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2006.07.18

水入り引き分け

雨天コールドの引き分けで
オールスター前の首位ターンは確定

なんか微妙ですね



ベイスターズ2-2ドラゴンズ

中日が首位で折り返し 横-中評 (共同通信・スポーツナビ)
降雨コールドで引き分け=プロ野球・横浜-中日 (時事通信・スポーツナビ)
横浜:延長十回、降雨のため中日と引き分け(毎日新聞)
竜リード守れず、降雨コールドで引き分け(日刊)

落合監督「いいんじゃないの。1試合を消化しただけ。
(首位ターンは)関係ない。
逃げるほうが楽。みんな追い掛けるほうが強いと言うが、それは経験したことがないから。」(共同通信)

佐藤充、負けなかったけど 笑顔なき竜首位ターン確定 (大本営トップ)
落合竜「延長戦ドロー」も…余裕の首位ターン決定(スポニチ)
オレ竜ドローも首位ターン決めた(日刊)
中日が首位ターン!落合監督「勝負事は逃げる方が楽」(サンスポ)
引き分けで首位ターン 落合監督「逃げるのが楽」(共同通信・スポーツナビ)

佐藤充「見ての通りです。勝てる試合を落としてしまい、悔いが残ります。
(8回二死二三塁では)『腕を振って思い切り投げろ』と言われました。任された以上は抑えたかったです。
最初はマウンドが柔らかくて、投げづらかった。そっちの方に神経を使った。
とにかく腕を振って、谷繁さんのミットに思い切り投げ込むことを考えた。
なるべく前向きにね。気持ちを切り替えていきますよ。」(大本営)

落合監督「佐藤充はまあまあ。特に良くもないし悪くもない。」(毎日新聞)
「いつでも試合をつくれる力がついているということだ」(スポニチ)

佐藤は序盤もたつきながらも8回の3連打以外は上出来。
横浜にはふたつ取りこぼした格好ですけど
これを後半戦の糧にしてくれれば


荒木、チーム初安打→二盗 横浜・那須野揺さぶる足攻(大本営)
井端「2打点2盗塁」低調な打線の中一人気を吐く(スポニチ)
井端、荒木コンビで鮮やか先制点(日刊)

荒木「何とかセットポジションにしたかったです。久しぶりに初球に走って、井端さん(の安打)でかえるってパターンができました。」(大本営)
「ちょっと間隔が開いたので。
終わりよければ総てよしですよ。」(スポニチ)
「まさかあんなチャンスで(打席が)回ってくるとは」(サンスポ)

井端「狙ってたボールじゃなかったけど、自然に体が反応した。走者が荒木だったので、センター中心に打とうと思って打席に入った。」(毎日新聞)

善村スコアラー「走者が出たらコントロールがばらつくのは、ここまでの登板でもありました。それがいつ出るかなと…。盗塁? それは企業秘密ですから。ご想像に任せます。」(大本営)

対戦経験の浅いの左腕だったんだな
足を絡めてチェンすメイクできたのはいい傾向ということにしておこう


谷繁「結果的にヒットになって得点につながったから良かったですよ。」(大本営)

谷繁のツーベースから井端の押し出しで2点目


立浪「シンカーを待ってて、内角が来たらファウルにしようと思っていたんですが・・・。シンカーがあると、なかなか引っ張れない、読みが甘いっすわ」(大本営)

同点の9回一死一二塁で登場の代打立浪。
結果はセカンドライナーで井端が戻れず併殺。

井端も次打者(藤井)との絡みで少し焦っていたかなぁ??


新井「打席に立ったら思いきり振ろうと思ってました。
(大学時代に那須野から2本塁打の)相性なんてプロでは関係ないです。そんなに甘くない」(大本営)

一軍登録された新井は
試合終了時にはネクストに。
「三つ振って来い」みたいな打席を見たかったのですけどね


高江洲「レベルの差を実感しました。僕の実力では、当分1軍で投げるのは無理ですね。
(中田は)よくドライブや食事に連れていってくれます。でも調整法とか野球に対する質問には、謙遜(けんそん)して全然教えてくれないんですよ」(大本営ドラ番記者)

高江洲は一日だけの一軍登録。


福留、球宴出場辞退へ(日刊)

落合監督「無理だろう。代打だけなら(全セの)岡田監督に迷惑がかかる。どうなるかわからないが、申請はする。
みんな(福留が)どうやってケガをしたか知っている。小久保だけ認められて、福留が認められないというならおかしい。」(日刊)

福留は球宴辞退へ


ウッズ、好機でウテズ 三振 併殺打 三振 三振…(大本営)

大本営の鈴木孝政の解説。
ウッズに関してはこんな話題も

ウッズ側、訴え却下求める 米法人と報酬めぐる訴訟(共同通信・スポーツナビ)



<ファーム:ドラゴンズサーパス:雨天中止



そのほかの話題

王監督の手術は無事成功…胃を全摘出、18日に主治医会見(サンスポ)

落合監督「無事成功してよかった。1日も早く現場に復帰されることを心よりお祈り致します」(サンスポ)

胃がんのホークス王監督の手術が成功




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» 首位での折り返しは良いのか、悪いのか [outlandos d'amour]
 過去のデータは、あくまでもデータに過ぎないが、妙に説得力がある。これって、いわゆるひとつの数字のマジックってやつですよね。  セ・リーグの前半戦首位チームの優勝確率は67%なんだそうだ。単純に考えると、3回に2回優勝出来るってこと。これを高いと思うか、...... [続きを読む]

受信: 2006.07.18 21:58

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