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2006.11.05

秋季キャンプ開始~地獄の1丁目へようこそ

4日秋季キャンプが始まりました。
格好としては秋季練習に
落合監督が合流したというところか。

とはいえ、落合監督が現れてただで済むはずもなく・・・



ドラゴンズの話題

中日の秋季キャンプがスタート(日刊)
中日の秋季キャンプ始まる 若手が中心(共同通信・スポーツナビ)
中日、秋季キャンプ始まる=プロ野球(時事通信・スポーツナビ)

落合監督「まだまだじゃないか。(初日は)こんなもんでしょう。今後も? やってみないとわからない。予定は未定だな。」(大本営)
「このキャンプでは技術は教えない。まず振る体力をつけないと。振って振って無駄のない打ち方を体で覚えるしかない」(日刊)

森野「秋季キャンプは自分がどこまで挑戦できるかというキャンプ。」(時事通信)

秋季練習参加メンバー(カッコ内は育成選手)
投手:佐藤充、川井、中里、吉見、中田、樋口、鈴木、チェン、山井、石井、金剛、斉藤、小笠原、佐藤亮、石川、高江洲、久本、金本、小林、(加藤)
捕手:小山、清水、小田、前田、小川
内野手:新井、森野、中川、森岡、沢井、柳田、鎌田、(竹下)
外野手:平田、藤井、上田、春田、中村公、英智、普久原

4日は9:30にナゴヤ球場は開門予定
3日は東海テレビの都合で
午前中ナゴヤ球場が使えなかっただけみたいですね。


ひえ~!!鬼だ落合監督 竜「地獄の秋」いきなり9時間半(大本営)
中日・落合監督、新井&中村にマシン打撃の指令(スポニチ)
初日から藤井、平田らに“地獄ノック”50分間だ!(スポニチ)
中村公も悲鳴「死ぬかと思った」(日刊)
オレ流シゴキキャンプ開始(日刊)
4年目のオレ竜が始動…新井、藤井は猛練習でフラフラ(サンスポ)
オレ竜 連覇へ地獄キャンプ開始(デイリー)

落合監督(中村公に対し)「オイ、公治。見逃し1球につき1万円な。
オレならあんなムダな動きはしないけどな。
ムダが多すぎるんだよ。要領を覚えなきゃな。頭のてっぺんからつま先まで、連動させれば疲れない。あとはかかとの使い方。オレはもっと速い間隔で、2時間打っても平気だった。上(半身)と下がバラバラだろ? 最後まで(コツに)気付かなかったなあ…。
(2球見逃した分の)金、もってこいよ。」(大本営)

中村公「ホントに放心状態でした。(すべての練習が)終わって、やっとしらふになりました。」(大本営)

落合監督(新井の打撃に対し)「ダメだこりゃ。兄貴(広島・新井)に怒られるな。」(大本営)

新井「ヘタクソは練習あるのみッス。
こんなに打ったこと?ないッス。
(罰金の)お金とかじゃなく、プライドッス」(大本営)
「今まで、こんなに打ったことはないです。バットを握った左手が開きませんでした」(スポニチ)

新井や中村公にたいしてはカーブマシンの投球間隔を短くしての速射打撃練習。
一球見逃しにつき金一万円也。
日刊に書いているような限界を超えたところで理想のスイングをというようなカッコいい話じゃなくて
前回を越える前に楽な(無駄な力を使わない)スイングを(教えられるのではなく)覚えろってことなんでしょう

落合監督(普久原に対し)「オマエがこの中(藤井、中村公、普久原)で一番頭がいいわ。」(大本営)

普久原「他の2人(藤井、中村公)よりは軽かったですね。監督には『体力がない』といわれたので、体力強化と練習量を増やしたいです。」(大本営)

普久原たちには監督自らノック
ノーミス10本でクリアを普久原は2回目
中村公と藤井は3回目でクリア
ショートの位置のノックを
普久原だけは後ろに下がらずに前に出たので『お褒めの言葉』だったそうです。

石嶺コーチ(藤井について)「足があるから左うちなら率が稼げる、というほど簡単ではない。落合監督も話していたけど、中途半端になるよりも、一本にしぼって、右打席の練習量を増やしたほうが近道だと思う。」(大本営)

藤井「両足が一気につったのは初めてです。初日ですが最高のキャンプになると思います。
今はやるべきことがしっかりしています。右の打撃一つです。
(右打席オンリーの教育リーグで)以前は打てなかった右対右の逃げていくスライダーが打てるようになっていた。左に取り組み、右の悪い癖が抜けていた。
(1年目は)本当にいい経験をさせてもらった。
開幕はスタメンで使ってもらい、優勝決定のときは宮崎にいた。すごく悔しかった。
日本シリーズは少しだけど試合に出て、いつかこのフィールドに主力として立ちたいと強く感じた」(大本営)

藤井もしごきの対象ですね。
スイッチに関しては「左一本にしぼっては?」と思うこともあるのですが
これは余計なお世話かな。


石嶺コーチ「あれだけ長いバットだと小手先では振れない。内側からバットが出る。しっかりしたスイングでないと振れない。正しいスイングの軌道を身につけるにはいいと思う」(大本営)

上田「僕は今、内からバットが先に出るスイングを課題にしているのでちょうどよかった。それと力強さも課題にしているので、あのバットは最適ですよ」(大本営)

ロングティーは長さ1メートルの長尺バット。


吉見「不安定なバランスで(投げるまでに)うまく連動していないといわれました。コントロールがばらつくのだろうと思います。足を引いても特に変な感じはないのでやってみます。」(大本営)

吉見は振りかぶったときの左足のプレート後方への引き幅を大きくするように
森コーチから指摘されて矯正するようです。


鈴木「投げますけど、200球とかムチャなことはしません。どういう風に調整すればいいのかわかってきました。」(大本営)

鈴木もこのメンバーだと主力みたいなものですからね。
調整も休暇も必要でしょう。

連覇へ向け竜ファン熱い 路駐多発にパトカー出動(大本営)

伊藤球団代表「こうやってたくさんのファンに来てもらえると選手も励みになるとおもう。若い選手は名前を覚えてもらういい機会」(大本営)



さっそく選手指導 辻2軍監督(大本営)
辻2軍監督、精力的に指導(日刊)
川相がコーチデビュー(日刊)
D内野守備走塁コーチに奈良原が就任(報知)
奈良原がコーチ就任 中日が発表(共同通信・スポーツナビ)
奈良原がコーチに=プロ野球・中日(時事通信・スポーツナビ)

川相コーチ「練習のための練習ではなくて、実戦のための練習をしてほしい。その点はみんな意識して練習をやっていた。一球をより大事にして練習してほしい」(大本営)
「選手の時は動きまわれたけど、コーチはじっとしていないといけないから腰が疲れた」(日刊)

奈良原コーチ「コーチがどういう動きをすればいいのか勉強です。」(日刊)
「シーズン途中から(日本ハムからトレードで)呼んでもらって、あまり貢献できなかった。でも、こういうチャンスをもらったので頑張りたい」(報知)

辻、奈良原、川相の新任3コーチも指導を始動(←川相イズム)


主力は“軟禁”オーバーホール バス同乗で移動(大本営)
川上ら13選手がオーバーホール(日刊)

朝倉「とにかくゆっくり休みたい。ゴルフも控えます。やっぱり相当に疲れがたまっているから。14日から秋季練習に合流するまでは、ちゃんと休んで、そこから体を動かします」(大本営)

オーバーホール第1陣メンバー
川上、岡本、岩瀬、朝倉、山本昌、平井、デニー
谷繁、荒木、立浪、井端、福留、井上

オーバーホールは13日まで
個人の車ではなくバス移動で『球団主導の休養』といったところか
14日からは鈴木、森野、渡辺らが入れ替わりでオーバーホール。


中田スカウト部長「(浅尾は)この秋に大きく成長した。投手として抑えるコツをつかんだし、うちは1巡目か3巡目で指名したい。」(大本営)

ドラフトでは
希望枠を使わない方針であると大本営が報じました。
日本福祉大浅尾投手と東洋大田中捕手の指名順で
他球団を牽制しているようですね。

ドラゴンズにとっては
ドラフト1巡目が全体の12番目
(希望枠を1巡目の上とみなし、ファイターズが行使するとして)
ドラフト3巡目が希望枠を含めた全体の23番目です。

マリーンズのように高校生ドラフトの前に使わないことを宣言していないので
高校生ドラフトでの特典はなし。
希望枠を使おうが使うまいが『2人目』は23番目になるわけで
指名順位的なうまみはほとんどないです。

最悪のケースは
マリーンズの1巡目で浅尾か田中を掻っ攫われるパターン。
3巡目(全体の13~22番目)でとられる分にはあきらめもつくのですが・・・。




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受信: 2006.11.06 00:05

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