カテゴリー「契約更改12-13」の13件の記事

2012.12.26

契約更改(25日)

小川 550万(□現状維持)

WBCフィリピン代表と台湾ウインターリーグに参戦していた小川が契約更改。
ドラゴンズは全選手の契約更改が終了。

12球団選抜チームで参加した台湾のウインターリーグから
吉川、井藤、小川が帰国。それぞれ好成績を上げたようです。
(日本チームが圧倒的に勝ちまくるようなチーム編成だったようですが)

また26日はソーサのベイスターズ入団が発表されました。

前の記事のコメント返信はもう少し考えた後します(苦笑)

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2012.12.21

契約更改(21日)

谷繁 1億9000万円(△1000万円)

谷繁が主力のトリで更改。
小川が残ってはいますがほぼ波乱なしでドラゴンズは選手の契約更改を終了。
ま、外国人の契約はアレでしたが。

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2012.12.20

契約更改(19日)など

山井 8000万(△4400万)2回目交渉
ディアス 20万ドル(□現状維持)
宋   500万(□現状維持、育成契約)

山井は2度目の交渉で8000万円でのサイン。
ディアスの残留と来季から育成契約になる宋の契約が終わっていることが明らかになりました。

今季の契約更改で残っているのは谷繁と台湾遠征中の小川の2名。

また新外国人の背番号も発表されました。
ルナが0、ブラッドリー(バーゲセル)42、カブレラ70です。

うーん、特に感想とかないんですよね(苦笑)

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2012.12.14

契約更改(14日)、カブレラ投手獲得、ソトのベイスターズ入団決定。

契約更改(14日)

岩瀬 3億7000万(▼8000万)
和田 3億3000万(□現状維持)
浅尾 2億2000万(▼5500万)
森野 1億6000万(▼3000万)

岩瀬はセーブ王こそとりましたが途中二軍落ちを送るなどの過去最悪と言っていいシーズン。
プロ入り後初のダウンでの公開となりました。
昨季の不振から持ち直した和田は現状維持。
昨季の不振が続いた森野は3000万円減
昨季MVPの浅尾は5500万円減、昨季年俸は2億7500万で吉見より少し上あることが明らかになったようです。

3Aからダニエル・カブレラ投手を獲得(スタッツ
ドミニカ出身の右投げの長身投手で
2008年までにMLB48勝、2010年に手術を行い今季3Aで7勝8敗。
故障前は速球で三振と四球を暴投を出しまくっていた模様。

またエンジェルベルト・ソト投手のベイスターズ入団も発表されました。
ディアスをのぞく今季の外国人4人のうち、一番重要度は低いかなぁ…とは思いますが
それでも貴重な左腕でしたから…うーむ

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2012.12.12

契約更改(12日)

朝倉 4500万(▼2200万)
山内 4200万(△2800万)

キャリアハイの成績でチーム唯一の規定投球回到達となった山内は大幅増。
プロ入り後初めて1軍先発ゼロに終わった朝倉は20%強のダウン

これで未公開の選手は
岩瀬、小川、山井(1回保留)、浅尾、和田、谷繁、森野(5年契約5年目)、ディアスとなります。

小川は台湾のウインターリーグの日程とかどうなっているのかよくわかっていないですけど
どうなんでしょうね。

またブランコの移籍が決定してルナに加えてもう1人進学黒人野手を補強するという話もぼちぼち出ていますね。
サンスポに出ているブラッド・スナイダーはこんな感じのスタッツ
左打ちの外野手です。今季は3Aで3割20本

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2012.12.11

ブランコがベイスターズ移籍決定、契約更改(11日)

ドラゴンズを自由契約になったブランコがベイスターズと契約。

日刊スポーツには2年5億円(出来高込)と報じられています。
正直、この条件で引き抜かれるなら中日フロント何やってんの?と言いたくなるところですが。
この程度をマネーゲームとか言ったらアカンでしょうよ。
本人の意向抜きに今年の成績で打順組んだ場合
1(中)大島、2(遊)井端、3適任者なし、4(左)和田、5(一)ブランコ、6(三)森野、7(捕)谷繁、8(二)荒木
みたいな感じなわけでこの2年の森野の不振で
去年は一時期打てなかったグスマンを起用した程度の3番の穴はあきっぱなし、
中軸を打てる長距離砲のブランコは抜けるってことでいろいろと大変なわけです。
ルナが過不足なく中軸打てるとしてさらにそこからひとりってところなんですよねぇ… 

契約更改(11日)

吉見 2億9000万(△2000万)
川上 6000万(△3000万)
二度の離脱にもかかわらず13勝の吉見は3億円の一歩手前です。
共同などの記事には2000万円アップとありますが
いままで吉見の今季年俸は2億4000万と報じられることが多かったと思います
これだと今季年俸は浅尾より高額なわけで去年感じた感想についてもいろいろ考えなおすあるのですが
とにもかくにも名実ともにドラゴンズの投手陣の中心というところでしょうか?
川上はよくわからんです(苦笑)
本当にこのアップなのか?
実は今季年俸が3000万より高かったのか?
2年9000万みたいな契約だったのか?
出来高3000万ゲットしてそれを本年俸に含んだのか?

まー数字だけ見るとありえないアップ額かなぁ。

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2012.12.07

契約更改(7日)

山井  8000万(△4400万)を保留1回目
岩田  2800万(△1600万)
中田賢 7000万(△1000万)
野本  2400万(□現状維持)
堂上剛 2700万(△300万)
小林正 6400万(□現状維持)
雄太  2800万(▼200万)

全体の印象はやや甘め、
剛裕がチト厳しいかもしれないってところ。
山井はほかの選手の交渉が押しているということでサインまで行かなかった模様(条件面では満足しているニュアンスかな)
小林はCSで阿部と対戦したおかげでやたらクローズアップされましたが
シーズンはイマイチ信頼されてなかったですからね・・・。

剛裕の「勝負弱さ」についてはセイバー系の指標でどうにでも反論の余地はあると思うけど
まぁ得点圏打率が低かったのは事実だしなぁ
(代打成績のみだと他球団に前田とか石井みたいな冗談みたいな数字を残したのがいるし)

追記
山井は8000万希望の7500万提示だった模様。ドラゴンズの中継ぎは『7000万台で一度止まる』印象があるけど、まぁ…これくらいは。
小林はダウン提示を交渉で現状維持に押し戻したようです。「一軍出場」が大きいのでしょうね堂上直あたりを見るに。

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2012.12.06

契約更改(6日)

山本昌 6000万(△2000万)
荒木  1億7000万(▼3000万)

山本昌は来季がプロ30年目。いろいろと特別査定かな。
荒木は5年契約の最終年になります。
また6日7日にスタッフ会議があります。

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2012.12.05

契約更改(5日)

ボチボチ主力級も更改

大島  7500万(△5000万)
井端  1億9000万(2000万)
山崎  2700万+出来高(▼300万)
堂上直 2000万(△500万)
藤井  2200万(▼200万)
平田  2300万(▼100万)
キャリアハイのシーズンを送った大島は3倍に。
井端は5年契約の5年目。
山崎は微減、今季も出来高でしたがどれくらい達成したのでしょうか?
若手野手3人は・・・どんぐりの背比べ・・・だけど・・・なんというか堂上と藤井に甘い印象

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2012.11.22

契約更改(20、21日)

20日
鈴木  4200万(▼1300万)
高橋聡 4000万(▼1250万)
田島  3500万(△2500万)
辻    1000万(▼200万)
吉川   700万(△20万)
川崎   520万(▼20万)
中継ぎ実績組で今季活躍できなかった鈴木と高橋聡文は限度額ギリギリの減俸。
こんなもんかな?というのと『中日の契約更改』にしては厳しいなというのと半々ぐらいの感想。
ルーキーの田島は3.5倍の大幅増。
(1位票のみの)新人王を40集めたあたりは健闘といっていいのではないでしょうか?
北谷組の更改も始まってプロ初安打の吉川は微増。
21日
松井雅 900万(▼50万)
福田  750万(△150万)
岩崎恭 780万(▼20万)
松井佑 1000万(△200万)
田中  800万(△80万)
谷    820万(△20万)
北谷組が続々更改。
21日はナゴヤ球場で紅白戦開催。
第2回の合同トライアウトも行われましたが
今季ドラゴンズを戦力外になった面々は受験せず。
(元ドラゴンズの選手では佐伯や門倉といったところが受験しています)
コンベンションも行われNPBとしての公式行事はほぼ終わりですね。

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