モヤモヤした負け
交流戦初戦はエース川上を立てて手痛い敗戦
すっきりしない開幕となりました
・ウッズ抜き竜打、沈黙 交流戦の開幕飾れず (大本営)□
・威圧感なし!ウッズ不在のオレ流打線…今季初の零封負け(サンスポ)□
落合監督「交流戦? わかりません。最初から言ってるだろ。わからないって。まあ、そういう日もあるって」(大本営)
高代コーチ「(高橋4番について)打順を変えるつもりはなかったよ。今、攻撃の流れがいいからね」(大本営)
「きょうは配球に戸惑った部分があるんじゃないか。決して難しい配球じゃないけど…。打者も最初から振ってくる」(日刊)
高橋光(4番で1安打)「ウッズのこと? それはわかりません。ボクは自分の与えられた仕事をやるだけですから」(大本営)
「ウッズがいなくて負けた」のは事実ですが、
「ウッズがいないから負けた」といわれると悔しいな。
去年のリーグチャンピオンのフルメンバーだぞ。奮起してくださいね。
・中日ストップ!今季初完封負け…憲伸呆然6失点(スポニチ)□
・中日川上まさかの6失点、オリに完封負け(日刊)□
川上は7回6失点で敗戦投手に
川上「もう少しインコースをしっかり攻めていかないと…。有効に使えなかったです。腕も振れていなかったし、自分でも不甲斐ない。パ・リーグの選手は僕のことを知らないので、怖がっていなかった」(サンスポ)
森コーチ「6-0なんだから、パ・リーグは強いんじゃないの」(サンスポ)
・川岸1イニングピシャリ(大本営)
川岸は8回1イニングを三者凡退に、これで昇格後3試合無失点
川岸「僕の仕事はどんな試合であれ、0点に抑えることですから」(大本営)
渡邉は今季初スタメン
渡邉「スタメンは今日の練習中に言われました。ウッズの穴を埋めることは難しいと思うけど、やるしかないです」(大本営)
・慣れぬ球場こそ交流戦の敵(大本営)
落合監督が神野マネージャーを通じて何度も掛け合ったが、雨の影響での試合直前までグランド整理のため、試合直前のシートノックはなし
落合監督「ウチの選手は天然芝には慣れていないんだから」
荒木「打球がね、死ぬんですよ。だからタイミングが遅くなる。僕も本当は試合前に練習したかったんですけど・・・。雨だから仕方ないですけどね。本番で調整していきます。神戸は一度プレーしている(02年のオープン戦)ので覚えていますし」
交流戦の開幕セレモニーで選手会長・井端が川越とともに宣誓。
・平井「お手柔らかに」(大本営)
平井が試合前に仰木監督に挨拶。
平井「お久しぶりです。今日はお手柔らかにお願いします」
仰木監督「おお、元気そうやな、オレはおまえが復活してくれるのをずっと祈とったぞ。本当によかった。お手柔らかに願いたいのはこっちのほうや」
そのほかのドラゴンズの話題
・ドミンゴ復活へ43球(大本営)
ドミンゴが6日ナゴヤ球場室内練習場でシート打撃に登板。清水清、堂上、中村一相手にのべ打者11人から4奪三振、安打性3本。
ドミンゴ「今日の出来は良かったんじゃないか。マウンドがいつもと違っていたから最初はなれなかったが、それでも十分に満足しているよ。次回?自分に必要な分を投げるだけさ」(大本営)
佐藤2軍監督「ドミンゴ?マウンドが軟らかくて投げづらい中、ボールも低めにきていた。順調そうに見えたね。(次の段階は)ファームで一度投げなきゃいかんだろうね」(大本営)
11日のホークス戦が濃厚。
・ウッズ出場停止10試合 ヤクルト戦で藤井に暴行 (大本営トップ)□
・ウッズ「藤井に暴行」で10試合の出場停止処分(スポニチ)□
・中日ウッズ暴行で処分、出場停止10試合(日刊)□
・ウッズ出場停止10試合 制裁金50万円(報知)□
・暴行に厳罰!中日・ウッズは出場停止10試合 (サンスポ)□
・ウッズ 出場停止10試合 (デイリー)□
交流戦の申し合わせにより(←報知より)ウッズは出場停止10試合+罰金。出場停止となったウッズは、出場選手登録を抹消することは可能だが、代替選手を登録することはできない。ドラゴンズは期間中は1人減の27人の出場選手で戦う。
豊蔵セ・リーク会長「危険かつ悪質。それぞれの不満など、主観的な言い分は排除し、公正中立に判断した。最終決定」(サンスポ)
ウッズ「連盟の裁定なのでそれに素直に従う。10試合後にはチームに貢献できるよう、万全の準備をしてチームに加わりたい」(サンスポ)
落合監督「それでいいんじゃない。連盟の裁定にお任せします」(サンスポ)
西川球団社長「ウチとの対戦では、危険な投球が多いと感じる。連盟に対して意見をできるように準備を進めている」(日刊)
ウッズの処分に関する私の印象は相対的には厳しいが絶対的には納得できるってところです。
あと西川は黙ってろ
で、別問題なんですが、落合発言の件、連盟は不問ですが
伊藤球団代表「わたしが直接聞いたわけではないので、どういういきさつで、こういう発言が新聞に載ったのか、発言の前後も含めて、真意をきちっと本人に確かめます」(大本営)
西川球団社長「直接聞いたわけではないので…。言い間違えがあったのかもしれない。調査? しません」(日刊)
白井オーナー「今のところ(落合発言に関する対応は)白紙。問題があるのなら、球団から報告があるだろう」(日刊)
正直、乱闘シーンをつなぎ合わせたVTRをゴールデンタイムに流すようなメディアに非難される筋合いはないとも思うのですが
昨日もかいたように「乱闘も暴力行為も野球(←日刊より:実際はこんな表現じゃない)」の部分ははっきりいって落合監督の『余計な一言』です。思っていても口に出しちゃいけない類のことですね。
「暴力容認」が一人歩きしていますが、わたしが最初に記事を見た印象では、「暴力容認」は落合監督が主張したい部分というより、むしろ枝葉の部分ですね。(そこを突っ込まれるのが落合監督の作られたイメージのせいもあるのでしょうが)
ウッズを庇うことそのものについては現場の長として当然だと思ってます。ただ言わなくていいことまで言ってしまった印象。そこのところ不器用な人ですね。
| 固定リンク





コメント