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2006.11.20

紅白戦は引き分けで雨中のランニング

雨中の紅白戦は引き分け
勝てば10周、負ければ+10周のランニングは
両チーム15周に(+サバイバル)

引き分け以上の価値があった?

秋季キャンプの話題

吉見 3イニング7K ドラ紅白戦 いける!!ローテ(大本営)
3回7K!吉見ローテ入りへ名乗り(日刊)
吉見 飛躍の2年目へ快投3回7K(デイリー)

吉見「三振はたまたまです。バッターはみんなマシンしか打っていませんからね。全体的には狙っていた所に投げられたけど、ボールにするところはボールにする。はっきりとした投球をしなければいけないです。
来年はやらないかんと思っています。
この秋でこうすればいいボールが投げられるというのが、つかめた気がする。」(大本営)
「頭が左に流れないように確認しています。頭をまっすぐに、軸がぶれないように。うまく投げるきっかけがわかりはじめてきた。
打者の胸元、ハイボールにもチャレンジしています。来年につながるようにしたい。」(日刊)

近藤コーチ「ブルペンではずっと低めを意識して投げていた。練習していることがしっかり出たね。春が楽しみ。投げることにそれほど重点を置いていない練習の中で、これだけやれれば十分」(大本営)

高橋コーチ「(9月に)1軍で結果を出して自信をつけたんじゃないか。以前とは球が見違えた」(日刊)

吉見は3回7奪三振の好投。
3ボールまでいったのも一度もなしと
ほぼ完璧な投球でした


中日の新人・春田バットで魅せた…9回同点三塁打(スポニチ)
春田が「天国と地獄」(日刊)
“佐々木誠の再来”中日・春田が紅白戦で非凡さアピール!(サンスポ)

春田「打ったタマは、内角寄りでしたけどね。うまく打てました、ハイ。
打った喜びよりも、悔しさ100%ですね」(サンスポ)
「2つ守れるということはチャンスも増える。(まずは)来年の沖縄キャンプでの1軍スタートが目標です」(スポニチ)
「ボールから目を離した。基本的な失敗でもったいない。悔しさが100%」(日刊)
「(一塁走者の)沢井さんが(一気に三塁へ)突っ込むと思って、そっちに気が行きました。打球はグラブに当たったけど、そらしてしまって。」(大本営)

春田は攻撃で天国守りで地獄の終盤でした。
昨日も書いたのですがスリーベース以外の打席は
ひどいものでしたが
1試合に1度いい場面で打つというのも
成功のためには大事な要素ではあります


沢井が3安打猛アピール(日刊)

沢井「打撃はシーズン終盤から調子が良くて、それがまだ続いています。走ったのはサインですけど、(春田に)足があると思わせたのは良かったです」(大本営)
「秋季キャンプの間にアピールしないと見てもらえないから、今しかないですよ」(日刊)

沢井は3安打2得点。
最後はスタートはサインだったのですね
中川のカウントが2-1だったので「!!??」って感じだったのですけど


佐藤亮「自分の投球ができたのは3回だけです。先発をするにはストライクが先攻しないといけません。
つかんだものはありました。最低限の持ち味は出せました」(大本営)

佐藤亮は本調子ならずも無失点。
ピンチそのものは守備に足を引っ張られた面もあったのですが
この日は制球にも苦しんでいました。
それでも空振りを取れるなぁというのが印象


斉藤「ファームならスライダーで空振りをとれる場面もあった。でも一軍ではインコースをしっかり攻めなければ通用しない。小田さんは1軍を意識したリードをしてくれたと思う。
球が速くても、(プロを)すぐにやめてしまう人はたくさんいる。球速が出てもシュート回転したら、プロならもっていかれるんです」(大本営)

小林コーチ「速球が球速以上に力がある。上にデニー、鈴木とどうタイプの投手がいるからチャンスは多くないだろうけど楽しみだね」(大本営)

斉藤は平井に説教2イニング無失点。


前田「ストライクゾーンから動かさずとろうとして。僕のキャッチミスです。集中しなきゃいけない場面で、ピッチャーもがんばっていたのにミスをして反省です」(大本営)

ひとり逆MVPを選ぶなら前田かもなぁ(次点は平田)
攻守に精彩を欠いていました。


最下位・石川フラフラ13キロ(大本営)
落合監督両チーム罰走にご満えつ(日刊)


石川「途中からは何も考えられませんでした…」(大本営)
「1位になろうと何度か仕掛けたけど、なれなくて…。感想? とにかくつらい」(日刊)

小田「自分が走った周?40です。1周2分。1時間10分で80分。ちょうど合いますね。」(大本営)
「1時間10分、走ったのは覚えてます…」(日刊)

落合監督「引き分けで終わらねえかなあ。そうすっと、全員走らせられるんだけどなあ。選手は雨降れって思ってるかもしれないけど、雪が降っても走らせるよ。
走りっぷり? よかったんじゃないか」(大本営)

結局、罰走は両チームに。
小田は罰走なしで石川がゴールまでの約70分走りましたが
サバイバル最下位の石川から数周の周回遅れに
大本営に「極度の疲労により、幻を見たようです」などとかかれる始末。

小田のコメントを見てなんとなく綾辻行人『時計館の殺人』を思い出した。



そのほかのドラゴンズの話題

中里&高橋聡 Wセットアッパー構想(大本営)

森コーチ「来年は高橋聡と中里の2人にセットアッパーを任せたいと、オレは考えている。
平井は、来年は先発で使う。
こっちのバッターは初球からでも振ってくるだろう。日本のように、粘って待つ打者が少ない。高橋聡には、きっかけになるかもしれないと思った。」(大本営)

長峰「高めの甘いところに投げると簡単にいかれる。低めにしっかり投げていれば、ある程度抑えられるのは日本と同じ」(大本営)

高橋「その日に先発できる投手が他にいないから。たぶん短いイニングになると思う」(大本営)

ドミニカでは聡文は現地20日、長峰が現地22日の先発予定
現地19日先発の中田はちょっと打ち込まれている?(たぶん詳細は明日の大本営に)
追記:中田が降板したあとにスコアあが動いたようですね、中田は6回途中1失点


で、森コーチの来季構想なのですが
「平井が先発を希望している」以外の理由で
平井を先発に回すのは個人的には反対。
(平井が希望していてもチーム事情ってものがあるだろうとも思うが)

メンバー的に補強がないから(ドラフトと新外国人に期待?)
今年の投手陣に満足がいかないなら
どう組み合わせようが不安が残るのは仕方がないのですが

今季1年間中継ぎで防御率2点代前半の人間を簡単に先発に回せるのかとか
先発は中田、佐藤充、マルティネス、小笠原をもっと上手く使うほうが先だろうとか
そもそも平井は先発で通用するのかとか
いろいろあるわけですけどね

中里と高橋が中継ぎで1年間投げたとして
それでもなお平井は中に必要な気がしているもので

今年の中継ぎのメンバーで先発に回せるとしたら岡本(たぶん無理)と石井
今のメンバーで投手の層を厚くするならば
来季2年目の吉見、佐藤亮、斉藤の成長と山井故障次第
あとは岡本の復調だが・・・

中里は先発は捨てて『竜の藤川』路線ということなのか?
将来的に先発させたいのなら
1軍枠は使わずに2軍で投げさせたいのだが




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コメント

平井については同感ですね。

聡文はそれこそ、「日本の打者」でどうか次第ですよね?

中里は「監督の意見」と全く違うわけですが。。。。

中里の中継ぎは悪くないとは思いますけどね。

岡本の評価が「ファン」と「現場」で正反対かもしれませんね(苦笑)

投稿: はやぱん | 2006.11.21 10:36

>>はやさん

聡文はそれこそ今年だめなら
ポスティングで売り飛ばされるくらいの危機感がほしいなぁ・・・
岡本は04年くらい投げれば何も怖くはないんですけどね。
中里より可能性が低そうというか(苦笑)

投稿: MegaDra@管理人 | 2006.11.21 14:17

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受信: 2006.11.21 08:59

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