たから上げたということ。
(故障から)まだ一ヶ月もたっていないから(試合勘も)大丈夫」(大本営)

英智が一軍登録。
まあベンチ要員ですが
荒木や井端クラスの「貴重な戦力」の扱いってことでしょう。
試合は井上の代打で登場して四球を選んで同点の得点


荒木、右足内転筋痛で登録抹消「10日で戻る」(スポニチ)
荒木が出場選手登録抹消(日刊)

荒木「はじめて痛める場所なので、状態はちょっとわからない。きのうは力が入らない感じだった。
ケガなので(抹消は)仕方がない。他にも痛めたところがあるので、一緒に治すことができればいい」(大本営)
「10日で戻るつもりでリハビリしてきます」(スポニチ)

荒木が右足内転筋を痛めて登録抹消。
最短復帰は6月2日のホークス戦



<ファーム:ホークス6-8ドラゴンズ  

5.23(雁の巣)
D:|001|020|212 =8
H:|400|200|000 =6


投手
D:佐藤充(1.1)-斉藤(2.2)
-樋口(1)-金剛(1)-Sラミレス(1)-○山井(1)-Sクルス(1)
H:高橋徹(5)-甲藤(1.1)-ニコースキー(0.2)-川頭(0.1)-●森福(1.2)

本塁打
D:春田(9回)

春田 決勝弾は待望1号(大本営)
森岡 適時打で汚名返上(大本営)

春田
(本塁打)「試合の流れがこちらにきていたので何とかしたかった。いい場面で打てたのでうれしいです。」(大本営)

森岡「エラーをしてしまったので打つ方で何とかしたかった。チャンスで打席に回ってきてランナーをかえすことができてよかった」(大本営)

ファームは
先発の佐藤充が序盤ノックアウトも
終盤粘って逆転勝ち
春田が今季初本塁打を含む3安打
森岡が3安打4打点
堂上剛がマルチヒット




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