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2006.01.02

新聞休刊日

元日明けで新聞休刊日。
WEB上も日刊が更新されたくらいですね。
ドラゴンズに欠くことのできない存在、
岩瀬と井端の記事です。

そのほかのドラゴンズの話題

中日岩瀬、06年目標は日本一の胴上げ投手(日刊)

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岩瀬「日本一の瞬間をマウンドで迎えることです。それしかないですね。
勝ち試合の最後にマウンドに立っていることが自分の仕事。
記録については(点差など)いろいろな要素が必要なんでそんなにこだわりはないんです。チームがどうしたら勝てるかを考えたいです」(日刊)

岩瀬のことを語るのもいまさらですけど、
間違いなくここ10年のドラゴンズに一番貢献している選手でしょう。
(初めの3年に岩瀬がいないことを含めても)

7年連続50試合以上登板も平均が58といって
通算防御率1点台も7年で1点台5度となれば
すごい印象がさらにすごいものに変わりそうなものです。

日本一になった小林雅や
ほかには大塚でもMLBに入っただけであそこまで報道されるんだから
岩瀬の扱われ方って小さいなあと思って悔しいこともあるんですが

とにかく『チームの日本一』のタイトルをあげたい。
岩瀬にはかわいそうだけどそれがサヨナラホームランとかで岩瀬がマウンドにいないとしても

この時期は毎度のことなんですけど身体に不安がないわけではない。
『消えるスライダー』での空振りが減っているのも間違いないですけど
(それでも打たれていないんですけどね)

岩瀬を信じずして何を信じろというのか。

中日井端、06年「首位打者狙います!」(日刊)

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井端「首位打者を狙います。もう、だれも何も言わないと思う。
チャンスの時に(ストライク)ゾーンを高めに設定することを心がけた。あとは精神的な部分が大きい。
昔から裏番長的な存在だったんです。
難しいプレーをいかに簡単に見せるか。
投手にいかに球数を投げさせるか。
どこも強い。でも僕らが1番です」(日刊)

イデ発言で最近書く機会が多くなっている井端、
いわゆる下位指名のたたき上げ選手。

1,2番とクリンナップ
内野手と外野手
右打者と左打者
下位指名と逆指名
プロ入りから日本代表と日本代表からプロ入り
ファウルと見逃し

荒木とセットで語られることもありますけど
いろんなところで福留と対になっている選手だと思います。

外野手をやらされていたなんていうのも
今となっては笑い話に近くなっていますね。

自分に何があって何がないのかよく分かっている選手という印象です。

今年から任期の切れた選手会長から身を引いて1選手ですけど、
この2年間は成績が伴ったこともあり
選手会長として表に出る機会が増えたのも
彼の野球人生の中で大きな財産になったのではないでしょうか。
そう意味でも後任は福留あたりにやらせてもよかったんですけどね

いぶし銀というよりも自ら光る白銀でしょうか
(福留が『いぶし金』みたいな感じだからなあ)

『首位打者狙い』は去年年頭の『年間無失策』くらいに聞いてます(苦笑)




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受信: 2006.01.02 19:03

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