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2007.04.09

中田が踏ん張りカード勝ち越し

中田がしっかり投げて
ナゴヤドーム11連勝となる今季2勝目

個人的にはこの人のデビュー戦を
ナゴヤドームで見ているので
(いまのところドームで中田が負けた唯一の例らしい)
ベイスターズともども
あまり得意って印象はないのですけれどもね(苦笑)



ドラゴンズ6-2ベイスターズ

落合監督「(中田は)球の走り、指のかかりはこの前よりよかった。四球を出すのはいつものことだから心配していない。長いシーズン、昨日みたいに拾えばもうけものという試合もあれば、絶対に勝たなきゃいけない試合もある。そっちの意味合いのほうが大きい。選手も敏感に感じていたんじゃないか。
(スクイズは)最終的には岩瀬を出す展開。どうしても落とせない試合だから5点より6点、10点より11点欲しかった。
岩瀬は2球で終わったし、もともとあした(9日)が休みだから、今日は全員投げられる試合だった。(中田は)8回まで放ってくれれば十分。(続投は)完封でもかかっていれば別だろうけど。
こういう試合は勝って当然と回りは思うかもしれないけど、そう思われたら勝たないと。今日はある意味、開幕よりも勝たなきゃいけない試合だった。
オーダー? 変えようがない。勝っている間は変えないよ。」(大本営)


中田11連勝 竜3カード連続勝ち越し(大本営トップ)
中日・中田“快投”ナゴヤドームで3年越し11連勝(スポニチ)
中田が2勝目、連敗阻止(日刊)

中田「走者を出しても、次のバッター、次のバッターといけたのが良かった。
(今までは)調子が悪いと、頭の片隅に『調子が悪い』というのがあった。
そういうことをまったく考えないようにして、目の前のことを恐れずに1個1個やっていくことができている。
勝つようにやってるんで、いい展開だと思います。」(大本営)
「自分が最小失点に抑えれば、野手の方が点をとってくれる。勝つためにやっているので、いい結果だと思う」(日刊)

中田が2連勝。
防御率ほど安定しているとも思わないですが、
それでも好調なのは間違いないでしょう。
次の広島でもしっかり勝って
「ドームで強い」を少し弱められればいいですかね


清水将にやっと出番が来た(大本営)

清水将「やっと開幕しました。ラミレス? こういう(不調の)日もありますよ。勝ててよかったです」(大本営)

9回頭から清水将が登場


岩瀬、2球で4セーブ目(日刊)

岩瀬「マウンドに行ったら、監督が『本当にセーブがつくのか?大丈夫か?』って言ってました。自分も、一瞬、大丈夫かと思ったけど、みんなつくというし、公式記録にセーブがついているのを見て安心しました。
9回はアウトカウントは関係ないんです。(本塁打を)2発打たれたら同点の場面でしょ。それはセーブがつくんです。
ウチの監督は4点差ではめったに行かせないですからね。巨人戦とか、阪神戦とか、勝負がかかってないと出さないでしょ」(大本営)
「これでセーブがつかなかったら『オレは何しに出てきたんだろうってなるな』と思った。
1度、肩を作っていたので大丈夫。」(日刊)

岩瀬は2球で4セーブ目。
5点差一死満塁の段階でセーブはついたのですが
4点差二死一二塁で登板してしっかり抑えました。


竜の攻撃 わずか8球、3分で先制点(大本営)
荒木、2安打も失策猛反省(日刊)

井端「盗塁? 塁に出たら走ろうという意欲は持っています。1番? まだ慣れないですね」(大本営)

荒木「きょうの一ゴロは(右打ちの)サイン通り。2番だからって深く考えることなく、サイン通りにやるようにしています」(大本営)
「(バントは)自分でもびっくりするぐらいうまくいった。でも記録はいつか途切れるものなので。
(エラーは)失敗しました。申し訳ない。」(日刊)

福留「1、2番が機能していますからね。ボクは何もしていませんよ」(大本営)

速攻で先取点。
荒木が2番を打てると判断された時点で
初回の攻撃なんかでは
荒木と井端の並びってどちらでもよさそうなものなんですが
無死一塁で次が投手が打席に立つ場合でも谷繁にバントさせる作戦を取れるのは
1番に井端がいるからかなあなどと思ってみたり


ウッズ「まだ回が浅かったし、点差が少なかったから、何とか走者をかえしたかった。いい打撃ができたと思うよ」(大本営)

ウッズは3回に2点タイムリー


新助っ人・李9戦連続安打…2度目のお立ち台に(スポニチ)
李が9試合連続安打(日刊)
ウッズ敬遠に燃えた!中日・李炳圭がダメ押し2点タイムリー(サンスポ)
李がダメ押し打“屈辱”に燃えた(デイリー)

イ・ビョンギュ「(前打者が敬遠されたのは)プロに入ってからは初めてじゃないかな。
気分が悪いということはない。逆に、いいチャンスで打てるんだって前向きに考えるよ。
それまでチャンスを逃して申し訳なく思っていた。いいところで打ててよかった。
オープン戦のときは球種やストライクゾーンを見て試していたけど、今は積極的、攻撃的に打っている。それがいいのかな。
(ヒーローインタビューは)初めてのときは準備してなかったけど、今日は慣れた感じ」(大本営)
「連続安打? そんなに意識はないよ。もう少ししたら、ずーっと打てない時期も出てくる」(サンスポ)

イ・ビョンギュは9試合連続安打。
ヒーローインタビューでは客と掛け合いをする新しいバージョンを披露。


ノリ執念の一打…8試合ぶりのタイムリーで6点目(スポニチ)
ノリ、8試合ぶりタイムリー(日刊)

中村紀
「余裕なんてないですよ。必死。どんな配球でくるかわからないからね。
今は来た球に対応している。だからミスショットが多い。
(報道陣に対して)ストレス?それはない。ただ僕なんかより若い選手をもっと取材してあげたらいいのに、とは思いますね」(大本営)

中村紀は6点目のタイムリー。
アジャストにはもう少し時間がかかるか?


浅尾「早く投げたいです。頑張ります」(大本営)

浅尾が1軍合流。
今週ローテ的に穴になっているのは
佐藤亮が投げていたところ

浅尾に先発させるなら
そこに向けて甲子園で1イニングくらいマウンドに上がれれば最上でしょうが
試合展開もあるしこればっかりはなあ

他の投手(小笠原や佐藤充)を登録即先発というのも
普通にあるとは思っています



<ファーム紅白戦:紅組4-2白組

4.8(ナゴヤ)
紅:|000|000|310|=4
白:|000|100|001|=2

投手リレー
紅:川井(4)-バレンタイン(1)-清水昭(2)-Eラミレス(2)
白:樋口(4)-山井(2)-クルス(1)-加藤(2)

本塁打
白:中村公

山井7カ月ぶり実戦 2軍紅白戦で2イニング無失点(大本営)

山井(2回3安打無失点)「肩の不安もまったく感じることなく投げられました。
ヒットは打たれたけど、最近の中ではきょうが一番よかったと思います。次回からは思ったところに投げられるようにしていきたい。」(大本営)

井上(3安打)「いい感じになってきた。」(大本営)

この日のファームは
前日に引き続き紅白戦
右肩痛で戦線離脱していた山井が
実戦復帰登板し2回3安打無失点。

野手では井上が猛打賞。




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