« 立浪、あとを濁さず | トップページ | 落合監督、記念館行きの前に語る »

2006.12.30

それぞれの道へ

12月も終わりに近づいて
ドラゴンズの選手も
ナゴヤ球場での自主トレを打ち上げる人が多くなりました。

そんななかすでに新しいスタートを切っていく人もいます。
将来の主軸として期待された桜井好実氏は
サラリーマンとしてセカンドキャリアをスタートさせています。



ドラゴンズの話題

英智、意気込む…“神奈川県人会自主トレ”志願(スポニチ)
英智が年内トレ打ち上げ(日刊)

英智「大勢の中に入ってやれば、自分がやってきたことが正しかったかどうか分かる。
(渡辺は)見習うべきところを多く持っている。
正月に休みがほしいと思ったら休むんでしょうけど、ほしいと思わない。野球をやめたらやすめるので」(大本営)
「年明けも続けていきます。力がついたか、実戦で試したい。これで打てるようになるなら野球少年にも筋トレを勧められるでしょう。」(日刊)


佐藤充、こちら練習納め (大本営)
佐藤充パワーアップに汗(日刊)

佐藤充「この後(埼玉県の)実家に帰ります。向こうでは走り込み中心ですね。ジムがあると聞いているので、開いていたら行ってみようかなと思っています。
車で帰るんですけど、雪は大丈夫ですかね。」(大本営)
「今月の優勝旅行で練習できなかった分を取り戻したかった。
筋力がついてきた感覚はある。これを投球に生かせるようにしたい。」(日刊)

中村公「休んでられない」(日刊)

中村公「せっかく(11月の)秋季キャンプで鍛えてきたので、できるだけバットを振っておきたい。
今の自分は中途半端。尻に火がついているので休んでいる場合じゃない。」(日刊)

小笠原「田舎には帰らず、年明けも時間が空いていたらウエートトレをしに行きます。1月は海外で自主トレをする予定ですが、日程は決まっていません」(大本営)

それぞれナゴヤ球場での練習の打ち上げ・・・。
というより取材が打ち上げ?
小笠原は毎度おなじみ『憲伸組』での自主トレでしょう。
朝倉が『独立』すると言う記事もありましたが新メンバーは加わるのか?



落合監督「プレーオフをやる以上、ハンディは要らないんだ。(今季までの)パ・リーグはよくやったと思うよ」(大本営)

このコメント、新規取材なのか既出なのかイマイチよく覚えていないのですが、
来年のクライマックスシリーズについて言及。
落合監督、勝負事のために周りに嘘を言うことはあっても
勝負事に対して嘘をつくような真似はしないという印象ですね。

監督は新年1月2日のさんまのまんまに登場予定(新庄も出てきますが、絡みはしない・・・よな)



中日“本物”だけを探す!!性急な助っ人獲りはナシ(スポニチ)

西川球団社長「良い選手がいれば、そりゃ獲りにいくが(野球協約で定められた)6月末まで選手は獲得できる。
フロントと現場の考えは合致している。
中継ぎとかで使える選手がいれば。」(スポニチ)

新外国人選手についてのコメント
現実的にはMLBの開幕ロースター確定まで待つことになるのかな。
ギャラードやらアレックス(特殊事情ですが)あたりはこの時期までずれ込みましたね。
イ・ビョンギュの出来に関係なく外野手はもう一枚欲しいのですが(不出来なら必須)
キャンプで競争させる意味でも
野手ならまだ獲得しない方がイイのかなあなどとも思います。

投手に関しては確かに欲しいんだけど、今の投手陣で競争相手を増やすような中途半端な選手はいらんような気もします。
(獲得なら文句なしでベンチやらローテに入れるレベルが欲しい・・・そんなのがいるのかどうか?)


西川球団社長、大阪桐蔭・中田獲得「焦らず決める」(スポニチ)

西川球団社長「いい選手とは聞いているが、まだ来年の(ドラフト)やり方も決まっていない。スカウトからの報告もあるだろうし、どれだけ競合するかも分からない」(スポニチ)

ドラフトについて、
「いつから高校生ドラフトが逆指名制になったんだ」と思わせるほど
タイガース(関西マスコミ)が熱心な大阪桐蔭の中田翔。

まあ1年の時からバケモノです・・・が
ドラゴンズも高校生ドラフトになって最上位で平田、堂上直と
『右の大砲』候補を獲っています。
編成上いるのか?と言う疑問もあります。
ドラゴンズは清原や松井みたいに
この手の大物の競合に関しては
待ったく気に留めずに突っ込む印象のある球団ではありますが


桜井、地元に恩返し 元竜戦士、第二の人生 決意新た(大本営)

桜井好実氏「何をしていいのか初めは戸惑いもあったけど、今は少しずつ慣れてきて楽しいです。
自分としてはやれるだけのことはやりました。悔いはないです。これからは、これまで支えてくださった地元の人たちのために恩返しできればと思います。自分が教えた子どもがプロに行って、1軍で活躍する姿を見ることが夢ですね。
10年後には会社を引っ張っていけるような存在になれるよう頑張ります。」(大本営) (ドラゴンズファンへのメッセージ)「これまで応援していただき、ありがとうございました。温かいファンの方ばかりでした。戦力外通告を受けた後も、『他球団に言っても、別の仕事についてもずっと応援していきます』と声を掛けてくださったり・・・。皆さんから頂いた温かい言葉を支えに、これから頑張ります」(大本営)

竹端克彦氏「(中日入団当初から)好実のものの考え方や人柄にも惹かれました。地元のスポーツ少年団で野球指導してほしいといったら『ぜひやらせてください』と言ってくれました。子どもたちに野球の楽しさを教え地元のために一役買ってほしい。」(大本営)

落合英、自費で韓国コーチ修行 評論家に磨きかける! サムスンに留学(大本営)

落合英二氏「来年の5、6月くらいを考えています。しっかり勉強してきます。
日本の投手より体格的には恵まれているのに、速いだけだったり、力を出し切れていないように見えたんです。それがなぜかは、今のボクにも分かりません。見ていて分かるようになれば、ボクも勉強になるし、選手のためにもなりますからね。」(大本営)

今季ドラゴンズを退団した選手の記事
桜井が登録名の『嘉実』ではなく『好実』で敬称が付いてたりするところに
なんともいえない無常感のようなものもありますが・・・

桜井は現役時の後援会会長が社長の会社に入社。
落合は評論家として再スタート。
(日本人では鳥谷部と柳沢はまだ未定のままでした)

落合英二は大本営の『初仕事』となった3面の特集の中で、
来季期待するドラゴンズの若手に吉見堂上剛の名前を挙げています。




|

« 立浪、あとを濁さず | トップページ | 落合監督、記念館行きの前に語る »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: それぞれの道へ:

» ドラゴンズ来る人去る人2006。 [ドラゴンズスタジアム]
年末のスポーツ紙恒例の惜別球人企画。 今朝の東京中日に、第二の人生を 歩み始めた元竜戦士の記事がありました。 思い出とともにまとめて紹介します。 [続きを読む]

受信: 2006.12.30 21:03

» いい歳ジャン! [I LIVE FOR THIS by "j"eter]
BOSTON のオフィシャルリリースより。 前中日のオチョアがBOSTONとマイナー契約。 極私的に日本帰りで最も動向が気になった選手。 もっと早く、しかもメジャー契約で決まるのかと思って いたが、ちょっと拍子抜け。ただよくよく考えると、セ ンターはこのオフに関し...... [続きを読む]

受信: 2007.01.14 05:19

« 立浪、あとを濁さず | トップページ | 落合監督、記念館行きの前に語る »