カテゴリー「11年公式戦」の151件の記事

2011.11.27

26日の契約更改

中田をはじめ若手に交じって。金剛や柳田も更改。
公式サイトでさすがに額はでないものの契約更新した人間は発表するようになったんですね(公式サイト

契約更改 26日(年俸は推定:単位は万円)

 岡田 610(▼70)
 高島 510(▼20)
 吉田 520(▼20)
 矢地 500(△60)
 田中720(△40)
 柳田 680(□)
 金剛720(□)
 小熊 600(△100)
 中田亮1100(△80)

金額については特に感想は無し。

中田亮は退寮するんですね。(スポニチ
岡田は今中コーチに弟子入りなんて記事があります。(スポニチ

今中は「そんなことよりまずは自分で直球を磨け」とか言いそうですけど。

大島や平田は荒木と熊本で自主トレを行うなんて記事もあります。
もうそんな季節なんですねぇ。(中スポ

中日スポーツにペンネーム特別取材班さんが執筆している
『落合監督の遺したもの』という連載がもう1週間続いているんですね。

全部を読んだわけじゃないですが、功罪を紹介しつつも・・・って感じなのが
徐々に批判要素が増えていく方向にシフトしていくという手法を使っているようですね。
まあ中日新聞の「常套手段」です。
最後は落合前監督がマスコミに対してしゃべらなかったことを
全然野球の本質とは違うところ(むしろ落合監督の性格的なところ)から紹介して終わり、という流れと予想しますが
どうなりますか?

ええと、あとツイッターのリプライですがさすがに全部はしてません(できません)
でも読んでいます。ありがとうございます。
このブログで反映できる部分はしたいと思います。

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2011.10.20

C2X-1D(10.20)公式戦最終戦

サヨナラ負け。
投手のお試しもできました。

バーデンは残留に向けたアピール。
マエケンはタイトルに向かってスパート。
白濱はプロ初安打。

まあどちらにとっても悪くない試合だったんじゃないですか?

スコア速報

延長になったらピッチャー英智でいいじゃん。くらいの試合だったので
結果はまあ気にしません。
チェンの印象は悪くなっちゃいますけどね。

結局ソトの公式戦中の復帰はありませんでした。
ポストシーズンで戦力になってくれると大きいのですがどうでしょうか?

ポストシーズンに向けてしっかり調整してもらいましょう。

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2011.10.19

D4-1S(10.19)吉見最多勝当確

ナゴヤドームでの今シーズン最後の公式戦に勝利
2番手で2イニングを投げた吉見に勝ちがついて
2度目の最多勝(タイ以上)は当確。
防御率も内海が10イニング無失点で並ぶというところなので確定でしょう。

スコア速報

優勝明けということで主力は休ませて若手主体のメンバーでした。
福田あたりはCSメンバーということなら少し厳しいかもしれませんが
来年以降の飛躍に期待したいところです。

投手では川井が先発。当初予定は吉見だったようですが。
4イニングを無難にまとめました。CSも先発しそうですね。
ただ順番が少し難しい感じもします。

9回に打者1人に投げた河原はおそらくドラゴンズから去ることになるのでしょう。
優勝も決まったし、こういうときは事前に発表してやるべきだと思うんですがねぇ(皮肉)

吉見の登板については猪口才な、とは思うけど、
あえてブーブーいうようなことでもないのかなというところです。

あすは伊藤準規あたり先発させますかねぇ(宮崎での登板間隔よくわかっていないです)

で、今朝の新聞紙上をにぎわせた
「チームが負けたとき球団社長のガッツポーズを複数の人間が目撃してそれをモチベーションにした」って話ですが
このブログでほとんど「中日」と表記せずに「ドラゴンズ」と表記する程度(「カープ」とか「スワローズ」は併せているだけで別に「広島」とか「(東京)ヤクルト」とか書いてもいいんですけどね)に中日新聞のことは嫌いなのですがひどい話ですよね。

ミスターDとか嫌いな背広組はいましたけど、彼らはそれでもチームを強くしようとケビン・ミラーやペタジーニをとろうとした。
仙一や木俣あたりでも(個人的には彼らの今の態度は受け入れられないけど)彼らなりにドラゴンズのことが好きなんだ(好きだった)というのはわかるんですが、
今の社長はチームが勝つことを是としていない。
これは根っこが違いますね。てんではなしにならないです。
チームの勝利を望まないような人が上にいるっていうのは不幸としか言いようがないです。

個人的には監督(それから後日のコーチ陣)の解任発表は
「再就職のため」、「契約上の理由」、「他者から漏れることを恐れた」のではなく
「現場の足を引っ張るため」にあのタイミングで発表したという解釈で落ち着きました。

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YB3-3D(10.18)連覇(つづき)

球団史上初の2年連続リーグ優勝を
今シーズンの象徴ともいえる時間規定による延長打ち切りにより引き分けで決めました。

落合監督は8年間で4度目のリーグ優勝。
ドラゴンズは間違いなくその球団史の黄金時代にあるのでしょう。

(昨夜の記事にいただいたコメントへの返信はもう少し後で出来れば、と思います)

スコア速報

先発投手は中5日でネルソン(おそらく予定どおりでしょう)
ただ立ち上がりからヒットこそ許さないもののコントロールに苦しんでましたね。
表の攻撃でチャンスを逸した4回に4安打を集中され3失点。
内藤の2点タイムリーは高いバウンドが前進守備のセカンドの頭を越えるという不運もありましたが、(普通の守備位置で2点目は入るあたりなのですが今季の打撃陣だとあそこで前進守備になってしまいますねぇ。)
きょうは早めの継投に出ます。

5回を投げた久本が三者凡退で切ってとって流れをこちらに持ってきました。
久本自身04年の優勝決定戦での満塁本塁打の被弾をやっと取り返したというところでしょうか。

6回に途中から出てきた堂上剛がヒット。
きょうも精彩を欠いた1,2番のあと森野がつないで二死一三塁で
ブランコがセンターオーバーの3点本塁打で一気に追いつきます。
普通のセンターフライかと思ったのですがよく伸びましたね。
本当に10月のブランコは4番の仕事をこなしてくれました。

ここからは互いに継投に入ります。
投手がたくさん出てくることでどんどん時間をつぶして7回からすでに引き分けを意識した戦いになった気がします。
テレビの中継画像で落合監督がベンチの壁に目をやるシーンをよく抜いていたのですが、
残りのメンバーと残り時間を考えていたんでしょうね。
負けずにこの試合を終わらせるために投手陣が最高の仕事をしました。
(勝ち越せない打撃陣に不満はありますけど)

最終の10回裏は浅尾に最後まで任せました。
監督は一手間違えて岩瀬につなぐ機会をなくしたというようなニュアンスのことを言っていましたが、どうだったんでしょうか?
あえて言うなら浅尾が森本を抑えて一死無走者でスイッチがあるのでしょうけど・・・
そこまでの継投は何の問題もなかったと思いますし、10回頭からつながなかった時点で最後まで浅尾で行くことは決まったような気がします。
監督インタビューの言葉は岩瀬のためのウソだったのではないか、というのが僕の感想です。

ポストシーズンがどういう結果になるのかわかりませんが、
来シーズン浅尾をクローザーに据えるのであれば、その移譲をスムーズに進める下地はしっかりとできたかもしれません。

谷繁と浅尾の見事なバント処理が二つ続いて最後は三振でゲームセット。
思惑通りに事を進めて優勝を手にしました。

現地での優勝監督インタビューや祝勝会前の共同記者会見では
選手への賛辞を惜しまず、来季以降の応援をファンにお願いした落合監督ですが、
ポストシーズンを残しているとはいえ本当に最後なんだなぁ、と思わせました。

基本的に何かしらの見返りを求めてドラゴンズを応援しているわけではないのですが、
(だから昨今の「ファンサービス」に関する議論にいまいち入り込めないのですよね)
監督の言葉に「報われた」という思いがしました。

勝利の瞬間のカタルシスを何度も与えてくれた落合監督、ありがとうございます。

ポストシーズンへの話なんかは追々このブログで書きましょう。

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2011.10.18

YB3-3D(10.18)連覇

連覇です。
苦しいシーズンでした。
厳しいシーズンでした。

きょうは今年を象徴するような試合でした。

とりあえず今日はこれだけ。

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2011.10.16

G12-4D(10.16)3タテ

山井が大炎上。
ジャイアンツに3連敗で優勝決定は次週に持ち越し。

スコア速報

全部内野のミスの3失策1野選の2ケタ失点というひどい試合だったのですが、
山井が2試合続けて好投できませんねぇ・・・
クライマックスシリーズで使いづらくなっちゃいましたね。
川井がどれだけやれるか。

唯一勝機があったとしたら4回表の二死満塁の堂上剛対中二病継投で出てきたロメロで流れが変わる場合でししょうか。
高めのボールを手を出してカウントを有利にできすに最後見逃し三振とか(不満そうだったけどあのコースはとってたよなぁ)、いろいろと失望させられた打席でした。

そのご山井があとくされなくラミレスに打たれて未練を断ち切りました。
山井に限らずですがこの3連戦でラミレスがいい感じになっちゃってますね。
彼がいい状態だと今年ここまでのジャイアンツ打線とは別物として考えいといけないかな?

それとこの試合は荒木と井端の精彩の欠き方が異常ともいえるレベルでこれじゃあ相手にプレッシャーかけられないですよね。

勝負どころの13連戦はスワローズに4連勝で来たのが本当に大きかったですね。
クライマックスシリーズではジャイアンツの方が嫌な感じにすらなってきました。

次の試合はハマスタでのベイスターズ戦です。
先発はネルソンと小林太でしょうかね。
スワローズは甲子園でのタイガース戦、こっちは館山とメッセンジャーですかね。

ま、この際胴上げ投手が藤川でもいいんじゃないですか?
(19日までいくと吉見対赤川でしょう)

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2011.10.15

G4-1D(10.15)空中戦

マジック1で迎えたジャイアンツ戦でしたが
ゴンザレスの前に打線が完全に沈黙。

10数カードぶりのカード負け越しです。(16かな?調べる気にもならない・・・)

チェンは完投負けで黒星先行。

スコア速報

チェンは中盤に2本の本塁打で失点。
ラミレスのはいい感じでカウントを整えたんですけどね・・・。

打線はゴンザレスの前に前回同様7回まで1安打と完全に沈黙。
初安打の後にチェンがバント失敗で併殺だったというのがいたいといえばいたいのですが
成功していたとしても…という感じの抑えられ方でした。

最後に佐伯が代打本塁打を打ったのがせめてもの救いというところです。

さすがにホームとはいえ10試合(10日)も続けて同じ球場でやって
そこから移動してちょっと「ふわっとした気分」になっちゃいましたかね??

明日はスワローズは試合がないので
優勝そうするには自力でどうこうするしかないです。
先発は中4日の西村に対して中5日の山井ですね。

今シーズンずっとですけどもう少し打ってあげないと…ね。

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2011.10.14

G7-2D(10.14)洗礼

マジック2で迎えたジャイアンツ戦は
デビュー戦の大野が4回7失点と打ち込まれました。

2週間ぶりくらいにドラゴンズの試合をみて胃が痛くなりませんでした(苦笑)

スコア速報

先発は大野。さすがに緊張もあったんでしょうけどピッチャーゴロは捕ろうよってところでしょうか
3回の打席で代打を送られなかったのは彼に対する期待なんでしょうね。
投手を使いたくなかったといっても平井や三瀬を1イニングずつかましていくこともできたわけですし。
3、4回はまだよかったんじゃないでしょうか?
投手を14人抱えていることもあって明日抹消でしょうけど
これをステップに来年飛躍してくれれば…

久本を3イニング挟んで8回は高橋が今季初登板。
もう少しまっすぐが出るといい感じなんでしょうけど上々の復帰戦ということでいいんじゃないでしょうか。

打線は谷繁が休養で松井雅がスタメン。
大野同様、彼にとっても良い経験になったのではないでしょうか?

1試合でスタメンに戻った森野は先制犠飛に本塁打を含む2安打2打点。
CSで澤村に相対した時どうなるのかっていう課題は残りましたが
森野が今度こそ上り調子になってくれれば…

明日はチェン対ゴンザレス。
こちらも前回打てなかった相手なので何とか攻略してほしいものです。

スワローズ次第で試合終了前に優勝が決まる可能性もありますが
しっかり勝っていただきましょう。

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2011.10.13

D2-0S(10.13)吉見が満額回答

吉見が完封勝利でスワローズ4連戦を4連勝。
優勝マジックは2。早ければ明日優勝が決まります。

スコア速報

さすがに不調の森野を外してきました。
平田が3番、サードの7番は堂上直
前回やられた赤川に対して初回に二死から平田、ブランコの連続長打で先制。

6回は和田が追加点となる2点目をたたき出しました。

代役の堂上直はエラーありバント失敗(併殺)ありと散々な内容。
岩崎がいたら宮崎直行でもいいくらいかもなー。

おそらく明日は森野が打順はともかくスタメンには復帰すると思われるので
森野の復活を願いたいところですが…

きょうの吉見には2点あれば十分でした。
3安打無四球完封のほぼ完ぺきな投球。
浅尾を休ませたいという思惑もしっかり果たしました。

ハーラートップに並び防御率は再び内海を抜いて1位に浮上。
内海も吉見ももう1度ずつ先発すると思いますが
日程の都合上、吉見の方が先に投げることになりそうです。
次もしっかり投げればいい結果はついてくるのではないでしょうか?

これで明日スワローズ敗戦、ドラゴンズ勝利で優勝なわけですが
明日から場所を東京ドームに移して13連戦最後の3連戦です。
相手は澤村、ゴンザレス、西村になりそうです。
こちらは谷間があってチェンと山井が中5日での登板になりそう。
明日の谷間は大野、ソト、久本、あたりが候補ですが、
ソトは1軍には帯同しているようですがどの程度投げられるのかさっぱりわからないですし、
大野が本命かな?
ただ大野を投げさせる場合、誰を抹消するか少々悩ましいところです。

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2011.10.12

D4-3S(10.12)浅尾さん、ありがとうございます。

9回の大ピンチをしのいでスワローズに3連勝。
優勝マジック4が点灯しました。

(スコア速報)

打線は谷繁と和田を入れ替えて谷繁を5番に戻しました。
ただ増渕の前に谷繁が送りバントを失敗して和田が凡退するという悪い流れで試合は膠着。

6回にようやくブランコのタイムリーで先制すると
8回には和田がやっと3ランホームランを打って4点差…

ここまで好投のネルソンの出来を思えば…というところでしたが
そのネルソンがいきなり四球を出したところで事態は急変。

ネルソンは前回登板と同じ過ちを繰り返しました。
和田のホームランで無邪気に喜んでいるところをみるとあのまんま緊張の糸が切れたんですかね?
愛すべきキャラクターだとは思いますが、ぶっちゃけ完全試合はおろか24連続三振でも9回のマウンドにあげるなや、という感じです。

小林がピッチャーゴロをとりそこない、鈴木が死球で無死満塁にしたところで4連投の浅尾を投入。
浅尾を回避するためにあの手この手を使っていますが、
吉見の前回登板、日曜日のジャイアンツ戦の岩瀬、きのうの森野のダブルエラーと4回続けて浅尾温存に失敗してしまいました。

浅尾はなんとか1点差で逃げ切りました。本当に感謝感謝です。
2安打で2点取られたからなんでしょうけど、
あの展開で浅尾をヒーローインタビューに呼ばないとかないわ―、などと思いました。

浅尾は2ケタセーブに到達。
こうまでダブルストッパーを運用しているチームってそうそうないんじゃないですかね?
浅尾が締めるときは岩瀬の都合(登板間隔、相手打者)で決まっている感じですけが。

明日は前回やられた赤川に吉見をぶつけます。
個人タイトルの面からも吉見はいい投球をしたいところですね。

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