あるある「ノリには集中力を高める効果が!」
効能には個人差があります。
レギュラーを取り立ての人
これからレギュラーをとろうという人には効果覿面のようです
誇張かもしれんが捏造ではない・・・のだろう
・森野、気迫の猛打で三塁オレ!(大本営トップ)□
・森野「ノリ効果だ」ドカンと“自画自賛”のソロアーチ(スポニチ)□
・ノリ効果だ!森野、発奮弾含む3安打(日刊)□
・森野意地の一発!ノリにホットコーナー譲らん(報知)□
・三塁渡さん!森野ノリ粉砕のろし弾(デイリー)□
・オープン戦:中日がロッテを7-1で降す(毎日新聞)□
森野「ぼくにだって、そう簡単に明け渡したくないものがあります。去年は無我夢中にやって“それでもダメなら仕方ない”と思っていたけど、今年は違う。やるしかないんです。
ぼくは、そうしないといけない立場ですから。1日1日が大切。気の抜けたプレーだけはしたくない。
立浪さんやノリさんと比べれば、ぼくの実績は劣っています。でも、逆に若さがある。まずは周りを認めさせないといけない。だから今は結果を出し続けることが大事なんです。」(大本営)
「自分でも、なんで打てたか分からないくらい、いい打撃だった。
この野球の世界は、競争の世界。原点に戻って、必死こいてやってます。」(報知)
森野がついにはっきり言いましたな。
まあ正直なところなんでしょ。
レフトをやるのは森野にマルチな才能があるから・・・と割り切るのは難しかろうな(苦笑)
・オープン戦初出場のウッズ、V二塁打にニッコリ(スポニチ)□
・ウッズ、不安一掃の二塁打(日刊)□
ウッズ「打ったのはフォーク。質のいいスイングができた。いろんな投手の球が見られていい感じだった。
打ち込みをしたり、ウエートもやったり、順調に来ているよ」(大本営)
「とにかくフェアゾーンに打つことだけを心がけた」(スポニチ)
ウッズは初出場。
腕一本で左中間に持っていくような感じでした。
井端「結果より内容重視なんで猛打賞は関係ないです。
(フルイニング出場に)体はできているし、これからも出られるのなら出たい」(大本営)
「狙って右方向にいい打撃ができた。結果より内容重視なので(3安打は)関係ない」(サンスポ)
井端は珍しい8番での出場からフル出場
渡辺「ランナーが三塁にいたし、積極的ストライクをうとうとしたのがいい結果につながった」(大本営)
英智「今はキャンプで取り組んできたことが正しかったのか、試している段階。これからもチャンスを与えてもらったら、まだまだ試したいことがいっぱいある」(大本営)
いわゆるスーパーサブ組
一、三、の守備固めと外野のレギュラーを目指すってことですから
それぞれノリの余波を食らう可能性はあります
イ・ビョンギュ「(以前は)人工芝の感じがきれいでした。人工芝は以前と変わっているんでしょ。打球の感じは、実際にゲームでプレーしてみないとわからないですね。」(大本営)
イ・ビョンギュは韓国時代から通算2回目のナゴヤドーム。
1番で出場
西川「二塁手前で三塁コーチの川相さんが手を回してるのでいきました。
(エラーした)そのまんま終わりたくなかった。
親からは2軍に落とされないように頑張ってアピールしろと言われてます」(大本営)
「エラーをしたので何とか1本打ってチームに貢献したいと思っていた」(日刊)
サードスタメン出場の西川は悪送球でエラーしたあとに右中間三塁打。
岩瀬「慣れないカチカチのマウンドだったんで。気づいたら点をとられていましたね。投げられたね。スライダーも本来の軌道じゃなかった。開幕までには修正していきたいですね。
投げ込んで行って腕が振れる様になったら問題ないと思う。1回投げてみて、悪いところを見つけようと思っていたんで。
(直球は)いい感じで動いていたと思う。
先発?もうないと思う。もっとかみしめたかったけどね」(大本営)
「甘い球を、逃さないように打ててます。これから、もっと精度を上げたい。
僕は自分のやることをこなすだけ」(サンスポ)
岩瀬は先発して
ヒット、盗塁、ヒットで失点
その後は2三振を奪うなど目が覚めた?
・憲伸、球速遅いですけど何か? (大本営)□
・中日・川上&山本昌「開幕譲らん」両エースが火花(スポニチ)□
・川上貫禄の2回無失点(日刊)□
川上「結果的に0点で抑えたんで、いいかなあという感じです。その代わり球威がないかなという感じでした。
まだ出来上がってないんで、カーブと真っすぐ主体に投げました。
MAXが140キロくらいならカーブは100キロちょっとでバランス的にはとれてる。150キロくらい出てれば、115キロ出てればいい。
バッターと自分の間合いや、クイックするタイミングをチェックして投げました。しっかり勝負できた感じです。」(大本営)
「真っすぐの腕が振れてなかった。
カーブは抜けていたと感じた。
シーズン中、ブルペンでは球が浮いても試合では浮かない時もある。キャンプの時は、そういう感覚がよみがえらない。ブルペンでは真っすぐ主体で投げてました。」(スポニチ)
「バッターと自分の間合い、感覚をチェックして投げた。球威は少しなかったが、しっかり勝負できていた。
あとは限られた日数で無理をせずにベストを尽くしていきたい。」(日刊)
川上はスローカーブで三振をとるなどしました
カット封印した05年は・・・って話ではありますが
これが初登板、開幕までの調整をみたいところです。
山本昌「まだまだ。無安打?たまたま、大していい内容じゃない。課題が見えてきているよ。
これからも投げ込みをしなきゃいけない。(球速も)あと3キロほしい。135キロくらいはね。でも毎年こんなこと言っているな。順調は順調なのかな。
この年になると新しいことより維持することを考える」(大本営)
「基本に戻って当てるのではなく、振りにいったのが良かった。」(スポニチ)
このひとも無事に発進。
三沢「たくさんの応援がある中で投げられたので、実感がわいてきました」(大本営)
いろんなところで散々な言われようの三沢。
そもそもこれこそ当たればもうけものの戦力ですが・・・
中里「前回が変化球が多かったので、ストレートで押したいと(清水)将海さんに伝えていた。球速は思ったほど出ていないけど、いい感じで投げられた」(大本営)
中里が真っ直ぐ押しで無失点。
<サーパス4-1ドラゴンズ>
3.4(神戸サブ)
D:|100|000|000 =1
SU|100|000|30X =4投手
D:川井(3)-石井(2)-クルス(2)-高橋(1)-清水昭(1)
SU:鴨志田(3)-大久保(1)-加藤(2)-萩原(1)-歌藤(1)-近藤(1)
・ノリ手応えあり…教育リーグに3戦連続先発出場(スポニチ)□
・ノリ、今度は右打ちでアピール(日刊)□
・中日・ノリが技あり流し打ち!3試合連続安打「調子上がってる」(サンスポ)□
・中日・ノリ 1安打…ウエスタン教育リーグ(報知)□
中村紀「右方向に打球が飛ぶということは調子が上がっている証拠です。ボールがしっかり見えている。見切っていたら向こうに飛んでいきませんからね。
バットを振る。フルスイングができることもわかった。結果も出て、ホッとしています。
名古屋に行っても、気を張って、気を抜かず、1日1日を精いっぱいやりたい。」(大本営)
「結果が出てほっとしている。若い選手がいるので刺激になった」(報知)
「家はまだ決めていないので、しばらくはホテル暮らし。野球に集中したい」(スポニチ)
堂上直「最後も、その前のゲッツーも悔しい。2安打は意味ないです。(試合の)後半は打っていないので、最後まで集中が続くようにしないといけません」(大本営)
教育リーグ。
中村紀はこの日は指名打者(一塁には春田、三塁に堂上直)
堂上直は2安打1打点
森岡がスタメンで3安打
前日死球で途中交代の柳田も無事に1番スタメン
クルス「支配下選手になれたら、早く1軍のバッターと対戦したいね」(大本営)
「今日は寒かったけど、自分なりのピッチングをすることができた」(日刊)
投手は同点8回に高橋が4安打3失点で敗戦投手
福岡で打ち込まれた石井は1試合で教育リーグへ
先発の川井は3イニング1安打1失点
クルスは2イニング投げて完全に押さえ込みました
そのほかのドラゴンズの話題
浅尾「高めに浮いた球があったけど、初めての実戦の割には変化球とかも良かったと思います」(大本営)
「今日は寒かったけど、自分なりのピッチングをすることができた」(日刊)
高橋コーチ「変化球でもストライクが取れたし、もう大丈夫」(大本営)
「今日は寒かったけど、自分なりのピッチングをすることができた」(日刊)
名古屋で調整している浅尾が実戦形式の打撃練習で登板。
小山、岩崎ら相手に3イニングをパーフェクトに
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