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2006.04.17

5安打なのに11残塁

スワローズが四球を献上してくれるものの
ドラゴンズは謙譲して得点をとりません。

残ったのは塁上の走者と黒星。



スワローズ2-1ドラゴンズ

リグスが逆転二塁打 ヤ-中評(共同通信・スポーツナビ)
リグスが逆転打=プロ野球・ヤクルト-中日(時事通信・スポーツナビ)

竜、一転 一点(大本営トップ)
ウッズ、苦手投手から1安打1四球と復調の“兆し”(スポニチ)
落合効果不発で連勝ストップ(日刊)
藤井にお手上げ 昨季から苦手(共同通信・スポーツナビ)

福留「藤井はよくなかったんじゃない。けど、いつも、いつもみんなが打てるとは限らない。だからこそ、こういう時に自分が何とかしなくちゃいけない。あそこで自分が何とかしていればね…」(大本営)

落合監督「こういう試合もあるってことだ。こういう試合をひろっていければいい」(大本営)

高代コーチ「藤井にはいつも緩急にやられる。打てないのは仕方ないけど、これからちゃんと(藤井)対策は練るよ。」(大本営)
「藤井は球が低めにいっていて、甘い球はなかった。対策は今すぐ思い付かない」(共同通信)

ウッズ「寒いからコンディションが悪かった」(スポニチ)

荒木「見たままです。頑張ります、とだけ書いておいてください」(サンスポ)

5安打1得点であとは手も足も出なかったら
まだイライラも募らないかもしれませんが
向こうさんが四死球連発でしたからね。

石井以外のスワローズ救援陣には
そんなに怖さは感じなかったですが・・・
こういうところで黒星つけてやらないとなぁ


谷繁3戦連続安打も厳しい表情(日刊)

谷繁「ランナー一塁で、つなげなきゃいけないと思って打ったら、たまたま二塁打になった」(大本営)
「先に点を取っておきたかったのでよかった」(日刊)

谷繁はつなぎの打撃もセンター青木のミスで先制打に。
打撃は好調です。


上田「何とか1本出てよかった。でもチームが勝たないと意味がないでしょ。
(守備は)風の強さはなんともないです。ただ始めての球状ってのは誰でも神経を使います。セ・リーグに移って、慣れない球場があるから、それにはやく対応していきたい。それさえできれば、あとは平気です。」(大本営)

上田は途中出場で1安打。
甲子園での守備のことをまだ突っ込まれているようですが
そこらへんはプライドも窺わせるコメントをしています。


川相「(五十嵐は)球が速いし、追い込まれたらスライダーもある。だから全部振りにいっての結果だから・・・。残念だけどね」(大本営)

8回のチャンスで代打川相が凡退。
こんなとき森野がいてくれれば・・・
(とはあんまり思わなかったり)
藤井・・・
(とは今でも思う)


マルちゃんガクッ 2戦連続援護なし(大本営)
先発マルティネス、打線の援護なく2敗目(日刊)

マルティネスは好投も報われず2敗目。
青木のバントヒットは目いっぱいのフィールディングだったしノーチャンスかな
監督に打たれたのが誤算といえば誤算だけど
そんなこといってりゃ年間20完封とかするし


ドラ・小林、いけるぞ 強気を武器にはばたく4年目(大本営)
中日・落合監督「収穫は小林かな」惜敗にも満足げ(スポニチ)
4年目小林、今季初登板で好投(日刊)
中日・小林が3人斬り…燕戦5連敗も落合監督は収穫強調(サンスポ)

小林「(ストライクを)取りたいとき、ボールにしちゃまずいときに、ストライクを取れたのが大きいです。次に向けてつながる感じです。ホッとしました」(大本営)
「谷繁さんのサイン通りに投げることができました」(日刊)

落合監督「(収穫は)強いて挙げれば小林だ。こういうピッチャーは結果が求められるんだ」(大本営)
「強いて言えば小林かな。ああいう選手は(1軍、2軍を)行ったり来たりじゃなく結果が大事。
徐々に戦力が整っていけばいいんじゃないか。」(スポニチ)

森コーチ「どこか大事な場面で使いたいと思っていた」(スポニチ)

谷繁「持ち味を出してくれた」(スポニチ)

小林が好投。
好投には違いないがこうまで取り上げられるのは
他にトピックがなかったからのような気もします(苦笑)。

こういう積み重ねで信頼を勝ち取れればよいですね。
落合監督のコメント「行ったり来たりじゃなく結果が大事」
おい聴いてるか?2軍で投げた左腕2人(聡文、久本)


平井「いつもの感じでいいピッチングができました。1点リードされた場面で、抑えなきゃいけなかったのでいい仕事ができました。
そういう(地元登板の)意識はなかったですよ。」(サンスポ)

平井が8回をあっさりゼロに
たぶん宇和島にいて
松山が地元って感覚があまりないんだと思いますよ。
しかもこの人の実家はたしか島だったよな。


小田が試合前に自打球で左足打撲(日刊)

小田「痛かったけど大丈夫。みんながそんなに心配してくれるなんてうれしいわ。」(日刊)

小田が練習で自打球を当てました。
大事には至っていないようですが
試合出場はなし。



<ファーム:ドラゴンズ2-2ジャイアンツ

交流試合(巨人戦)(公式HP)
セット投法 ドミンGO(大本営)
ドミンゴが2軍戦で3回無安打無失点(日刊)

ドミンゴ「とてもリラックスして(投球動作に)入れるよ。」(大本営)
「いい投球ができたと思う」(日刊)

佐藤2軍監督「文句ないよ。セットになってもスピードも落ちないし、いい感じだね。」(大本営)

ドミンゴ、静止することに対する意識はムチャクチャ高いです。
昨日のエントリィでも書きましたが
故障しているわけではないので
ボールの勢いとかは心配ないんですよ

ただ、あまりにセットを意識しすぎというか・・・
ま、まだ改造着手のしはじめですしね。


春田「手ごたえは十分です。狙った訳ではないですが甘い所にチェンジアップが来ました。良かったです」(公式HP)
「うまく振りぬけました。完全試合は意識していなかったですけど、イニングの先頭打者だったし何とかしてきっかけを作りたかったので、よかったです。
調子は悪くなかったので、これをきっかけに、もっと調子をあげていきたいですね。」(大本営)

春田はプロ初本塁打。


吉見「疲れました。ゲーム投げるのは久々ですから。ストレートもスライダーも良かったと思います。ピッチャーに投げるが分かんなかったです」(公式HP)
「何ていうか・・・とにかく回を追うごとにバテました。
いかにゲーム形式で投げることが大事かわかりました。これからも実戦で投げていく中で、はやく感覚をつかんでいきたい」(大本営)

吉見はプロ初登板。
故障の関係もあるけど
ジャイアンツ先発の栂野と比べても
後ろのほうを歩いている感じですが
これから追い抜いてさらに先にいっているルーキーたちも追い越せられれば。




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