D9-8YB(9.28)Go Woods! Go West!!
序盤の楽勝ペースを
6回悪夢の7失点でひっくり返されますが
粘りに粘って8回にウッズのタイムリーで再逆転!
この日2本塁打のウッズはホームラン王争いでもトップへ
優勝へのマジックナンバーは一ケタの9
29日からは甲子園で最後のタイガース3連戦です。
9月28日(ナゴヤドーム) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | |
| BayStars | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 7 | 0 | 0 | 0 | 8 |
| Dragons | 3 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 | - | 9 |
| 投手リレー | YB:牛田-秦-川村-●加藤-クルーン | |||||||||
D:佐藤充-鈴木-小林-デニー-○石井-S岩瀬 | ||||||||||
| 本塁打 | D:ウッズ×2 | |||||||||
先発はドラゴンズが
一軍では9月10日カープ戦(ファームでは20日以来)以来の佐藤充
ベイスターズは牛田
前日同点ホームランの森野は即5番復帰
序盤はウッズ、アレックスの活躍で順調にリードして
佐藤も何とか試合を作っていましたが・・・
ファームでも結果を残せなかった
(というか経緯を見れば内容がどうであれこの日の先発は決まっていたと思われる)
佐藤充に何をどう期待したのか分かりませんが
5点差の6回無死2塁で
鈴木にスイッチすると試合が急展開。
荒木のエラーも絡むなどしましたが
3投手が打たれて一挙7失点。
投手の名前を見れば
「こんなこともあるかな」というところなんですけど
えらく中途半端なところで動いたなぁ
それでも打線は粘って
8回加藤をせめてクルーンを引っ張り出すと
ウッズが勝ち越し打
7回のチャンスを逃してなお逆転したあたりが今の強さか
2イニングを抑えたこの日昇格の石井が勝利投手。
岩瀬は走者を背負うものの3連投で38セーブ目。
これでベイスターズ戦は苦しい試合ばかりでしたが3連勝。
移動日なしできょうから甲子園でタイガースとの3連戦です。
(山本昌のノーヒットノーランから負けていないんですね)
金曜日は川上憲伸のリベンジマッチ第3弾。
正直、ここまでタイガースが粘るとは思いませんでしたが
落とし前をつけるにはいいところでめぐってきましたね
できれば岩瀬も使いたくない試合ですが
川上は今季のリーグ戦の集大成のつもりで
ウッズ(3回ソロHR)「いつも同じことを言っているが、強く振ることだけ心がけている。」
(試合後)「このゲームは大事なゲームだったから勝てて嬉しい。毎日、全力で頑張ってマジックを0にできればいいと思う」(日刊□)
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