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2006.06.21

控え選手が2軍調整

交流戦の終わっているドラゴンズ
ファームの試合に井上らが調整のため出場

奈良原の入団会見も行われました

ドラゴンズの話題

北海道日本ハムファイターズからトレードで獲得した奈良原選手の入団発表をお伝えします(公式HP)
奈良原、23日G戦デビューも「守りと足、魅せます」 (大本営)
中日・奈良原、いきなり「二塁先発」も…落合監督(スポニチ)
「優勝に貢献したい」奈良原が移籍会見(日刊)
奈良原が入団会見「優勝の戦力に」…金銭トレードで中日に移籍(サンスポ)
「優勝の戦力に」と奈良原 日本ハムから中日移籍(共同通信・スポーツナビ)
奈良原が中日入団会見=プロ野球(時事通信・スポーツナビ)

奈良原質疑応答(公式HP)

■移籍が決まったときの心境は
「新たにチャンスを頂いたので全力でチームに貢献したいと思いました。」

■ドラゴンズのイメージは
「防御率の高い投手陣を含めた守りで勝ち進んでいきながら細かい野球で上位を目指しているチームという印象です。」

■ドラゴンズファンの印象は
「熱狂的なファンの方がすごく多いという印象があります。 」

■セ・リーグでプレーすることについて
「DH制がないということを含めて多少の野球の違いというものがあると思いますが早く慣れるようにします。 」

■ご自身の持ち味は
「守備と足をアピールしながら数字に表れない部分でのチームに対する貢献と勝ちにこだわるプレーをしていきたいと思います。 」

■一軍ではどのような活躍を
「この時期にチャンスを頂いたということを意気に感じながら自分の持てる力をすべて発揮してプレーしていきます。」

■98年日本ハムで一緒にプレーした落合監督の印象は
「三冠王を何度も取られた方で野手として本当に勉強になる選手でしたのでいろいろアドバイスを頂きました。」

■今シーズンの目標は
「現在首位で戦っているチームなので優勝するために少しでも戦力になれるように全力でがんばりたいという気持ちで一杯です」

奈良原が入団会見
背番号は95に


森野、決めるのは監督(大本営)

森野「自分としては何も意識していないです。決めるのは監督ですから」(大本営)

竹下「(ホークスで支配下登録された育成選手の西山と小斉)2人とも登録されて当然の実力だった。僕はまだ大学生レベルです」(大本営)

落合監督「練習を見て、試合に出られる状態なら(23日の)巨人戦から使う」(共同通信)

森野は奈良原が来たらサードができるくらいのつもりでいいと思うが
竹下の今季中の支配下登録は事実上不可能に


中日の「カバちゃん」交流戦の星からセ界の星へ 本家KABA.ちゃんアツ~いエール (大本営)
【交流戦個人成績】鷹・松中が首位打者、中日・佐藤充“2冠”(サンスポ)

佐藤充インタビュー(大本営)

■交流戦の活躍は見事の一言。防御率0・91は12球団トップ、5勝、4完投、2完封は1位タイ。4連続完投勝利と快投が続いている。単刀直入に、秘訣(ひけつ)は何?
「これだというのは、ホントに自分でもよく分からないんです」

■投げ方や、ボールの握りを変えたり?
「基本は変わってないんですけどね。ただ、けがをしたことによって、右ひじの手術をしました。その影響は少なからずあると思います。ひじへの負担を減らすように、考えて投げるようになりましたから。投げるときのタイミングの取り方を変えたりしたので、そういうところにも理由があるのかなと思う」

■2年前の入団後からけがに泣かされ続けた。昨年3月には右ひじを手術。投手生命の危機を乗り越え、昨秋から本格的に復帰した。以後、投球のフォームや考え方に変化があった?
「今も完全には変わってないかもしれないですけど、ボクはどうしても体を振って、腕が外回りする投げ方だったんです。その体の動きの影響で、ひじが下がる。言ってみれば、『ぶん投げ』状態だった。以前は、とにかく速い球を投げよう投げようと思っていた。それで『ぶん投げ』になっていたんですけど。結果、それでも打たれていた。だから、今の方がいいのかな、と思います」

■昨秋のキャンプ中から「上から腕を振って投げること」と、念仏のように唱え続けた。
「ひじにかかる負担を減らすようにしないといけないですから、そういうフォームになるよう気を付けています」

■フォームチェックのために、球団が導入している動作解析システムをよく利用しているとか? 撮影したビデオを分析し、理にかなったフォームを導き出すシステムだそうだけど。
「これももともとは、ひじへの負担を減らすためだったんです。チェックしておかないと、ひじの使い方とか、だんだんと下がってくるので。そういう、気になるときにビデオを撮ってもらって、見ていたんです」

■原点は故障の予防。それ以外にも、応用することはあった?
「ひじや体の使い方とかを見ながら、調子のいいときはここがいいんじゃないのか、とか、データを取ってもらっていたんです。それで、ひじの位置だけでなく、ほかの部分も意識するようになりました。特にファームにいるときは、ゲームも多くなく、時間もあったし、データをつくってもらいやすかったですね」

■文字通り、けがの功名というワケだね。球速自体は神宮のデビュー戦、04年5月3日のヤクルト戦で出した150キロの方が速かった。
「28歳なんで、まだ老け込む年ではないけど、年齢的にもイケイケで、バンバン投げていた時とは、ちょっと違う。そこにも、変わった大きな理由があると思います」

■ちょっとオトナの投球になった。相手チームからは「タイミングが取りにくい」「ボールが見にくい」という声も上がっている。  
「自分では意識はしていないんですけど。タイミングが取りづらいとか、そういうことを言われるのは、ボクの投げ方がスムーズじゃないことに理由があるんじゃないかと思います。ちょっとクセがあるんです。そういうところから、見づらい、タイミングが取りづらい、となってるんじゃないですかね」

■「投げ方がスムーズじゃない」とは、どんなふうに? それで、問題はないの?
「キレイにトップが決まらないんです。腕を上げるときに、1度、ヒッチする。テークバックのときに、後ろの方にワンクッション入ってから、それからトップにいくような感じだと思う。テークバックがスムーズな人は、腕がスッとトップまで上がる。ボクのフォームだとバランスを崩しやすいんですけど、その半面、それでクセができている。タイミングが取りづらい、ということになって、それが武器になるのなら、この世界ではヨシとしないといけないんでしょうね」

■大きな故障を経験して、体のケアではどんなところに気を使う?
「投げた後に、ストレスを体にためないことを意識しています。ひじだけじゃなく、肩甲骨の周りも。そこからひじにも負担がかかるんです。だから、肩甲骨の周りから、可動域が小さくならないように気を付けています。風呂でも、湯船で筋肉をほぐしたり、筋肉のストレッチをするようにしています」

■1軍で活躍するようになり、周囲の反応は変わった?
「反響が大きくなりましたね。最近ですけどね。先日、知人と飲みに行ったとき、そのお店で『おい、アレ、佐藤じゃねえか』と、言われているのが聞こえてきたことがありました。カバちゃんと呼ばれる? それはまだないっすね(笑)」

■そもそも「カバちゃん」という名付け親は誰なの?
「2003年の秋、キューバに行ったときのことです。アマチュアの日本代表でワールドカップに出て、そのチームメートだった人に『似てるな』と、言われて。誰だったか、思い出せないんですけど。何人かで『似てる、似てる』という話をしていて、そのときはそんなに広がらなかった。自分のチーム(日本生命)に戻って、そのことを話したら、非常にウケた。それで、ああ、似てるのかなあ…って思ったんです。で、ドラフトの記者会見のときに、そのことをしゃべったら、こうなった。新聞にデカデカと『カバちゃん』と、載ったようで。中スポのおかげです!」

■そうか…。入団時から「カバちゃん」として迎えられたんだね。本意ではなかった?
「それでファンの方に覚えてもらえるのなら、それはそれでいいと思いますよ。親しみやすい名前で覚えてもらえば、ボクにとってはいいことだから。でも、本物の『KABA.ちゃん』さんに迷惑が掛からなければいいんですけど。大丈夫ですかね」

■大丈夫だと思うけど、普段のキャラは「KABA.ちゃん」とは似ていないの?
「健全な男子です」

■では、プライベートではどんな遊びを?
「車(ポルシェ)に乗っているときが一番リラックスできるかな。音楽をかけながら、運転するんですけど、少々ボリュームを上げても誰にも迷惑が掛からないですし。あまり大きな声を出したりはしないけど、歌を口ずさんだりしながら。狭い空間だけど、自分だけの雰囲気をつくれる。最近はサザンオールスターズの曲をよくかけてます」


KABA.ちゃん「テレビで佐藤投手が投げている映像を見たとき、似てるって思っていたんです。まさか、佐藤投手も『KABA.ちゃん』なんて言われていることは知りませんでしたけど。野球のことは、実はよく知らないのだけれど、交流戦ですごい活躍をされたことは知ってます。リーグ戦に入っても、ますますの活躍を祈ってます。ぜひ、オフになったら会って、お話をしたい。その時を楽しみにしています」(大本営)

交流戦全日程終了
佐藤充は最多勝と防御率の交流戦投手2冠


小笠原「交流戦の最後は悪かったけど、先発でいい結果は残せたので、この後につなげていきたいです」(大本営)

佐藤2軍監督「おまえ(高橋聡)はかわいいやつだからなあ。暑いところで一緒に練習をやろうか。
そうか、そうなると2軍にこなきゃいけないからダメだよなあ」(大本営・ドラ番記者)


ナゴヤ球場でファームの試合後
川上、佐藤充、マルティネス、朝倉、小笠原、久本、鈴木、高橋聡が
キャッチボールやランニングなどの練習。

佐藤監督・・・どっかのエロ親父かと思うようなコメントだな



<ファーム:ドラゴンズ4-1カープ

C:001 000 000 =1
D:100 003 00- =4

投手リレー
佐藤亮(9)

広島戦 佐藤(亮)プロ初勝利 (6回戦)(公式HP)
佐藤亮 完投プロ初白星(大本営)
指揮官、異例の2軍戦視察…井上らの動きチェック(スポニチ)
井上が2軍戦に出場(日刊)

佐藤亮「低目を意識して投げました。変化球でストライクも取れたし、良かったです。初勝利なのでメチャうれしいです。」(公式HP)
「低めに丁寧に投げることが、9イニング全部できました。自分の持ち味である打たせて取るという本当の意味が、きょう分かった気がします。
結果を出さなきゃいけないという思いが強過ぎて、内容がついてこなかった。ボクは真っすぐが速くない、緩急で勝負するタイプの投手。きょうの投球を自信にして、結果ではなく、いい内容の投球を続けたい。」(大本営)

堂上「(6回は)真っすぐに絞って狙い通り打つことができました。この調子を続けていきたいですね」(大本営)

井上「外は気持ち良い、でも、やっぱり暑いです。明日も来るよ」(公式HP)
「1軍と2軍の差なんてない。チャンスがないと思っているかもしれないけど、隙があれば上がるくらいの気持ちでいろ」(大本営)
「監督が出ろというからね。初心に帰れたよ」(スポニチ)
「試合にいつも出てるわけじゃないからこれぐらいやらないと」(日刊)

佐藤2軍監督「1軍選手に助っ人に来てもらったよ。2番から5番までズラリ並べた。
井上のおかげで雰囲気が嶋っていい感じだった」(大本営)

落合監督「井上ら?仕事だから」(スポニチ)

井上、上田ら1軍選手も参加しての試合
前回ノックアウトの佐藤亮がプロ初完投で初勝利。



そのほかの話題

巨人「NAGASHIMA」シリーズ実施…7・4からの中日3連戦(報知)

長嶋終身名誉監督が試合観戦してから1周年なんだそうです
なんでも記念日にしています。
長嶋氏まだまだ公の場に頻繁に出られるような状態ではないのかな。
そんな状態で商売の出汁に使われ
五輪監督候補にも名前が挙がり(これも商売の出汁か)
さすがにかわいそうになってくるな




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