さらさらっと
便りがないのは無事な証拠ということです。
ええと『月刊ドラゴンズ』の最新号をパラパラと立ち読みしたんですけど
(名古屋に出てきて買わなくなった雑誌です)
番記者座談会の中に
大人のファンクラブ(変な言葉だ)のことがちらほらとありましたが
・とりあえず5万人規模の募集(ゆくゆくはタイガース並みに拡張予定)。
・サッカーのサポーターのようなスタイルを目指す。
・ファンクラブには中日新聞から人を派遣。
みたいなことがありました。
具体的なことは何もありませんでした。
(それを調べて記事にするのが記者の仕事だろ、とは思うのですが)
あと、ナゴヤドーム前にできるイオンのショッピングセンターに
球団直営のグッズショップがはいるそうです。
(ここも去年10月の観戦以来、前も通っていないので
今どうなっているのか知りませんが)
トレーニングの話題
岡本「フォームはだいぶ固まってきた、秋に比べればね。今はフォームのことよりも、体のキレをつくることがトレーニングの目的。
一番体がキレてた2年前に戻したい。体がキレればボールも必ずキレる。結果はついてくると思う。キャンプから見ててください。」(大本営)
ナゴヤでの自主トレ続行中の岡本。
05年は上を目指す中での遠回りになりになりましたが
これを糧にしてくれれば
こういう糧は体重が増えませんし(笑)
・制球強化目指す2年目 中日・中田〈06自主トレ〉(朝日新聞) □
中田「自信なんて、まだありませんよ。
(去年の)春は配球を考えるレベルじゃなかった。
(一軍復帰以降は)自分の思うところに投げられるようになった。
(カットボールは)決め球にするわけじゃないんです。打者の目先を変えることができれば。
結果を出さないと1軍にはいられませんから。1軍に居続けるということは、成績がついてくるということ」(朝日新聞)
記事が少なめなんで一般紙から中田の話題。
ちなみに自分、名古屋圏での生活も10年超えましたが
大量の広告の後始末が面倒なので
中日新聞を定期購読したことはありません。
オフのイベントの話題
・福留中堅でもGグラブ獲り コンバート不安なし (大本営) □
福留「(センターコンバートは)不安はまったくない。もちろん、見る人に評価されるゴールデングラブ賞も狙っていく。
昨季は中途半端な使われ方だったけど、ずっと使ってくれるなら戸惑うこともないでしょう。
中堅は、投手が投げるコース、バットに当たった瞬間の角度が正面から見えるので、むしろ動きやすい。(連係についても)ほかの外野手の特徴は頭に入っているし、上田さんとも秋季キャンプでやったからね。
年俸が上の人から、金額を抑えていくのはどうかと思う。結果が出ていなければ何も言わないけど・・・」(大本営)
福留は浜名湖競艇のイベントに参加して
夕方は中京テレビの『スポーツスタジアム』(この日はWBCの番宣)に出演。
・井端&荒木が最速宣言 赤星&鳥谷超える「計80盗塁」(大本営) □
・中日井端&荒木、二遊間で新プレー魅せます(日刊) □
・井端、守備で殿堂入り宣言(報知) □
井端「1人で赤星に勝てなくても、ボクたち2人で勝てばいいんじゃないですか? 合わせて80盗塁ですね。ボクが30で、荒木が50。これくらいは目標にしたいです。
メジャーリーガーみたいな派手なプレーはできないですけど、時間を短くすることならできると思うんです。(打球に対して)ロスなく動いて、素早く投げる。今まで取り損ねていたアウトを、今年は取れるようにしたいですね。」(大本営)
「今度は逆もいいかもしれませんね。まずは早く投げることが大事。一生懸命やっている中でそういうプレーができれば」(日刊)
井端は朝に『サンドラ』出演
その後交流のあるソフトボールクラブを訪問。
鳥谷が来年何番を打つかわからないので
二人合計の盗塁数はどうでもいいです(笑)
赤星を3位にするくらいのつもりで走ってください・・・は無茶かな?
・中日・荒木「開幕ダッシュ」で自己最高成績狙う(スポニチ) □
荒木「去年の反省がある。今年は徹底的に守備練習をして、シーズンを通して戦える下半身をつくります。
継続的に続けることで、下半身の体力をつくります」(大本営)
ブルースリー最後の一角荒木は
鳥羽で野球教室。
この人、華奢に見える体つきですけどタフですねぇ
その人が下半身鍛えてシーズンを通しての体力をっていっているんですから
若手には大きな壁になりますね
山本昌「一昨年のオフに無理やり体を休ませたせいで、去年は体の動き出しが悪かった。だから、今年はオフの間もずっと体を動かしたし、ボールも握り続けた」(デイリー)
山本昌はラジコン大会『山山杯』をキャンセルしてトレーニング。
多趣味、というよりこの人は趣味が子供ですね(笑)
そんな昌さんだから好きなんですけど。
ギャップ萌えってヤツです(苦笑)
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