YB5-4D(4.28)途中降板
個人的にリリーフ投手に大切なことって
いかに投げやすいところで投げさせてやるかと思っているので
(基本的に投げにくいところ(=ピンチ)で投げるのでなおさら少しでもマシなところで)。
あまり今日の継投は好きではない。
今年OP戦を含めて1軍初登板の
佐藤充に多くを望みすぎてもいけないんだろうけど
4.28(横浜)
D:|010|000|021 =4
YB|010|103|00X =5投手
D:佐藤充(4.1)-石井(1.0)-浅尾(1.2)-高橋(1)
YB:寺原(7.2)-木塚(0.1)-高宮(0)-ホセロ(1)
本塁打
YB:鈴木尚(4回)
先発は今季初先発の佐藤充
中田の中5日はしませんでしたね
打線は井端が4試合ぶりに1番に復帰。
佐藤充は制球が定まらずに5回途中2失点で降板。
天候などの悪条件もありましたが
なーんかパッとしない投球というか
これといったものを見せられない投球でしたね。
落合監督は吉見のときと同様にまったく我慢せずに交代。
現状の力で見るとわからなくはない継投だけどね。
もう一度見たいんですけれども・・・さて?
(追記:結局二軍に落とすようですね)
石井は5回のピンチは真っ直ぐでねじ伏せるものの
6回はピンチを作って降板
このとき浅尾は7回表に打順が回ることもあり(?)森野と交代で投入
まあ最大の元凶は先発が5回投げていないことなのですが
この段階で勢い最重視のルーキーピッチャーに
「7回裏」の登板を意識させてどーするよ(苦笑)
不運なあたりもあって3点とられて一気に引き離される展開に
打線は4三振のウッズでプッツン
よくある話ではあるんですが
こういうところは4番の責任でしょうな
叩かれるのも仕方ないところでしょう。
まあ4回表の佐伯のファインプレーと
6回裏、佐伯に3バントさせたのが勝負のアヤかな
9回の最後の打者が『7番打者』だったのは因果応報とかそういう話かもしれない
(森野も絶対に外されないくらい打てよー)
明日は中田でしょう
9連戦の頭より登板間隔を重視してやったんだから
中継ぎに楽をさせる投球をしてほしいものです
(4回からCBCラジオ)
佐藤充「調子が良い悪いの問題ではなく、勝負の形にできませんでした。チームに申し訳ないです」(日刊)
落合監督「(佐藤充は)あしたにはいないよ。もう一度下でやってもらう」(共同通信)
ウッズ「(5タコ4三振)「見ただろ。最低だよ。
まだ何を投げてくるかわからないところがあった」(共同通信)
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