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2007.02.02

謹賀新シーズン

07年キャンプイン
早くもブルペンは大盛況のようですね。



ドラゴンズの話題

オレ竜キャンプが晴天スタート(日刊)

落合監督「これ(ユニフォーム)が制服だからね。ズッシリと重いものがある。(日本一は)3年間できなかったわけだから、今年は石にかじりついても成し遂げたい。
(キャンプでは)もう1回、原点に帰って競争してもらう。(自分も)頭を真っ白にして選手がどういうものを持っているかじっくりと見る。チャンスは広がっているんだ。それをどうやって自分のものにするか。その手助けはしたい。
(主力は北谷でも)普通に練習できると思うけど、無理をさせる必要はない。(若手の)底あげをするんだけど、勝ち残った選手を北谷で鍛えたい。ほっておいていい選手は第1クールは読谷。若い選手にどういう競争意識があるのか技術的なことだけじゃなく、精神的な強さも見たい。その辺を判断していければと思う。

谷繁、ウッズ、荒木、井端・・・怪我なくすごしてくれれば7つぐらいのポジションは埋まる。残り(1軍野手は)8~10のポジションが空いているような状態。その後に続くスペシャリストを育てあげないと。アクシデントがあったときに、スッとゲームに入っていける力をつけてやらないと。70人でシーズンを乗り切るんだから
(若手は)どうやってもゲームにでたい。そういうものを見せてくれれば、それだけで十分。(現状ではレギュラーと)相当な開きがある。それに平均年齢も上がってる。一番若いので30歳前後若い世代が伸び悩んでいる。将来的な中日のためにも時間を費やしたい。それは就任当初から掲げてきた構想。鍛えがいはありますよ。

(主力も発奮?)あると思う。ウカウカできないと、彼らは自分の力を知ってる。それにあぐらをかいてる選手は一人もいないけど、追いやる選手がでてきてくれないと活性化しない。それぞれが自分の力が(チーム内で)どの辺かを再認識してくれれば。
(開幕までは)あと2ヶ月。長いようであっという間に3月30日がくる。練習が厳しいと思うか当然と思うか。最後に球場を出る選手は8時、9時。でもそれは例年通りでしょ。まずは体力つけなきゃいけない選手は体力強化。その色分けをまちがわないようにしないと。
こちらは環境をつくらないといけない。それで選手が何かを得てくれれば。だいたいわかってるよ。予想はついているよ。」(大本営)

井上「でも、オレは、これだけしゃべっても、たぶん、5秒か6秒しか使ってもらえないんだよな。」(サンスポ)

スタッフ名簿(コーチ、選手、選手2、裏方など)

打撃投手は矢口(スコアラーに)、高橋(アマのコーチに)、山田(マネージャーに)がいなくなって
田吹が加入、ブルペン捕手のルイスも投げているようですね(トス打撃の相手、本職)
あと神野はチームを離れたのかな

新コーチは川相(西川らにノック3番手)
辻2軍監督(手にしているのは『アンパンミット』)
奈良原(堂上直に指導)

記念撮影(福留大変そう(苦笑)、これの正面がドラゴンズファンブックなどに掲載されるのでしょう)
セレモニー監督あいさつ()





北谷の話題(スケジュール投手、野手)

えっ、憲伸開幕戦投げない?(日刊)

バレンタイン、谷繁相手に30球…上々の投球披露(スポニチ)
バレンタインを広島偵察隊が警戒(日刊)


川上「感触を確かめた。という感じ。まだピッチングというほどではないです
自信や実績があるというわけではないけど、ベテランというか必要以上に無理をしてもしょうがない。
絶対にこれはやろう、とは、今年に限っては考えない。投げ込みたいと思えば、投げ込む。
(改装されたマウンドもまだ締まっていない感じで、僕もまだ出来上がっていない。これからみんなで使っていって、地固まる。という感じですかね」(大本営)

森コーチ「川上は3月30日はない。開幕はない。アイツは4月に入ってからだよ。
川上は初日からブルペンに入れば、御の字よ。何年やっていると思っている。十分だよ。
」(日刊)

岩瀬「僕は立ち投げが嫌いなんですよ。きょうはマウンドの感触とバランスを確かめた程度です」(日刊)

バレンタイン「投げたのは2ヶ月ぶりだけど、すごく状態はよかった。技術面を上げていけばスピードも出るよ。」(大本営)

谷繁(バレンタインについて)「メジャーでやった自信というか雰囲気は感じる」(スポニチ)

C玉木スコアラー(バレンタインについて)「外国人特有の球。ストライクが入れば打ちにくそう。」(スポニチ)
「まだ初日だけどバレンタインは短いイニングなら十分やれると思う」(日刊)

グラセスキー「中盤までに下半身をしっかり鍛えるよ。」(大本営)

ブルペンは川上以外が捕手を座らせ手の投球

オーバー30+テスト生のA班(川上、岩瀬、岡本、平井・新背番号です、クルス(首脳陣も注目スペルはクルーズと同じ)、エンリケ・ラミレス)

U-30右腕のB班
朝倉、中田・手前、ひっきりになしにあちこちで投球が・・・という感じか吉見、中里、鈴木、金剛・背番号ゼロ、石川・・・トンボ掛けしています。あとバレンタインもここか?)

U-30左腕(樋口は今年で31ですが)のC班
グラセスキー、長峰、高橋(まだ『高橋聡』と書きそう)、樋口、小林、石井、久本、佐藤亮・手前、壮観の左ブルペンですね

右と左が同時にギュウギュウ詰めになると向かい合う人ができて投げにくい・・・
もあるだろうけど
ムチャクチャに競争煽っていますね。

新戦力(今は外国人)は谷繁、小田と優先的に当たるようにしているようです

そして投球後は恒例の陸上部(『鬼に金棒』、バレンタイン)

川上のローテーションについては、
「そんなことも考えられる」って程度かなぁ。
日刊説は理にかなってはいる。
とはいえこうもはっきり『相手』をきめても・・・という気もするし


落合監督、平田に神主打法伝授 8時間動き回る(大本営)
中日・落合監督、平田に“神主打法”を伝授する!(スポニチ)
平田、2年目飛躍へ神主打法継承 (日刊)

平田「理解はできます。あとは体がどう動いてくれるか。しっかりできれば、1軍も近くなるんだと思います」(大本営)
「高校の時にできていた形ができていないと言われました」(スポニチ)
「監督から、(バットを)寝かせた後に(右側に)反動をつけずにそのまま(グリップを)顔の横に持ってこいと言われた。去年はあまりバットを寝かせないようにしていたけど『寝かせていいぞ』と言われた」(日刊)

2年目の平田にも指導
(平田のティー、指導、実践フリー、アフターチェック)
これも期待の現れでしょうね。


オレ流節さく裂「下手なのばっかり」(日刊)
ルーキーらに洗礼のオレ流ノック (日刊)

西川「監督から下半身は打撃にも通じるものがあるから大事にしろと言われた。
ここまで長いノックはなかった。地獄です。最後はつらすぎて、よくわからなくなった」(日刊)

落合監督「(北谷にいる野手は)みんな下手なんだから教えなきゃいけないよ。これからうまくしなきゃいけないんだから。それがこのキャンプの課題なんだ」(大本営)

落合監督が西川()、岩崎()、春田()にノック()、
途中から高代()、川相とリレーして延々と続いたそうです。
もちろん守備連は他の人も(3年目鎌田と2年目柳田)

競争は野手も同じでしょう。(フリー待ちのティー打撃、監督を囲んで監督から時計回りに岩崎、中川、西川、沢井、鎌田)


堂上弟、兄に脱帽 フリーサク越え兄9本、自分は2本(大本営)
ルーキー堂上直「開幕1軍狙う」(日刊)

堂上直「(ユニフォームを着て)これでドラゴンズの選手になったんだな。ずっと夢だったので、うれしいです。
これから自分独自の着こなし方をしていきたい。でも自分は帽子が全然似合わないんです。たぶんダメです・・・
ホッとしたという気持ちはないです。まだ初日ですから。1年目なんで先輩たちについていけるよう頑張っていきます。
(兄は)やっぱりすごい。
こんな振ったことはなかった。思ったより振れましたけど、初日からマメができちゃって…。情けないです。」(大本営)
「中日に入ったんだなあという感じです。開幕1軍が目標ではあるので、それを狙っていきたい。
落合監督の目? 少し気になりましたが、打っている最中は緊張しなかった。自分のバッティングができました。
みんなの動きがこれまでと違いました。でもチャンスはあると思うので、自分の全部をアピールしたい。」(日刊)

注目を浴びまくりの堂上直をキャンプ初日を迎えました。
ユニフォームでの練習に気合も違うようですが
プロも厳しい

(兄と外野で、フリー打撃、手前に撮影用の機材、マシン打撃)


堂上剛「あまり(弟のことを)気にする余裕は無かったけど、楽しめました。
弟に(フリーの内容で)勝った?今から負けてられませんから。ハハハ」(大本営)

弟のおかげもあって注目されることも多い堂上剛()
便乗しちゃってアピールの他yんすですね


柳田「小田ファミリーの一員になりました」(大本営)

柳田が坊主頭で登場
小田ファミリー?(小田、柳田、竹下)



読谷の話題(スケジュール投手、野手)

李炳圭、糸引く打球 安打製造機の片りん見せた (大本営トップ)
李炳圭、鋭い打球連発もコミュニケーションが課題(スポニチ)
李炳圭が5割デビュー(日刊)
井上 李のために“韓国語のススメ”(デイリー)

イ・ビョンギュ「バッティングはしてきたけど、外で打つのは初めて。打つ感じよりも、バランスを考えた。まだ、何%という感じじゃないです。
キャンプで沖縄は毎年来ているし、(沖縄入りした)1月30日は何ともなかったけど、これまでと違ったチームのユニホームを着たことで、緊張感があった。
第1クールのバッティングは(軽めの)こんな感じで、第2クールで北谷へ行ってからペースを上げていきたい。」(大本営)
「第1クールはチームの雰囲気に慣れ、チームメートと親しくなることが課題。日本語を早く覚えて話しかけたい」(スポニチ)


井上「転校生と一緒でしょ。向こうも日本語を覚えようとするなら、こっちも韓国語を覚えてコミュニケーションを取らないと。外野のライバル? そんなの関係ないですよ。」(大本営)
「李さんは日本にも、チームにもなじもうと必死でやってる。日本語もたくさん勉強してる。でも、ここが日本だからといって、僕らが何もしなくていいわけじゃない。1日も早くフレンドリーな関係になるためにも、僕らは韓国語を勉強しないと。
同じ外野のライバルだけど、チームのために戦う気持ちは一緒だから。」(デイリー)

森野(イ・ビョンギュのバント練習を見て)「サインは出せないですね。僕なら出しません」(大本営)

高代コーチ「器用で何でもできる感じ」(スポニチ)

イビョンギュは初日からフリー打撃
井上あたりは何とか対話しようと必死なようです。


自費キャンプの福留ゆっくり始動(日刊)
中日・福留は焦らずじっくり…初自費キャンプも余裕たっぷり(サンスポ)

福留「自費キャンプ? 全然気にしていません。気にしているのは、皆さんだけ。僕は、一切気にしていません。
焦らず、じっくりです。それが、今年のテーマですから」(サンスポ)

研修の韓国LG徐コーチが初仕事(日刊)

ソ・ヨンピン氏「今日は福留選手の(打撃に対する)考えを聞いてみたかったんです。トップに立つ選手に共通する精神や考え方があるのでは、と探りたくて近寄りました。
自分の概念をしっかりもっていると感じました。他の人とは違いますね」(大本営)
「彼(イ・ビョンギュ)は中日所属、私はLG所属だから。ただグラウンドを離れれば先輩、後輩。困ったことがあれば手助けしたい」(日刊)

福留「いろいろ聞かれたので、自分なりに答えましたよ」(大本営)

福留は『自費』でキャンプイン。
契約したら跡から補填してくれるんだから、金銭面で負担なわけでもないしな。
契約はそのうちに?


森野「まだです。こんなもんじゃないでしょう。向こう(北谷)へいけば普通にやっていたわけだし。
北谷では若いやつがやっているから、追い上げられないようにやります。居残りメンバーに入っていなくてもやりますよ」(大本営)

森野は上田とともに居残り特打(メニューどおり)


3巡目浅尾、悩み吹っ切り30球(日刊)

浅尾「キャッチャーが構えたところに投げることを心がけました。
ずっとこの投げ方をしてきたので、打たれるまで変えません」(大本営)

浅尾はブルペンで捕手を経たせたまま30球の投球

清水昭「かなり緊張してしまいました」(大本営)

清水昭は緊張のあまり主力級に混じっての投内連携でミスを連発したようです

小笠原「今年は早く捕手を座らせて低く投げようと思って。どうしても状態が上を向いてしまう癖があるので」(大本営)

小笠原は捕手を座らせて43球の投球(北谷C班と同じという見方もできる)

チェン「寒かったし、投げるのはちょっと怖かったけど、痛みがなかったのはよかったです。じっくりと徐々にやっていきます」(大本営)

チェンは昨年11月の左ひじ手術後初めてのキャッチボール(約10メートル)。


立浪「20回目かあ。長いことやっているね。半袖?きょうは寒かったけど長袖は嫌いだから。きょうは楽しかった。やっぱりユニフォームを着ると違うね。体が動くよ。
(沖縄には)本を10冊持ってきたよ。人生論とかね。いろいろと勉強したいからね。英語も勉強したいと思っているよ。
(スタメンに)何かあったときに準備はしているよ。これからは悔いの残らない1年にしないといけないからね」(大本営)

立浪は20回目のキャンプイン
コメントの通り半袖で・・・つかグラサンのほうに目がいくわな)




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コメント

どうもです。明日は読谷に行って来る予定ですが、森野は早出特守をやってるみたいですね・・・
こりゃ早めにいってこねば・・・

投稿: 北谷キャンプ現地レポ | 2007.02.02 20:54

>>北谷キャンプ現地レポさん

森野の練習っぷりには
落合監督も『ニヤリ』ってところではないでしょうかね。
森野の一番のライバル立浪は読谷で一緒にやっているわけですし

投稿: MegaDra@管理人 | 2007.02.03 14:34

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