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2007.04.29

静寂のウッズ、GW黒星スタート

GW9連戦のスタートは
今季1軍初登板の佐藤充を先発に立てましたが
5回途中降板で試合を作れずに降板

打線もウッズが4打席連続三振を含む5タコで大ブレーキに



ベイスターズ5-4ドラゴンズ

ウッズ最低、4連続三振 竜9連戦黒星スタート(大本営トップ)
ウッズ、5タコで大ブレーキ「最悪だよ」苦笑い(スポニチ)
ウッズ4打席連続K大ブレーキ(日刊)

ウッズ「きょうの打撃? 皆、見ただろ? 最低だ。寒い試合だったよ。
初めてのピッチャーだったから、まだ投球がわからず戸惑ったところはある。それと、きょうは自分の感覚よりストライクゾーンが広かった。低いと感じた球をストライクと判定されたりして、最後まで対応できなかった…。
(寺原には)きょうやられたから、次はやっつける。それがオレの鉄則だ」(大本営)

落合監督「そういうこと(ウッズがブレーキ)は言うな。全部打ったら144試合勝つよ。スーパーマンじゃないんだから。
オレは3割は打ったけど10割は打たなかった」(大本営)


ウッズは寺原の前に5タコ。


中日・佐藤充、5回持たず2失点降板…2軍直行(スポニチ)
今季初先発の佐藤充2軍へ逆戻り(日刊)
今季初先発の中日・佐藤充は二軍落ち…五回途中でKO(サンスポ)

佐藤充「調子がよい悪いの問題ではなく、勝負の形に出来ませんでした・・・。チームに申し訳ないです。
自分のかたちで投げられなかった。押して、押していく自分の投球ができなかった。」(大本営)

落合監督「135、6キロの真っ直ぐじゃ、上(1軍)ではしんどい。もう1回やり直し。今のままの真っ直ぐの走りでは。」(大本営)

佐藤充も2軍直行。

浅尾、153キロ喜べない 6回失点防げず、7回にもピンチ(大本営)
ルーキー浅尾出た自己最速153キロ!(日刊)

浅尾「打たれちゃいけないです。低めを意識したんですけど、ボールが高めになってしまった。外の球を狙われてましたかね。内へも投げるようにしないといけません。
(セットポジションは)修正しました。大学のときのフォームに戻しました。近藤(投手)コーチに、クイックを気にせず、自分の投げやすいフォームで投げればいい。それでまずければ覚えればいいんだからと言われました」(大本営)
「153キロが出ても大事なのはスピードじゃないので」(日刊)

浅尾に関してはよくやっていますが
まだまだこんなものかなという思いも・・・
きのうも書きましたが
あの打順の入れ方は浅尾に関しては嫌です。

井端、1番復帰で2安打 「7番も1番も積極的に」(大本営)

井端「7番も1番も一緒。積極的にいこうとは思っている。
体の状態は50%以下」(大本営)

井端は1番復帰で2安打

ノリ9回追い上げタイムリーも…(日刊)

中村紀「(明日以降に)つながる?そうだね。最後はホームランを狙ったんだけど、打球が上がらなかった。ただ、あの球を打てたのは自信になる。
(寺原は)球が速くなっていた。」(大本営)
「追い上げる状況であの球が打てるということは、状態が上がっているということ」(サンスポ)

試合展開からいって(次打者も清水に(たぶん)代打森岡が続くところで)ホームランを狙うのはありなんですけどね。
あんまりそういうことを言わないほうがいいよ(苦笑)
そんなことにも反応する人はいるから。

立浪「打ったのはシュート。うまく拾えたね。」(大本営)

立浪は代打でヒット


福留「あれは(捕球した)シゲさんのおかげ。(人工芝を)滑らせようと思ってああいう(低い)送球になった」(大本営)

福留は6回追加点を防ぐ好返球

小田「(練習は)バントを失敗したから。シーズンが終わるまでずうっとやります。
簡単に決めなきゃいけないのに出来なかった。
(川相コーチから)『あえて何も言わないから』と言われました。
自分でやらないといけないということです」(大本営)

小田はバント練習


落合監督、金本問題で「問題ない」選手会に反論(スポニチ)
選手会指摘にオレ流持論を展開(日刊)
落合監督が選手会に反論(報知)
“金本問題”で落合監督オレ流反論(デイリー)
落合監督が選手会に反論 金本投手の手続きで (共同通信)

落合監督「ルールにのっとってやっている。問題ない。
日本人は選手会に入っているからといって問題にするなら、外国人はどうなのか。シーズン途中で解雇されても何も言われない。こっちは外国人も日本人も同じ野球選手だと考えている。育成選手として契約するつもりだが、普通に解雇しても騒ぐのか。
間違っちゃいけないのはここは契約社会だということ。すぐに『アメリカ、アメリカ』というのに、こういうところではドライになれない。感情を入れてはダメ。
(金本は)きつい言い方になるが(今春に)投手から野手に転向してウチでは70番目の選手。現状では8月に(整理選手として)リストアップされる1人だった。それが育成選手になることで来年、再来年と道が開けるんだ。
そう(主力級の故障者をウエーバー公示)するというならウチがとるよ。
これで問題というなら協約を改定しないといけない。理想は70人枠の撤廃」(大本営)

伊藤球団代表「ルールにのっとって手続きをしている。
(5月)1日には何らか(抗議)のものがわかると思う。(対応するのは)それからでしょう」(日刊)

落合監督は理の人、
(ドラゴンズファンなら『情の人』でもあることはわかるでしょうけど)
法にのっとった正論ですね。
もっと積極的になって
法の方を変えようととしてもいいのではと思います。
(「監督の仕事じゃない」んですけど)



<ファーム:ドラゴンズ2-0カープ

4.29(ナゴヤ)
C:|000|000|000|=0
D:|011|010|00X|=2

投手
C:●大島(6)-田中(1)-小山田(1)
D:○長峰(5.0)-菊地(1)-バレンタイン(0.2)-小林(0.1)-金剛(1)-Sクルス(1)

本塁打
D:藤井(3回)

完封リレー(広島7回戦)(公式サイト)
長峰、雨にも負けず…風にも負けず… 打球直撃には負けた…(大本営)

長峰(先発6回途中無失点)「もう少し投げたかったけど仕方がないです。(手のひらは)少し腫れているけど大丈夫です。
とにかく投げたかった。
再開してからの1球目もしっかり投げられました。連打されなかったし、力まず低めを意識した投球ができました。
向かっていく気持ちを出して、きょうのようないい投球が続けられるようにしていきたい。」(大本営)
「腕が振れました。外角の低目にコントロールできました」(公式サイト)

藤井(本塁打)「しっかり振ることができました。1打席目(中飛)も当たりはよかった。」(大本営)

沢井(2安打)「いいときの感じになってきました。
また(1軍に)呼んでもらえるようにアピールしていきたい。」(大本営)

ファームは風雨による中断もあった試合
2軍降格後初先発(紅白戦は登板)の長峰が
右手に打球を受けるアクシデントがあるまで好投し
後続の投手も続いて完封リレー




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