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2006.05.06

七回に死んだ男

同一人物が連続四球!恐るべき四球の環
試合のたび甦り、またチームを救おうと四球に挑む。
孤軍奮闘の末、左腕投手が思いついた解決策とは?

・・・・2軍落ちでした

元ネタは『七回死んだ男』(西澤保彦)



カープ9-5ドラゴンズ

広島が3連勝 広-中評 (共同通信・スポーツナビ)
広島、逆転で3連勝=プロ野球・広島-中日(時事通信・スポーツナビ)

4点差逆転ブチ壊し 高橋聡、小林 2軍でやり直せ (大本営)
中日・落合監督、高橋聡、小林の中継ぎ2人降格(スポニチ)
オレ竜、中継ぎ陣炎上で逆転負け(日刊)
竜投が大乱調8四死球…落合監督は救援陣入れ替え明言(サンスポ)
乱調の投手陣 中日 (共同通信・スポーツナビ)

高橋聡「調子?いつもどうりだと思う。コントロールが悪かった?自分でもよくわからない。」(大本営)

小林「死球で慌てたわけでわないです。2死球は球が抜けてしまった」(大本営)

落合監督「使うほうが悪い。あしたから2人とも(1軍に)いないから心配するな。(2人は)シーズンに必要なピッチャー。(2軍で)やり直してもらう。」(大本営)

7回以降、救援投手が炎上。
7回は3人なら右打者が2人(梵、新井)だったのに高橋を突っ込んだのは
彼への期待(デニーへの不安)の表れだと思いますし
実際、これくらいやってもらいたい投手なんですけどね。

彼のコメントどおり「いつも通り」ではあるんですよ。
ただし悪い意味で

この先ファームで何を課題にするんだろ。
おそらくファームじゃ抑えるし、
コンスタントに力を出すようにするなんていうのを
どこまでファームで試合で意識付けできるかもアレだし。
コントロールのために真っ直ぐを犠牲にする?
頼れる変化球といってもゲームみたいに簡単に習得できるでもなし。
(キャンプででもやってただろうし)

で、また1軍に上がったときに
同じことを気にされる投手になるわけだ。
今回上がってくる久本みたいに・・・

今、一軍の投手陣ってどんな雰囲気なんだろうか?
変にビクビクしてなきゃいいけど

1軍は調整の場ではないというのはわかっていても
1軍で調子を取り戻した投手というのを
岩瀬以外にほとんど見ていない(去年の川上ですら)
最近のドラゴンズにちょっと不安があったりします

小林はアレが死球で慌てたんじゃなかったら
単に技術がないだけだからもっとフォーム固めて

この両左腕にかわって岡本と久本が昇格のようです。
デニーが密かにまた生き残った(防御率が冗談みたいにゼロだし)


山本昌、マサかの初回4失点 中継ぎをかばう(大本営)
6回4失点の山本昌「初回がなあ」(日刊)

山本昌「4点が重かった。味方の援護で何となくゲームにはなったけど…。
(久しぶりの広島市民球場は)それは関係ないよ。
初回に1点でも、少なく抑えていればな」(大本営)

昌は初回に4失点。
その後なんとか持ち直したものの
妙な空気にゲームにしていました



ウッズ“奥様は女神”6号含む“幸運”4安打3打点(大本営)
ウッズが今季初4安打の大暴れ(日刊)

ウッズ「先取点を取られて嫌な流れになったので、ホームランをきっかけに良くなってくれたらいいな。いつものように強く振ることを心がけた。
オレはチームが勝つために、どんな球場でも全力で打っている。
(3安打目は)ラッキーなヒットだった。僕もたまにはラッキーなヒットを打ちたかったんだ。
幸運は奥さんが運んできてくれた」(大本営)

去年の5月5日は
藤井をぶん殴ったウッズは
イレギュラーしまくりの市民球場でも全力宣言(苦笑)
記者もそんなこと聞いたんだな
ウッズは好調ですね。
3打席目は初球のムチャ振りでダメかな?と思ったけどラッキーヒットになりましたね。


福留、強肩で魅せた(日刊)

福留「(投げる)体勢としては良くなかったね。ストライク?自分の仕事をしただけだよ。
こういうときもある。ピッチャーも頑張ってるからしようがないよ」(大本営)

6回に強肩発動でホームに突っ込む二塁走者を刺しました。
ライト前でしたがややファールゾーン方向にチャージをかけてからひねった感じの体勢での送球でしたが余裕のアウトでした。

この直前にセンターからライトに回っていて
監督の采配も冴えていたんですけどね


荒木「今日はついてます」(日刊)

荒木)「(タイムリーに)今日はついてます。このツキに乗っていきたいですね」(日刊)
「(7回の)ああいうプレーを続けていけば、いつかいい流れができると思う。」(大本営)

決勝点のセカンドゴロは
普通のセカンドなら抜けているか
とってもバックトスができずに内野安打というあたりでした。
ここを1点差で抜けて
8回表も横山からチャンスを掴みましたが再々逆転はならず。



<ファーム:ドラゴンズ9-2東芝>

T:000 002 000 =2
D:005 100 30- =9

投手リレー
佐藤亮(5・2)-川岸(0・1)-石川(2)-岡本(1)

ベーブルース杯(3戦目)(公式HP)
佐藤亮 スクリューいいぞ(大本営)
中日2軍が無傷3連勝で決勝T進出(日刊)
2軍調整中の岡本が再昇格(日刊)

佐藤亮「疲れました。球数が多くて5回は思った所に行かなくなりました。シンカーが良かったと思います。次は球数を少なくしたいです」(公式HP)
「(東芝は)力のある強豪チームだと聞いていたので、ストライクを先攻させて積極的に投げようと思っていました。(打たせてとる)自分のスタイルの投球ができたと思います。
最後はちょっとバテましたけど、右打者への外のスクリューがいいところに投げられたし、自分でが80,90点くらいの出来です。今後はプロ相手に長いイニングを投げられるように、スタミナをつけていきたいです」(大本営)

岡本「いい感じで投げられている」(日刊)

森岡「あんまり良い感じではないですが、安打コースに飛んできます。タイミングの取り方を少し変えてボールが、良く見えるようになった。これが良いのかな」(公式HP)
相手はまったく意識していない。結果的にヒットになっているからいいと思うけど、調子は余りよくないんです。」(日刊)

春田「今はタイミングがしっかり取れています。自分の"間"で打てていることが結果につながっていると思います。積極性は自分のバロメーターなので、これからも継続していきたいです。」(大本営)

佐藤2軍監督「いい誕生日になったね。まるでこの日を待っていたかのように(打線が)打ってくれた。(東芝)緩急が弱いと思って佐藤亮を使ったけど、こちらの思惑通りよく投げてくれた。」(大本営)
「(岡本は)連投してみて翌日の状態も確認しておきたい」(日刊)

ベーブルース杯に出場のドラゴンズ予備軍は
3戦全勝で準決勝進出
準決勝の相手は柳田がノモベースボールクラブの前に所属していたデュプロ。

岡本はこの点差で連投ですから
この広島遠征での1軍帯同は完全に『想定外』なんでしょう

打線は春田が2安打4打点
森岡が4安打
中村一が2安打3打点



そのほかのドラゴンズの話題

森野「1ヵ月休んだとは思えないくらい感じは良かったですね。これからしっかり振り込んで、1日でもはやく復帰したい」(大本営)

右手小指を骨折していた森野が打撃練習再開
4日に約50球、5日に約110球打ち込み
打撃投手相手も打っているようですね。

3月25日の骨折後は
4月15日にギプスがとれ
翌16日にボールを使った練習
20日にバント練習(大本営一面にもなりました)
5月4日に打撃練習再開というスケジュール




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昨日は一日出歩いていましたので、 基本的には携帯チェックでした。 マサさんの初回の乱調も、 ウッズがコツコツ打ち続けて、 一時は追い越したのも携帯で知りました。 追い越したのを知ったところでチェックが一時中断し、 一旦帰宅しました。 「岩瀬が締めるところ....... [続きを読む]

受信: 2006.05.06 13:14

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