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2007.02.07

フリー打撃に若手(じゃない人も一部)投手陣登板その2

第一クール最終日は
前日につづいての投手陣のフリー打撃登板

読谷では福留が打ち込み締めで自費キャンプを1週間過ごしました
第二クールから一部主力野手は北谷へ



北谷の話題
(メニュー投手・読谷から大挙襲来でキツキツ、野手)

指揮官、第2クールは“隠密行動”若手育成に尽力(スポニチ)

落合監督「(8日から主力野手が)9人くるから(北谷に)残るのは少なくなる。向こう(読谷)で打たせた方がいいと思えば、そうさせるし。行ったり来たりだな。選手は(前日の)夜に自分が何処へ行くか確認しなきゃ。オレもどっちにいくか、本当に分かんないぞ。でも16日から(韓国チームとの練習試合)はここにいるメンバーのために5試合組んだんだ。
(見極めは)まだ先だよ。6日で見極められる目をオレは持っていない。持ってりゃ楽だけどな。」(大本営)
「初っ端の試合(17日サムスン戦)のメンバーは頭にあるよ。4番はだれかな? 見ていれば大体わかるだろう?」(日刊)

6日のフリー打撃の登板した11人は次の通り

1.小笠原フォーム、VS福田、VS中村公)

2.三沢フォーム、VS藤井(もちろん右打席)、VS谷繁)

三沢「疲れました。
(この時期に)打者に対して投げられたのでよかった。充実感はあります。」(大本営)

藤井はきょうも当然のようにマシン打撃()
声を出さなくなったようで(笑)

3.久本フォーム、VS小川、VS西川)

4.朝倉フォーム、VS春田、VS鎌田、呆れるボス)

朝倉ボール連発も「気にしません」(日刊)

朝倉「まあ際どい判定も多かったので、あまり気にしません」(日刊)

朝倉は大本営に記事になっていませんね。
これくらい普通になってきたか?
一挙手一投足が記事になるくらいになるにはまだまだ?

5.中田フォーム、VS清水将、VS柳田)

6.佐藤充フォーム、VS竹下、VS堂上剛)

佐藤充「セットのほうが投げるタイミングが掴みやすいんです。もう少し投げられるようになってからワインドアップにしようと思います」(大本営)

佐藤充のこの日の投球はセットポジションから

7.川井フォーム、VS沢井、VS小田)

左肩に不安のある川井でしたが無事にフリー打撃登板

8.菊地フォーム、VS中川、VS中村一)

菊地「緊張感の中で、バランスよく投げることができた」(大本営)

落合監督新人投手の対戦打者を、監督指示で3,4年目の打者に代えたことは?)
 「(投手の球筋が)暴れたら、逃げられないから。多少経験があれば、逃げられるだろ。」(大本営)

ルーキー先陣は菊地

9.斉藤フォーム、VS堂上直、VS平田)

10.清水昭フォーム、VS鎌田、VS堂上剛、背後からモリシゲ)

中日:新人3投手が初の打撃投手 清水は140キロ台記録(毎日新聞)

清水昭「気持ちよく投げられました。バッターが立って力が入ったけど、この時期にしてはいい感じです。大学時代よりペースは早いけど、順調にきてると思います」(大本営)

森コーチ「オウ、ゲンさん。明日も練習するんだろ。
休むのも練習?何言ってるんだ。明日6時に起こしにいくからな」(大本営)

清水昭の『ゲンさん』は『大工の源さん』が元ネタらしい・・・

11.浅尾フォーム、VS中村公、VS沢井、5者面談)

浅尾、出た!148キロ ルーキー3投手 フリー打撃登板(大本営トップ)
浅尾148キロ披露も体力のなさ露呈…読谷行き決定(スポニチ)
3巡目浅尾いきなり148キロ披露も…(日刊)

浅尾「疲れました。最初からMAXでガンガン投げていたら、指先に血が上ってきちゃって…」(大本営)
「12分間の投球という時間がよくわからなかった。最後は指から血が吹き出そうでした。握力もなくなった」(日刊)

沢井「(浅尾は)完全にへばってましたね」(日刊)

落合監督(浅尾について)「まだそんな(評価をする)時期じゃない。これから体力強化。それが一番。体力がない。あの体力じゃ当分無理でしょ。
モノはいいと思う。この世界、1球だけじゃ評価されないんだ。148キロって、新聞の見出しにはなるだろうけど、10球、20球投げたら5キロ、10キロ遅くなっていくんだから。先発としてなら体力不足。150球投げてもいけるようにならないと そこがマスコミの評価とわれわれの評価の違い。(いい球を)何球放れるか 50なのか、100なのか、それとも10球で終わるのか。でも(そういう球を)放れるってものがあるってことを見せてはくれた。先は楽しみだな。」(大本営)

森コーチ「ペース配分が全然わかってない。馬と一緒だろ」(日刊)

こうもはっきりとわかる人も珍しいかもしれませんね。
今までいたところより格段に高いレベルでもまれてどうなるのか見ものです。

岩瀬、順調さをアピール(時事通信・スポーツナビ)

岩瀬「このクールは投げられるってことが目標でした。気持ちよく終われます。次は投げるだけだから、いろんなことの修正です」(大本営)

岩瀬は中3日のブルペンで70球。


落合監督 堂上弟初指導(大本営)

落合監督「(プロとアマが)違うとか違わないとかじゃなく、アマで教えていかなくなったんだな。もうちょっと教えといてくれといたらってことがあるから(選手はプロ入り後に)苦労する。(アマ球界の細かい指導が)昔ほどはなくなったんだろうな。アマの野球スタイルが変わってきているんだろうね」(大本営)

堂上直「分かっていることなんですけど、今までは普通にやっていました。いろいろ教えてもらって、勉強になりました」(大本営)

谷繁「投手とのコミュニケーション。」(大本営)

谷繁が投手陣にノック。


西川「キャンプの練習はハードですけど、筋肉痛も日がたつにつれてほぐれてきています。何でだか自分でもわからないんですけど、すごく順調にきていますね」(大本営)


西川は無事に第1クールを過ごしました。
体力があるというのは
特にドラゴンズのように厳しいキャンプのチームでは武器ですね



読谷の話題
公式サイト情報、メニュー投手・北谷に大挙移動でスカスカ、野手・普久原(右足裏裂傷)と岩崎(両足ふくらはぎ痛)が『別メニュー組』に)

福留、サク越え40発 (大本営)
中日・福留、キャンプ初の特打敢行…40本サク越え(スポニチ)
福留居残り特打でサク越え51本(日刊)
中日・福留が“猛打ショー”40発!阪神フロント陣に見せつけた(サンスポ)
福留が柵越え40本 (共同通信・スポーツナビ)
中日・福留が初の特打(時事通信)

福留「天気さえよければ打とうと思っていました。これだけバットを振れたんだから、調整は順調ですよ。
まだ本格的じゃないですよ。サク越え? 風の影響でしょ。
これまでゆっくりやらせてもらったけど、次からは打つ量を増やします。まずは去年の形に固めたい。」(大本営)
「1回入っちゃうとずっと入らなくちゃならなくなるから度胸がいるけど、これだけ天気がいいと入らないとバチが当たる。」(スポニチ)
「あっという間でしたね。(未更改でも)練習中は何とも思わなかったですよ。むしろ、久しぶりに野球ができてよかった。
そのうち本格的にやりますよ。追々に」(大本営)

伊藤球団代表(契約更改は)「日程は調整中です。現時点では決まっていません」(大本営)

福留がフリー打撃で快音連発()

山本昌が捕手座らせ30球(日刊)

山本昌「いい感じですね。これからしばらくはピッチング主体の練習になると思います。球数は徐々に増やしていきますよ」(大本営)
「まあ、何とかストライクが入るというところかな。実戦なんてほど遠い。まだまだこれからですよ」(日刊)

山本昌は連日のブルペン入り。


デニー「まだまだ、これからだね。ただ、今年は早いペースでやろうと決めていたから、とりあえずスタートできてよかった」(大本営)

デニーは上田、森野相手のフリー打撃登板。



山井「二度と右肩を痛めないよう、肩の様子をうかがいながらやるしかない。
あのころ(04年ころ)は、特にトレーニングなどしなくても投げられた。
オフにウエートトレーニングを始めました。それまでは、まったくやってこなかった。
ひとりのころは朝起きて10分で家を出るタイプだった。朝飯もパンやおにぎりですませていた。今は家でしっかり食べています。『朝食は大事だから食べていって』と、食べさせられています」(大本営)

読谷組投手の多くが北谷の打撃投手に向かう中
山井は高卒2年目の金本、高江洲らと読谷で練習。







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