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2006.11.02

ファームで辻斬り、勝負は上で

ドラゴンズ2軍監督に
現役時代ライオンズでセカンドの名手として鳴らした辻発彦氏が就任。

『内野を鍛える』方針を貫けるか? 

しかし辻、川相、奈良原と右打ちの職人系内野手を揃えに揃えたもんだ。
(そもそもチーフの高代がそういう分類される内野手だし)
うーやんの特異性が際立つな(笑)

そのうち土橋とかも加わるんだろうか
さすがに金子誠は想像できないが

 

ドラゴンズの話題

アマ~く育てる 辻2軍監督 2年契約 年棒4000万円 (大本営)
中日2軍監督に辻氏就任「ルーキー指導任せろ」 (スポニチ)
辻新2軍監督、若手育成に意欲(日刊)

中日・辻2軍監督、常勝エキス注入する(報知)

辻2軍監督「(初の2軍監督)コーチ経験はありますが、コーチから見た監督はたくさんいるし、選手の時も名監督をたくさん見ました。それを生かしながらやりたいです。
(落合監督から)直々にお話をいただきましたが、落合監督の野球は見ていて共感できた。『ファームは非常に大切だ』と言う話も私としても意気に感じましたね。投手力中心の守りの野球が大切だとボクも思います。
(監督要請は)交流戦のインボイス(西武)ドームですかね。『おまえにやってほしい』と。まあ、ボソボソと世間話でしたけど。10月に入って電話がかかってきて  『自分の最終年だけど、もし次の契約があればお願いする』とお話を頂きました。
(ドラゴンズの若手は)わかりません。向こう(関東)の方にいたので、ウエスタンリーグを見る機会がなかったんです。認識不足ですが、そこがボクとしては楽しみ。イースタンならある程度わかりますが、色眼鏡で見ることなくゼロから判断できます。
(『勝てるチーム』とは)自分が現役でやっているとき、同じポジションの選手の力、ドラフトで入ってきた選手の力が気になった。下からの突き上げはすごく大切。上は勝つことが1番の目標です。(2軍も)選手は勝ためにやりますが、こちらとしては目をつぶってでも育てないといけないこともある。複雑ではありますが、勝とこだけには必ずしもこだわらない。
本当に強いチームは連覇するし常勝チームになります。自分の頃と時代が違うし、スタイルも変わる。西武とは雰囲気も違うだろうし、選手の性格も違うでしょう。1軍2軍の一本化。それができているチームは強いと思います。」(大本営)
「ボクはアマチュア的な考えが一番いいのではと思っているんです。トーナメントという厳しさの中でアマチュアはやっている。緊張感がある。がけっぷちの状況で、自分の力を出せるか。それがアマチュア的な考えなんです。
平田君(大阪桐蔭高出)、堂上(弟)君(愛工大名電高3年=中日が高校生ドラフトで交渉権獲得)は甲子園で見ました。素晴らしい技術、パワーをもっています。1軍で活躍してもらわないと困る。(堂上弟は)周りの評価がすごく高かった。身体能力、体の肉付きはすばらしいですね。
でも実際にプロ(の集団)に入ると、そこまですごくないと思うんです。いくらやっても壊れない体があれば、人より練習ができる。そうすれば、間違いなく伸びる。まずは厳しい練習に耐えられる体をつくらないと」(大本営)
「落合さんには打つこと、守ることは自分の思うようにやってくれと言われてます」(スポニチ)

辻監督が就任会見

 

中川、塾入り熱望 守備鍛えて(大本営)

中川「名手だった現役時代のことは知っています。ぼくは守備が一番の課題なので、これまで気づかなかったことを指摘してもらえれば。」(大本営)

沢井「取り入れられるものは、どんどん自分のものにしたい。」(大本営)

竹下「参考になることは何でも吸収したい。」(大本営)

そして監督就任を受けて若手内野手のコメント
沢井は今年はじめはレフトをやったりしたからなぁ
柳田あたり含めてこのポジションは大変そうだ。



藤井1時間特打…アレックス退団で右打ちに意欲(スポニチ)
ルーキー藤井が右打ち1本で勝負(日刊)

藤井「フェニックスリーグでは右投手から打率を残せた。秋季Cで自信に変えたい。」(スポニチ)
「前向きにやりたい。
右で結果を出したい。やるしかない。」(日刊)

去年の普久原に続き藤井も右打席に専念。
単純にスイッチヒッターってどちらもダメなら苦労は倍かかりますからね。
中途半端なスイッチよりもしっかり基本のある打者をということなんでしょう。

荒木みたいに「スイッチヒッターにもう1度挑戦したらいいのに・・・」とか
ファンにいわれるくらい
試合に出る権利を得たいところ

 

ルーキー斉藤“落ちるシンカー”新球取得に手応え(スポニチ)

斉藤「(狙い通りの場所に)決まりまくっていた。
後ろをやれと言われたらやる。結果を残すだけ。」(スポニチ)

NTT西日本では藤井の同僚だった斉藤。
右の中継ぎ(サイド)も鈴木がライバルですからね。
なかなか大変なところです。

フォームをコロコロ変えたり
この変化球に関するコメント聞く限り器用ではあるのかな?


4年目左腕・小林が投球練習(日刊)

小林「4日からの(秋季)キャンプに備えてしっかり体を作るためです。球数が多いという意識はないですよ。
シーズン中はあまり球数が多くないから。突然投げると体もびっくりするので、ケガだけはしないために」(日刊)
「MICHEALはフォームの打ちにくさ、というのがあると思う。ボール自体ももちろんだけど、フォームにも何かある。左では八木もそう。球速が特別出ていなくても、打ちにくい。自分も打ちにくさで勝負しないといけないから。
今のままでは満足できない。新しいことに取り組まないと」(大本営)

で、小林はまたもフォーム模索中。
去年の春あたりだとほとんど期待ができなかったところから
よくここまで持ってきたという思いの反面、
4球(以上)かかってイライラさせて四球の聡文と
1球で死球でガッカリさせる小林じゃ
過程はともかく結果は五十歩百歩だろと思う自分もいる。

そういう意味で武器になるボール(真っ直ぐ)のある聡文のほうに期待はしているんだよなぁ。
もちろん小林も欠点を克服して戦力になってほしいですけどね

 

ルーキー平田、後輩の活躍に刺激(日刊)

平田「(高校の2年後輩中田翔は)僕の通算70本は超える。80本、いや100本はいけるでしょう。
毎日が地獄絵図です。全身に筋肉痛がきてますが、故障だけはしないように頑張りたい。」(日刊)

平田も去年の今頃を思えば脅威の回復ですね。
来年の終盤、
今年の新井みたいに一軍にいてくれれば満点に近いのだろうか?

 

小田「休んでると何だか不安になっちゃって・・・。落ち着かないから体を動かしに来ました。」(大本営)

小田も練習参加
実は安泰っぽい二番手捕手のポジション
前田あたりが上に食い込むなら(難しいだろうケド)
このあたりは一足飛びに乗り越えて欲しいんだよなぁ

 

鈴木ら8選手、昇竜館退寮(大本営)

鈴木「(香川の)両親が来ても泊まれるように広い部屋を選びました。
今年の春季キャンプでは10キロぐらい体重落ちちゃって…。それで(球の)スピードが出なくなって、開幕1軍にも入れなかったんです。体重を落とさないことを心掛けたい」(大本営)

藤井「不安なのはやっぱり食事ですね。先輩たちは自分で作っているみたいですけど、どうしたらいいか考え中です」(大本営)

中田、鈴木、中村一、普久原(大卒2年目終了)
森岡、長峰(高卒4年目終了)、
柳田、藤井(社会人1年目終了)の8人が退寮
(それ以外に退団が桜井と山崎、原両コーチ)


オレ竜ドラフトに隠し玉(日刊)

確かに左腕投手も欲しいんだけど
ここ数年の下位指名の捕手ように
アリバイを作るような(それだけで終わっている)獲得はどうなのかなとも
思っています
(記事中の選手の実力は知りませんけど)

こればっかりは入団してからの話でもありますげ
今年の佐藤亮がファームでこれほど投げるとも思わなかったですし





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