« D6-4YB(5.3)継投の隙間 | トップページ | D3-1YB(5.4)英智覚醒? »

2006.05.04

ヒーローインタビュー

英智がヒーローインタビューで大うけ。
勝ち越し打でのお立ち台は
独特の口調と客のニーズを読み取る嗅覚(?)でらしさ爆発でした



ドラゴンズ6-4ベイスターズ

英智が勝ち越し打 中-横評 (共同通信・スポーツナビ)
中日の英智が決勝打=プロ野球・中日-横浜(時事通信・スポーツナビ)

英智、沸かせた 笑わせた 満員ドーム御礼(大本営トップ)
英智が決めた!!8回満塁から勝ち越しの2点適時打(スポニチ)
「守備の人」英智が8回満塁V打(日刊)
英智V打!「取材が増えそうです」(デイリー)
英智、打力アップ実を結ぶ “守備の人”が決勝打(共同通信・スポーツナビ)

英智「(お立ち台で)
代えられるかなと思ってベンチを4回見たけど、(打席に入る)曲が流れても監督が出てこないから、ぼくかと思って打席に行きました。
打つバッターはこんなところで間を空けるんじゃないかな、と思って空けました。
正直うれしかったです。間違いなく去年までのぼくならば交代させられたと思う。
笑うところじゃないです。
(その後)
去年は打てずに苦しんだけど、それがなければ今の自分はありません」(大本営)
「(お立ち台で)去年の教育リーグから頑張ってきたんでうれしいです。その時から注目してくれた記者は1人だけでしたけど、これからは増えるかな。決勝打の実感? 経験がないのでわかないですねえ」(日刊)

落合監督「(お立ち台で)面白いこと言ってたなあ。去年のヒットは、もう超えてるし、よくバットに当たった。ボール球だろ。練習したかいがあったというもんだ。バットを振ってりゃ当たるようになる」(スポニチ)
「苦労しなくてもいいのにスンナリいかないな。(英智は)よくバットに当てたなあ…」(日刊)

ヒーローインタビュー(インタビュアーCBC宮部アナ・・・だとおもう)で
秋のキャンプで取材に来たのは佐藤アナ(メーテレ)だけだの
ぶっちゃけトークを炸裂させた英智。

落合監督になってはじめて春のキャンプを怪我なく越えられたのが本当に大きいのかも。
ただし、何度か書いていますが、04年もこれくらいやってたとも思うぞぉ

ヒーローインタビュー動画は
ドラゴンズが気になる。』さんのエントリィに


立浪「初二塁打?たまにはね」(大本営)

立浪が今季初二塁打で2回の同点の口火


谷繁が2回に同点中犠飛(日刊)

谷繁「1本目というのは知ってましたよ。最低限の仕事だけど、ああいう形で点が入ると、攻撃のリズムが良くなるんで、打ててよかったです」(大本営)

谷繁の犠牲フライはチーム今季初犠飛。
ちなみに3日終了時点でセリーグ各チームの犠飛は
D:1、G:8、T:7、S:6、C:8、YB:9
ドラゴンズ異様に少ないです
二死からの連打かは多い印象ですけどね、ちょっとバリエーションがないかな


待ってた内角!!福留9号(大本営)
中日・福留、9号狙い打ち!!落合監督も成長認めた(スポニチ)
福留「完ぺき」特大3ラン(日刊)
中日・福留“王超え”ハイペース、9号3ランに「完璧です」(サンスポ)


福留「待ってました。(直球という)球種を。ゾーンもそうですね。内角に来るんじゃないかと思っていました。理由? 昨日から多かったから。
(フォーム改造に伴う)距離(の減少)についてはまったく心配していませんでした。スイングすることには変わりないんだし。ビックリすることじゃないですよ。
(センターコンバートで)審判がどこを甘くとったり、厳しくとったりというのがよく見えるんです。自分が打つときのストライクゾーンの参考には、なってますよね」(大本営)
「新しいことに取り組み始めたから、周りで見ている人の意見も聞いて、自分の考えと合わせればいい」(スポニチ)
「(本塁打は)完ぺきでした」(日刊)
「タイミングが取りやすい。この形が決まっているかなと思う。
ビックリすることじゃないです」(サンスポ)

落合監督「あのコースは、あいつしか打てない。一発で仕留められるのは、それだけよくなっている。もっと、よくなるけどね。
ランナーをおいて一、二塁間へきっちり打てるようになった。率に関してはドンドン上がっていく。」(スポニチ)

福留が5回に勝ち越し3ラン
『自分酔いベーラン』するほどの完璧なあたりでした。

減少も何ももともとが長距離砲じゃないと思っていた選手なので
こういう『一回でしとめたホームラン』を見ると進化しているのかなとは思いますね。
率は好調のわりに・・・ですが

何より落合監督がほぼベタ褒めなのが驚き。
自分の中で監督は福留にはめったなことがないと褒めない印象だったのです。

スポニチでは以前の福留が
まったく聞く耳を持たない選手だったことを示唆させるコメントもありますけど(苦笑)


佐藤充「突っ込みすぎて浮いていた」納得の降板(スポニチ)
登録即先発の佐藤充、6回途中2失点(日刊)

佐藤充「自作自演でしたね。初めて名古屋で投げたので『いってやろう』と、気持ちが強すぎた。
正直こんなに早く投げられるとは思ってなかった。次はもうちょっと長く投げたい」
「高めにいくことを気にしていたんですが、体が前に突っ込み過ぎて浮いてしまいました」(スポニチ)
「守備に助けてもらった。後半は変化球が高めに浮いてしまった」(サンスポ)

落合監督「合格点を与えていいんじゃなか」(スポニチ)

佐藤充は今季初先発で5回1/3を2失点
6回はへばっていた感じですが
勝ち越し直後にソロホームランというのが不用意すぎましたね。
次に期待


小林「満員の中で投げられてうれしかった。緊張は抜けないけど、ブルペンでの調整はわかってきました。
これからも抑えたい」(大本営)

小林が好投。
慣れたのかな?

高橋聡「逆球のお祭りでした。抑えたといってもまだまだですよ。」(大本営)

お祭りワッショイ!
ま、こんな感じですよね、この人。
丹念にコースをついていくというイメージゼロ(苦笑)
反省している分にはいいか


セットアッパー平井、2勝目に笑顔なし(日刊)

平井「佐藤に申し訳ないことしました。球が高めに浮いて、すべてが悪かったです」(大本営)
「見ての通りです。忘れちゃいけないけど、また明日から切りかえないといけない」(日刊)

平井は『盗っ投』で2勝目。
平井は頑張っていますし、この試合に関してはこんなこともあるって程度の話ですけど
このポジションの『保険』がほしいのも事実。
岡本の登録抹消の喪は4日にあけます。
岡本自身アマチュア相手に投げてどうという投手ではないですが・・・さて?


岩瀬 3者連続空振り三振締め(大本営)
岩瀬3連続Kで9S「キレあった」(日刊)

岩瀬「もう、すごいプレッシャーだった。(ベンチ入り投手の)残りは1人(=朝倉)だったからね。
球、キレてきました。暖かくなってきたからね。やっと普通に投げられるようになってきました。
年だからね。仕方ないよね」(大本営)
「ひと通り、対戦が終わると、野球がやっぱり落ち着いてきますね。タマのキレも戻ってきましたし、調子も普通になってきました」(サンスポ)

岩瀬が3者連続三振で締め。
冗談めかした口調も出るようになっているようです。


中田、右手中指のつめが割れたため登録抹消(スポニチ)
中田、右手中指爪割れ登録抹消(日刊)
中田が1軍を外れる…中日(報知)

中田「マメもできていて、ちょっと痛いけど、こればっかりはしょうがない」(大本営)
「前回の登板の時に途中で(爪を)固めたが無理でした。学生の時にもやっていますけど、今回は横に裂けている感じ。前の時よりも深い。監督、コーチに相談したら『1回抹消する』と言われました。こればっかりは仕方ない」(日刊)

落合監督「投手がいるから無理させることはない」(報知)

中田が爪が割れて登録抹消。
試合前の練習にも顔を出していたようで
(キャッチボールもしていたそうです)
重症じゃなくてよかったです。
基本的に本人の管理の問題ですけど
スワローズ戦の降板理由が『爪』だったら
ジャイアンツ戦の中4日が馬鹿馬鹿しいところ。

もっとも「これが全部本当なのか」というところから疑ってかかりたい気持ちもあります。
落合監督が珍しくけが人に対してコメントをしていますしね。

『穴』は朝倉でまかなうのかな


近藤営業部長「満員御礼はうれしいけど、これからが本当の勝負になる。
(交流戦は)今年はさらに苦戦しそうです。楽天の心痛リキが今季も通用するかどうかわからないし、去年は売れた日本ハム戦がそれほどでもない。オリックス、西武は、今のところは厳しい状況。
イベントとファンサービスで対応することがまず第一。それから交流戦そのものの検証というものも、これから必要になっていくでしょう。期間、試合数なども含めて、いろんなことを提案していかないとね」(大本営)

はっきりいって客入りを左右するのはカードそのものより
平日ナイトゲームかそれとも
休日デーゲームかという
日程のほうが大きいと思うけど。

一軍の生観戦しばらく行ってないなぁ
客の入りそうもないオリックス戦やライオンズ戦にいこうかと思っているんですが

去年の8月(2軍戦)以来
オープン戦やら2軍戦ですら観戦勝利がないから
二の足踏んでいます・・・



<ファーム:ドラゴンズ6-1東邦ガス>

T:000 100 000 =1
D:002 004 00- =6

投手リレー
吉見(5)-久本(3)-遠藤(1)

ベースボール杯参加(公式HP)
プロの意地 竜2軍快勝発進(大本営)
初参戦の中日2軍、ベ杯で完勝発進(日刊)

吉見「コントロールに気をつけて投げました。思った所に投げられました。社会人だったので投げやすかったです。エへヘへ・・・・」(公式HP)
「プロってこんなもんと思われたくなかったから、気合が入りました。しっかりコースをねらって投げられました」(大本営)

竹下「うれしいです」(公式HP)

佐藤2軍監督「(6回)一生の三塁打で3点入って決まったね。打線のほうもこれで自信をつけてくれればいいんだけどね。あしたが楽しみです」(大本営)

ベーブルース杯(リンク先:日本野球連盟公式HP) に出場のドラゴンズ予備軍
初戦は東邦ガスに勝ちました。

吉見は5回1失点と頑張りましたが
久本3イニングで締め遠藤とはずいぶんと大人気ない継投だ(苦笑)




|

« D6-4YB(5.3)継投の隙間 | トップページ | D3-1YB(5.4)英智覚醒? »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ヒーローインタビュー:

» 専属モデル [+リポメモ+]
こどもの日を前に、出て来い出て来い孝行息子。 この日は細くて足の長い選手が大活躍。 ○英智、沸かせた 8回2死満塁で決勝打 英智 「代えられるかなと思ってベンチを4回見たけど、(打席に入る)曲が流れても監督が出てこないから、ぼくかと思って打席に行きました。 正..... [続きを読む]

受信: 2006.05.04 22:09

« D6-4YB(5.3)継投の隙間 | トップページ | D3-1YB(5.4)英智覚醒? »