« 謹賀新シーズン | トップページ | 2月3日、福が打ち »

2007.02.03

007が07年の背番号7を警戒、仕上がり70%

読谷で練習中のイ・ビョンギュに対する
カープスコアラーの評が紙面をにぎわせています。

北谷の話題は堂上と主力級投手ばかり?





北谷の話題

川上“仕上がり良好”全力で46球「問題ないです」(スポニチ)
川上、連日の投球(日刊)

川上 開幕投手へ“オレ流調整” (デイリー)

川上「いたって普通です。まったく問題ないです。今の時点での全力で投げました。
(オープン戦登板は)3月に名古屋に帰ってからでしょ。焦る必要もないのでね」(スポニチ)

「きのうよりは調子がいいです。先発投手ですからだんだんと調子を上げていきたい。
(開幕投手『回避』は?)先のこと。」(日刊)

「今年は今までのように、何に注意しようとかを考えずに、その時の気持ちに逆らわずに、ブルペンに入ろうと思ってます。自信とか経験とかっていうわけじゃないですけど。」(デイリー)
(気温13度でも半袖姿に)「僕は、いつも心は温かいし、気持ちも熱い。だから寒さは感じませんよ」(サンスポ)

季節感を超越した格好の川上
この人は夏場に調子を落とすというのが季節感なのですが・・・
夏場はノースリーブあたりで投げるといいのか(違うと思う)


朝倉140キロ級を連発(日刊)

朝倉「毎年シーズン序盤が悪いので、今年こそそこを何とかしたい。
いつも疲れを引きずったままシーズンに入ってしまっていたんです。
足をゆっくり上げることを意識しています。力むと踏み出すのが早くなる」(大本営)
「とにかくケガをしないようにやっていきたい」(日刊)

朝倉、去年前半悪かったのは
キャンプ中の練習試合くらいで
その後は普通によかったと思うんですけどね。
(ドミンゴあたりを先発させるために中やっていただけで)
むしろ8月あたりが一番悪かったような気が・・・
まあ本人がそう思っているのならお手並み拝見と行きましょうか


岡本、ツーシーム披露…「勝利の方程式」に新兵器(スポニチ)

岡本「(新球の)曲がりは良かった。
右打者の足元、左打者の外下(外角低め)に投げられる球が欲しかった
」(スポニチ)

小川(岡本の『新球』について)「かなりいい曲がりをしてました。ストライクからボールか、ボールからストライクか、どのゾーンから曲げていくかまだ決まってませんが、シーズンに使える球です。」(スポニチ)

岡本の新球は一部(本人も?)では『シュート』とといわれているボール。
ひじに負担がかかるからと90年代頃タブー視されていた(川崎が得意だった)腕のひねりでかけるヤツではなく
ツーシームで投げる朝倉のようなヤツのようです(もちろんまったく負担が無いわけではない)。
変化球の定義は難しい・・というか厳密には無理?
お手軽さ(?)と朝倉という成功例のおかげで
鈴木、小林、長峰あたりも投げたいといっているこのボールですが
ものにできるのははたしてどれくらいか?


中田「あんなに抜けたの人生で初めてです。(あの1球だけでなく)他のスライダーも全部ワンバウンドして悪かったんですけどね」(大本営)

中田はブルペンでスライダーがすっぽ抜け
隣の朝倉の前を通って記者席へ(3塁方向)飛び込み苦笑い


石井「きょうは全部振りかぶって投げました。ワインドアップを固めたいです。今日はまだ球がシュート回転していました。
ワインドアップで投げると球が速くなるんです。変化球のキレもいいです。
左の速球派になりたいとちょっと思っています。
もう少しスピードを上げたいです。キャンプで工夫しないといけません」(大本営)

昨季、走者無しでのセットで反則投球をとられたこともある
石井はワインドアップを固めることを目標においているようです。
とはいえセットも何とかしないとはなしにはなりませんけどね


小田「サイン?打ち合わせやってないよ。ワカラナイヨ!」(大本営)

グラセスキーがブルペンでサインを要求するものの
打ち合わせなんかしておらずに小田も大慌て


堂上直マメ潰したらまた特守 (日刊)

堂上直「今まではちゃんと教わったことがなかったんで、すごく勉強になりました。(教わったことをやってみたら)捕りやすくなりました」(大本営)
「(兄・剛裕から)きついと聞いてはいましたけど、予想以上ですね…。
終わったと思ったらノックでしたね…。勉強になりました。
やるしかないです」(日刊)

辻2軍監督「間が取れないというか、すべてにおいて余分な動きがあったからね。(教わる側に)感じるものがあったときに、やった方がいいんです、でも進歩が1日で見えるでしょ?教えがいがありますよ」(大本営)
「体が強ければ絶対にうまくなる。練習量をこなせるから。僕が西武の時代もそうだった」(日刊)

堂上直はフルメニュー+特守。
実際のところは堂上剛が本来のこの日の特守メンバーだったのですが
辻2軍監督の勘違いで直倫が呼び出されたようで


岩崎、西川の新人コンビもグッタリ(日刊)

岩崎「合同自主トレとは厳しさが全然ちがう。ノックで足が出ない。
そのうちメシも食いにいけなくなりそう」(日刊)

西川「全身が筋肉痛」(大本営)

岩崎、西川のルーキー達もグロッキー寸前?


普久原「外野練習をしたあとで、保護カップをしてなかったんです。当たったら大変でした。
外野の守備では使わない内転筋が張って大変です。鍛えないと」(大本営)

このオフから取り組んでいる
内野練習で『金カップ』をつけていなかった普久原
腿に打球が当たってヒヤリ


中村一「(監督のアドバイスは)ありがたいです。外野はバッティングがよくないといけないので、しっかりと身につけます」(大本営)

メーン球場では平田と中村一に落合監督がアドバイス
「右打ちの(打撃優先の)外野手」ってくくりでみれば
中村公も含めたこのあたりは競争相手ですね。


新任の田村コーチがブルペン捕手(日刊)

田村コーチ「投手の球数が増えればオレも捕らないといけない。ボールを捕ったのは1年ぶりかな。全然だめだったね」(日刊)

田村コーチもブルペン捕手に
北谷組は20人全員がブルペンに入れる状態ですからね・・・



読谷の話題

李炳圭を赤ヘル007が絶賛 背番号7初披露(大本営)
中日・李炳圭、恐るべし広角打法…広島007うなる(スポニチ)
李、広島スコアラーをビビらす(日刊)
さすが韓国の安打製造機!中日・李が広島007ビビらせた!(サンスポ)

イ・ビョンギュ「マシンでは左方向を意識して、打撃投手にはコースに逆らわずに打ったよ。他球団のスコアラー? まあ新戦力だから分析されるんだろう。でもボクは気にしないよ。」(大本営)
「まだ始めだから。マシンの時は流すことを意識して、人間の時はコースに逆らわず打つことを心掛けただけだよ。
(カープのスコアラーは)知らなかったけど、そんなに気にならない」(スポニチ)


C玉木スコアラー「無駄な動きがない。日本の野球に合いそうなタイプですね。はまれば一発もありそう。左中間方向にうまく打つのが持ち味だと思いますよ。。」(大本営)
「無駄な動きがない。5、6番に座るとやっかいだし、左打者というのもイヤ。はまれば一発もあるだろうし、これから弱点を見つけないと。」(スポニチ)
「横浜の佐伯さんみたいなタイプ。これは、やっかいですね」(サンスポ)

社交辞令も混在するこの時期のスコアラーのコメント。
パッと見て思ったのは
カープのドラゴンズ担当スコアラーが変わっているということ。
(去年までは畝(が少なくともメイン)だったはず)
ベース投げやらのパフォーマンスの影で手は打っているようです

イ・ビョンギュは打順何番を打てるのか
去年と比べてあいているのは6番
井上にも勝てなければ7番
森野に勝てば5番
荒木に勝てば1番
福留に勝てば3番ってところでしょうか


田中、1日17時間 つま先強化(大本営)

田中「今の自分は大学レベルでは通用するかもしれないけど、プロとしてはまだまだ未熟。キャンプは一からやり直すつもりで挑んでます。
(投内連携では)緊張しちゃって…。どんな時も確実にプレーできる精神力が欲しいです。
もっと基礎体力をつけないといけないと思っています。特に下半身ですね。下は守りでも打撃でも使いますし、とにかく強化しないと。
これまでなら疲れてくると惰性で練習していたけど、強く意識するようにしました。この練習ではつま先、この時はひざ、という感じに。
これからは捕球する投手のレベルがどんどん上がってくる。信頼される捕手になるために、対応できるような力をつけたいです。」(大本営)

読谷スタートの田中
この日に限らずこの人の一連のコメントを
「きちんと自己評価ができている」ととるか
「アピールに欠け物足りない」ととるかは微妙なところではありますね。


福留フリー打撃で“快音連発”契約更改交渉も着々(スポニチ)
福留の契約妥結に自信(日刊)

福留「まだ全然。これから上げていく」(スポニチ)

井手編成担当「(契約更改交渉は)着々と(話は)進んでいる。そのうちいい発表ができると思う」(スポニチ)

福留の契約更改は週明け、最初の休日前には発表されそう??


森野、志願の特守&特打(日刊)


森野「やるべきことをやっているだけ。今までも早出はやってきた。第2クールから北谷の人間と一緒にやるのに読谷だから動けないというのは許されない。各自に任されているプレッシャーを感じる」(日刊)

森野、上田、英智が居残り特打
森野は早出の特守もこなしました。


浅尾「指のかかりが悪く、まだまだ、という感じでした。コントロールもまだまだだった。これからもっと投げ込んでいかないといけない」(大本営)

浅尾はブルペンで捕手を座らせて20球の投球


川相コーチ「いろいろバリエーションがあった方がいい。相手も警戒することでヒットゾーンも広がるし、打率も上がると思う。」(大本営)

荒木「昨年から言われていたことですからね」(大本営)

川相塾は今季も健在。
高代、川相コーチあたりは読谷で居残り以外の主力が上がったあと
北谷に移動しているのかな?

上田「痛かったけど(井上に)『すぐ戻れ』とか言われるし、立浪さんは『起きろ、コラッ!』ですよ。
内野なんて、ボクには絶対無理。打球が怖いですよ」(大本営)

投内連携でファーストに入った上田ですが
イレギュラーした打球が顔面へ。


福田「北谷に行くといっても、今の時期はあまり関係ないと思います」(大本営)

田村コーチ「体力もあるということなので、見てみようということになった」(大本営)

ルーキー捕手の福田が3日から北谷へ。


山本昌「沖縄で火起こしかよ!」(大本営)

気温13度で炭火を運ぶ関係者を見た昌が一言



ドラゴンズの話題

竜の開幕女神は池田久美子 3・30ナゴヤドーム始球式登板(大本営トップ)

池田久美子選手「練習を始めました。でも、本番で届くか心配。」(大本営)

イケクミ?
・・・・・・誰?

これが最初の感想
池田選手ゴメンナサイ。
今季開幕戦の始球式が
陸上女子走り幅跳びの池田久美子選手に決定



そのほかの話題

ドーピング違反者無期限出場停止も(デイリー)




|

« 謹賀新シーズン | トップページ | 2月3日、福が打ち »

コメント

昨日の読谷・北谷キャンプの写真とレポートはリンクからどうぞ。
とにかく昨日までとは打って変わってとにかく風がなく、暖かくてよかったです。
読谷の主力野手たちも元気そうで良かったです。それにしても放牧中という事もあって、彼らは楽しそうに練習しますね・・・
田中のバントが上手いのには驚きました。この意味でも谷繁を継承できるかな?
一方北谷では若手たちのサバイバルの地獄が続いていました。
ノンストップマシン打撃を日没後、暗くなってボールが見えなくなるまで続けていた藤井のうめくような叫び声が耳に付いて離れません・・・・
今日は北谷球場に居る予定です。

投稿: 北谷キャンプ現地レポ | 2007.02.04 08:39

>>北谷キャンプ現地レポさん

なかなか細かいところまで伝わってこない読谷の情報、ありがとうございます

ちょっと笑ったのが上田のヘルメット姿です。

第一クールの最後にはルーキー投手3人はBPで北谷入りするようです。

投稿: MegaDra@管理人 | 2007.02.04 15:51

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 007が07年の背番号7を警戒、仕上がり70%:

» 寒風の沖縄エースは半袖とイ・ビョンギュに鯉警戒。 [ドラゴンズスタジアム]
沖縄春季キャンプは、2日目。 強風が吹き、気温13℃と今年一番の寒さとなった北谷。 それでもエースは半袖で投げこんでいたようです。 [続きを読む]

受信: 2007.02.03 21:27

» 中日開幕戦始球式は池田久美子に決定! [DRAGONS VICTORY]
2007年2月3日のニュースとして、中日がキャンプ中の沖縄・読谷球場に出店が登場した。川上憲伸投手が、開幕投手に照準を合わせて調整。李炳圭外野手の打撃練習を見て広島のスコアラーが警戒した。中日のヤクルトとの開幕戦(3月30日、ナゴヤドーム)で、陸上女子..... [続きを読む]

受信: 2007.02.03 21:49

» 24 [+リポメモ+]
キャンプは1日1日を大事にしましょう。 24時間の使い方のうまさも1流選手への条件です。 at北谷 午前8:20 ○堂上直マメ潰したらまた特守 辻2軍監督 「間が取れないというか、すべてにおいて余分な動きがあったからね。(教わる側に)感じるものがあったときに、やった方がい..... [続きを読む]

受信: 2007.02.03 23:01

» 飛び越えて。。。。。 [スポーツ歩き]
今日のスポーツ紙一面は、 報知以外はすべて同じ話題でした。 さすがに報知は書けませんね。。。。。 今日は風邪気味で出勤したため、 何をやろうとしても全然進みませんでした。 当然息抜きをする余裕もなく、 あまり記事を見ていません。 そんな中、目についた記....... [続きを読む]

受信: 2007.02.03 23:26

« 謹賀新シーズン | トップページ | 2月3日、福が打ち »