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2006.04.02

誰だ誰だ誰だぁ

ドームの左中間に踊る影ぇ
しぃろぉいユゥニフォームの
藤井だぁ~

外野忍者隊に新戦士が!

ルーキー藤井が勝利を呼び込むダイビングキャッチ!

(実は映像をまだ見ていないんですけどね。
名古屋に戻って録画をみるのが楽しみです。
テレビ愛知は番組改編期にGJ!)



ドラゴンズ3-2カープ

アレックスが逆転二塁打 中-広評(共同通信・スポーツナビ)
アレックスが逆転打=プロ野球・中日-広島 (時事通信・スポーツナビ)

藤井!!跳んだつかんだ逆転呼んだ 落合竜06年初勝利(大本営トップ)
中日・落合監督、今季初星に満面の笑み見せる(スポニチ)
ルーキー藤井、逆転V呼ぶスーパーダイブ(日刊)
中日の新人・藤井が超美技!チーム救った!落合監督も大絶賛(サンスポ)
好守でピンチ断つ 中日の新人藤井(共同通信・スポーツナビ)



落合監督「まだ固さはとれていないよ。ピッチャーも1回マウンドに上がって投げないと落ち着かないんだから。でもやっぱり、これで固さは取れてくるかな。
(藤井の守りについて)今日はみんながヒーローだ。誰がということはない。みんなで誰かが失敗したら誰かがカバーすれば良いんだ。打った者も守った者も、みんながヒーローだ。
ただ、守り負けたらこのチームは駄目なんだ。ピッチャーを中心とした守りで勝っていくんだ。
今までの中で今日が一番嬉しい勝ち星だ。やっとこんな野球ができるようになった。」(CBC)

藤井「結果的にあのプレーが試合に響いたのでよかった。飛びつけば何とかなると思いました。
(プロ初安打は)1、2打席目の映像を見たら、足の出す位置がベース寄りになって、悪い打ち方になっていた。
朝起きたらすごい疲れていた。こんなに残るのかと思うくらい。
きょうに持ち越しちゃうと、切り替わってないことになりそうだったから。
明日はきょうより楽に起きられるかな」(大本営)
「飛びつけば何とかなるかなと。無我夢中でした。」(サンスポ)

長嶋コーチ「ルーキーらしいケガを恐れないプレーだった。」(スポニチ)
「あれはあいつにしか捕れない。2ランと一緒だよ。褒めてやってくれ」(サンスポ)

守り勝つ野球で
今季初勝利。
スコアシートを見ただけで想像のつく
いろんな意味で「らしい」戦いでした。

ただ、スコアシートだけじゃ藤井のプレーはわからないよなぁ。

外野の戦隊ですが私的イメージカラー。

ブルー=福留:人気者、ただし引っ張っていく感じではない
イエロー=アレックス:身体能力の人、笑顔がステキ
グリーン=英智:いるのかいないのかわからないけどいなきゃ困る
ピンク=井上:ただし春と秋(シリーズ)だけ

と言うわけで藤井はレッド


バット折れても・・・アレックス千金打(大本営)
アレックス気迫の逆転適時打(日刊)
立浪が反撃ノロシ、連日の存在感(日刊)
立浪&アレックス がけっぷちコンビでオレ竜今季初勝利!!(報知)
立浪&アレでオレ竜初星(デイリー)
広島が競り勝つ=プロ野球・中日-広島(共同通信・スポーツナビ)

アレックス「ここのところ、打席に入るとき、強く振ることだけを考えている。
ちょっとはパワーアップしたかな。
監督が競争というポリシーを持っているのは分かっている。自分も一生懸命やってポジションを取りたい。」(大本営)
「打席に入る時には強く振ることだけを考えている。いいところに飛んでくれて、本当にうれしいよ。」(日刊)
「優勝したいしアグレッシブにいきたい」(報知)

立浪「まだちょっと雑なところがある。走者のいない打席で初球簡単に見逃したり」(大本営)
「いいところで打てた? 打てないと出られなくなるから。
シーズンは長いので体調管理をしっかりしたい。それができれば結果も残せる。」(報知)
「絶好球。思い切り振ったよ」(デイリー)

福留「(フォームは)100%ではないにしろ形にはなっているから」(大本営)

何かに憑りつかれたように好守連発の立浪と
打撃改造中のアレックスが打点。

昨年も初めは下位打線で何とか得点していた感じだからなぁ
ウッズ待ちか・・・


マルティネス左のエースだ 6回2失点で初白星(スポニチ)
先発マルティネス粘投で今季初勝利(日刊)

マルティネス「調子は、まあまあだった。今日は味方の素晴らしい守備に助けてもらって感謝している。シーズンはまだ始まったばかりなのでこれからもっと頑張っていきたい。」(日刊)

先発マルティネスが補欠合格っぽい感じですが仕事をこなしました。


デニー友利が好救援(日刊)

デニー「思い通りの投球ができた。チームが勝てて良かったです。」(日刊)

ネットでライブを確認中
デニー登板時は「ええ!?(ちょっとはやいけど)岡本じゃないの?」
緒方死球後「前田のところで高橋聡だろ!」
とか思っていたのはここだけの話です。

平井「緊張しました。最初の登板はやっぱり緊張して硬くなります。1点差だったし。
1軍にいることが大切 いけと言われれば、どこでも投げます。」(大本営)

近藤コーチ「森さんとのコンビも3年目。すごく投手のことを考えているし、意思の疎通はうまくいっていると思います」(大本営)


俺が岩瀬だ!一夜で復活 3人斬りまるで別人 今季初S(大本営)
岩瀬、リベンジOK“これでスタートに立てたかな”(スポニチ)
岩瀬3人でピシャリ、開幕戦の借り返した(日刊)

岩瀬「きのうは、ああいうかたちになってしまったので、(登板する)チャンスがあれば、必ず抑えようと思った。
昨日は疲れて疲れて、もう爆睡しました。12時間くらい寝ました。2日続けて打たれて負けたら、チームもきついし、ぼくもきつい。ホッとしました。きょうもよく眠れそうです。」(大本営)

「これからも頑張ってチームに貢献していきたい」(日刊)

岩瀬はリベンジ
緒方まで回したくなかったので
8回の平井の投球は結構ひやひやしながらクリック繰り返していました。

日曜は出来れば使いたくないけど
ベイスターズ戦では中軸にぶつけて本調子を印象つけてほしいところです
(ここ2年ベイスターズ戦がややよくないけど)

信子夫人が今季初星後押し(日刊)



<ファーム紅白戦:紅3-3白>

紅:000 000 03 =3
白:100 000 02 =3

(8イニング)

投手リレー
紅:鳥谷部ーガルバー佐藤亮ー吉見
白:樋口ー石川ー長峰ー高江洲

前日に続いての紅白戦
おそらく各投手2イニングずつと思われる

吉見「(初登板と言う意識は)なかったです。(課題は)外す球が中に入ったり球が抜けたりとコントロールですね。
きっちり投げさえすれば打たれないと思っている。2四球は最悪のパターンですね」(大本営)

吉見が試合形式初登板、
2回2安打2四球2失点
7日からのサーパス戦で公式戦デビュー予定。

樋口「とにかくうれしかったです。対戦する感覚を味わえたことが良かった。投げられるようにしてくれたトレーニングコーチなど、皆さんに感謝してます」(大本営)

昨年の自由獲得枠、樋口は
腰の手術後初の実戦。
2回0安打3三振の無失点。

そのほかでは
高校生ルーキーの高江洲が登板していますね

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