第3クール終了。
第3クールも終わり。
次は最終クールですね。
サインプレーの練習もあって立浪も北谷に合流しました。
デイリーが久しぶりにアレしてくれました(笑)
北谷キャンプ現地レポさんの写真はコチラのリンク先□から
本文中★印は北谷キャンプ現地レポさんの写真(Flickr)へのリンクです。
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北谷の話題
・平井、先発熱望 3・1ナゴヤドーム 今季初戦でテスト決定(大本営) □
・昨季中継ぎ55試合登板・平井先発転向も視野へ(スポニチ) □
・中日の先発候補は15人?オープン戦で“テスト”実施(サンスポ) □
平井「(03年に)投手は先発完投。その思いを強くしました。その時とは置かれている状況も、自分自身の投球も違うけど、もう一度、挑戦してみたいんです。
経験を重ねてきたからなんですかね。投げられなかったカーブも、チェンジアップも今は不思議と投げられるようになっている。
自分にとって一番大切なことは1軍で投げること。先発よりもそれが最優先。ただ先発に回るチャンスはそうはないだろうから、つかみたい」(大本営)
「チャンスがあればやりたい。先発完投は理想ですから。」(スポニチ)
森コーチ「先発候補は15人いるよ。何があるか分からないからな。いまは(先発を)やりたいヤツにやらしているよ。(テストの場は)オープン戦もあれば教育リーグもある。
先発がダメでも中継ぎはできる。」(サンスポ)
エース様が「投手王国ではない」といった途端にちょっと論調の変わった感のある大本営ですが(苦笑)
まあサンスポのいう「質量ともに豊富な中日だが、計算できる先発が少ない」が妥当な評価とは思います。
先発が少なくて豊富か?というのはあるんですが
期待値というかポテンシャルの部分ではまだ上位にいるチームだろう、と。
で、平井も先発候補に。
先発で好投したときはコントロールがそこそこまとまっていいて異様にテンポがよかった記憶があります。
(投球の中身は違うけどマルティネスみたいな感じ)
きょうび「先発がダメでも中継ぎはできる」なんて価値観が通用するのか
イマイチ疑問ではあるんですけどね。
・中日・山本昌「左のエース譲らん」熱投125球!(スポニチ) □
山本昌「1クールぐらい早いペースで来れている。打者に投げてみないとわからないけど、直球はそこそこ行ってるかな。
もちろん、みんな競争相手。まあ、この感じでやっていければ去年みたいなことはない。」(スポニチ)
昌ももちろん先発候補。
調子はいいようです。
若手先発候補左腕のブルペン競演(★:チェン、聡文、石井)
岩瀬「久しぶりにナックルを投げてみたんですけど、あまり…。(今年から取り組んでいる)チェンジアップを含めて、ゲームで使えるかということになると難しそうですね。」(日刊)
数少ない先発候補ではない人。
落ちる球はあまり気にせず待ちましょう。
・「オレ流カーテン」報道陣完全シャットアウト!(スポニチ) □
・密室で入念サインプレー 中日(共同通信・スポーツナビ) □
藤井「社会人でも間違ってたんで覚えるのが大変ですよ。複雑なんで。おっと、これ以上は言えません」(スポニチ)
「今は打席の中でいろいろやりたいことをやっているので、結果はどうでもいいというつもり。
日本の常識は通用しない。そのくらいのつもりでいかないと」(共同通信)
サインプレーの非公開練習。
谷繁がいなくなったあとですけどね(苦笑)
まあ大丈夫か。
(★:移動中の藤井、サインが心配??)
井端「途中で雨が強くなって投げられなくなったのは残念ですけど、だいぶ肩ができてきました。多少、疲れは残っていますけど、順調にきています。」(大本営)
新井「井端さんはすごく打ちやすかった。」(大本営)
井端はメーン球場で新井相手に打撃投手。
肩作りの一環のようです。
荒木「監督に言われてやってみましたよ。捕りやすい球を打ちましたよ。たまにやると楽しいですね」(大本営)
荒木が監督に言われて屋内練習場で柳田へノック。
気分転換もあるかな?
柳田「軌道ばかり気にして下半身が出てこなくて・・・。難しいです本当に。
ただ監督に言われたことは理解できました。
(声がかかると)うれしいし、頑張ろうという気持ちになる」(大本営)
「ポイントを前にしろということでした。頭では分かるんですが、難しいですね」(サンスポ)
落合監督「顔の横で、出てくるバットの軌道が目で見えないといけない」(大本営)
落合監督がティー打撃で柳田にアドバイス。
屋内のフリー打撃でもつきっきりだったそうです。
鎌田「打てるに越したことはないけど、いつも打てるわけではないから、何かやっていかないと。
(去年の成績に)ただやっているだけではダメだと思った。
1軍にはお手本になる選手が多いですから。2軍にいるときとは違います。
頭が結構疲れます」(大本営)
一軍でのキャンプが続く鎌田(★:バント練習、ゲージの外は森野と上田)。
秋から高評価で先日の『サンドラ』では
落合監督が荒木、井端のバックアップとして一番初めに名前を挙げていましたね。
立浪「すごく順調にきてます。あとは結果をだすだけ」(大本営)
小笠原「頑張って結果を残していきたいです」(日刊)
久本「調子はいいと思います。せっかく北谷に来たんだから、頑張って結果を残したい」(大本営)
「与えられたチャンスをモノにできるように頑張ります」(日刊)
サインプレーの練習のために高橋光信と立浪が第2クール最終日に北谷合流。
立浪は少し肩の調子がよくなかったので合流が当初予定(第3クールはじめから)より遅れたようです。
また朝倉、長峰と入れ替わりで韓国チームとの練習試合に好投した久本と小笠原が北谷へ。
(★:立浪のフリー打撃、けっこういじる人ですが足を小さく上げてますね
:光信屋内打撃練習
:新背番号61の久本、逆立ちすると19に、隣は逆立ちしても69の小林)
(関連記事)・開幕に黄信号…立浪復帰メド立たず(デイリー) □
ええと(苦笑)、肩の調子があまりよくなかったのは事実のようです。
でも20日に北谷でフリー打撃はしています。
中里「2月20日?ああ忘れてました。
あのときのことを思い出すことは、ほとんどなかったですね。その後のリハビリも順調に行ってましたし。
今では笑い話で出てくるくらいです」(大本営)
4年前の2月20日、中里が宿舎の階段から足を滑らせ大怪我。
ようやく戻ってきました
読谷組の話題
・忘れては困ります(公式HP) □
・佐藤充、開幕1軍メドついた 疲れピークでも3イニング無失点(大本営) □
佐藤充「話すほどのことじゃないですよ。シート打撃も投げてなくて、実戦は初めてでしたからね。結果は無失点でも、やらなきゃいけない課題が多いです。
最初としてはまあまあとは思います。疲れが抜けて、バランス良く、力まずに投げられれば。
今が底です。それを考えれば楽しみがあります。この前(13日)投球練習で指のマメの周りが破れたんですが、それだけ球が指に引っかかっているということですしね」(大本営)
佐藤充は3イニングを無失点に抑えました。
春田「プロの球は速いです。その分、集中できます」(公式HP)
「どちらも会心でした チャンスは好きなんです。ランナーがいると燃えるんです」(大本営)
佐藤2軍監督「パワーだけじゃなくて内角もうまく打つしバットコントロールがうまい」(大本営)
ちょっと前の野球小僧で仁村スカウトに内角打ちを褒められていたルーキー春田。
この日は斉藤から1イニングで7塁打4打点の荒稼ぎ。
中川「調子は良いです。バックスイングがうまく取れるようになりました。忘れられては困ります。どんどんアピールしていきます。井端さんに追いつきたいです」(公式HP)
「打ててよかったです。いいアピールになりました。
なんとしても一軍にいけるようアピールしたいからね」(大本営)
中川は佐藤亮からホームランを含む3安打3打点。
紅白戦結果
白:00005=5
紅:00021=3白組
(右)春田 :5打数2安打(HR1、三塁打1)4打点
(遊)竹下 :5打数0安打
(一)堂上 :4打数2安打(三塁打1、二塁打1)
(左)中村公:4打数2安打(三塁打1)1打点
(捕)前田 :3打数0安打佐藤充:3回2安打無失点
佐藤亮:2回4安打3失点紅組
(二)沢井 :4打数1安打(三塁打1)
(遊)中川 :4打数3安打(HR1)
(中)中村一:3打数0安打
(右)桜井 :3打数0安打
(一)柳沢 :2打数1安打
(捕)小川 :3打数1安打金剛 :2回無安打無失点
長峰 :2回1安打無失点
斉藤 :1回5安打5失点雨のため5回まで
空いたポジションは球団スタッフ
・中日落合監督怒る、朝倉2軍降格(日刊) □
・中日長峰も2軍落ち(日刊) □
朝倉「技術的なものを練習しろということです」(日刊)
朝倉と長峰が読谷行き。
長峰は早速紅白戦に登板しました。
故障者情報(20日)
デニー「かなり疲れがたまっている。ケガにつながる可能性もあるので、そうしてもらいました」(日刊)
デニーが疲労のためランニングや投内連携を回避。
左足の負傷のペレイラが20日病院へ
回復に時間がかかることから21日に帰名することに。
怪我の具合次第では手術の可能性もある
あと、吉見と、加藤が『一部別メニュー』リストから名前が消えています。
練習休み:ペレイラ(左足親指負傷、21日帰名)
一部別メニュー:デニー友利(体調不良)、平田(右肩関節唇損傷)、森岡(左ひざ痛)、遠藤(右肩打撲)
帰名:川岸(左足首捻挫、3月初旬にランニング再開予定)
WBCの話題
・福留「負け試合つくれ!!」世界一へ「アテネの教訓」(大本営) □
・ワールド・ベースボール・クラシック 日本代表メンバー(サンスポ) □
福留「頂点を狙うのなら、負け試合をつくらないといけないと思うんです。メリハリをつけないといけない。ペナントレースもそうだけど、146試合全部に勝つことは無理ですよね。最終的に勝てればってことです。
常にいっぱいいっぱいは、精神的にも体力的にもきつかった。それをいい反省材料にしたいですね」(大本営)
福留と谷繁が代表合宿地の福岡入り。
背番号は福留が『17』、谷繁が『27』。
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コメント
デイリーやってくれましたね。
ただ打撃練習は見ますが、
守備は高木さんからのノックくらい
しか見ていませんし真相は?
守れないとまずいような気も。
投稿: Toshikichi | 2006.02.21 21:36
>>Toshikichiさん
デイリーって時々、過去の発言をあたかも最新の発言であるかのように書くことがありますからね・・・
ただ守れないとなると・・・単純に控えかなぁ
投稿: MegaDra@管理人 | 2006.02.22 11:53